掴み取らないコト。

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こんにちは(*^ー^*)/
このブログは私の経験を通して書いているものですが、
今回は【掴み取らないコト】のテーマで書いてみました。



なんぞや???


ですよね^^;


では、スターティン!



ある時から、私は自分の本当の望みに気付いたのです。
けれど、この望みは本当に難しい望みだと思いました。
こんなへっぽこなワタシです。
心底無理だよな・・・
そう思ったのが心の奥底から聞こえた本音でした。



その前のワタシはどちらかと言うと、
自分の事に集中して取り組む方だったので、
無意識に引き寄せの法則やら宇宙の法則などの原則原理に従っていたのです。


子供の頃から、

『自分が本当に願っている事は叶う。』
そう信じていたからです。

何故なら、
本当に願っている夢と言うのは自分が勝手にその選択をするようになり、
その選択の積み重ねが結果的に自分の夢を叶えていくからだ。
そう疑わなかったからです。


実際に、色々な結果を手にしていたのです。
周りからも羨ましがられる事ばかりでした。


けれども成長して沢山のネガティブな経験を繰り返すうちに、
色々なしがらみや思考が邪魔し始めました。


これはある意味、誰しもが通る道。
今思うと、
これもまた1つの経験なのだと思います。


【人は、経験からしか自分の事を知る事が出来ない】からなのかな?
と思うのです。


経験して経験して経験して…

痛い思い、辛い思い、苦しい思い、楽しい思い、面白い思い、心がフワッとなる思い、温かくなる思い、悲しくなる思い、孤独に感じる思い、ザワザワする思い、

いろーんな思いを経験して、
そして自分の本当のダイヤモンドを見つけていくのだと思ったのです。


ここで言うダイヤモンドは願望ですね。


自分の心の中に眠っているダイヤモンドは何だろうか?
それをひたすら問う事にしたのです。


ひたすら問うていった先に、
ついに自分の本音にあと少しで届きそうだったのですが…
ココからは少し、不思議なストーリーに聞こえてしまいますので、
苦手な方はどうぞスルーされて下さいね^^;



そう、あと少しで届きそうなのに、
自分が自分の潜在意識に入っていけなかったのです。



最初は、剛情な鍵がしっかりとかけられた、
鉄製のぶ厚くて重たくて、
ビックリする程硬いドアのようなもので閉ざされていたのです。


そこまでして、ワタシは自分の潜在意識を置いてきぼりに隠して生きてきたのか…
そう思いました。


ノックしても開けようとしても、ビクともしない。
時間をかけて何とか開ける事が出来ました。




が…


自分の本音を知ってからは、
今度は周りを羨ましく感じたり、自分を情けなく思い始めたのです。



何故いつもいつもワタシは皆と違うのだろう…
みんな言いますよね、違っていいよ。と。

けれど、
本当に変わり者として生かされる人生とは、
そんな簡単な言葉で片付けられない程の孤独とイレギュラーな生き方なのです。
だから、優しさで言って下さるお言葉だったのかもしれませんが、
そんな甘いものでもないし、気休めのような言葉でどうにかなる事ではなかったのです。




そして気付くと、
その願望に対して何とか出来ないだろうかと掴み取ろうと我武者羅になっている自分と化していったのです。

結果的に無理が生じて、心身の崩壊が起こりました。
人生でココまでの崩壊は初めて味わいました。
立て直しはとても大変で、時間も想像以上にかかり、一生このまま崩壊したままなのではないか…
どん底に突き落とされた気分でした。
もう二度と這い上がれ無いのではないか…


そう思っていました。


そして掴み取る事を、
もう無理だと諦めるしかなかったのです。


諦めたのですが…


が…
が・・・
が・・・・・!



ココがポイントです。
ワタシは【自分の事を信頼する事は諦めなかった】のです。



今回は長くなってしまったのでココまでですが、


掴み取るのではなく、
次にワタシがした事は○○○○○でした。



ちょっとビミョーな終わりになってしまっていますが、
また、更新させて頂きます☆

美羽でした!
































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