どちらが正しいというわけではない

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ポジティブ


ネガティブ

ポジティブでいることが正しい

そんな風潮になってますね。

もちろん、ポジティブは大切です
明るい気持ちの方がいいですし
気分がいい方が心地いいですよね。

しかし
いつでもポジティブでいられるか?

と、聞かれると
そんなことないと思いませんか?

私も、状況によりどっちにも転びます。

常に明るくいられたら最高でしょう。
でも、そればかりでは危機管理がなくなります。

ネガティブは「悪」という解釈は
ちょっと違うんですね。

これは自分を守るためのモノでもあるんです

なので、ネガティブになった時こそ
そんな自分をちゃんと受け入れることが
必要なんです。

何に対してなのか
どうしてそうなったのか
解決策は何なのか


自己を考える時期でもあって
どちらも揃っていていいものなんです

むしろ、どちらに偏りすぎてても
よろしくないんですね。

自分を否定せず
落ち着いて、考えてみましょう。

何かに依存するわけではなく
活用する、そして自分の力で乗り越える。

乗り越えられた時の達成感は
誰のものでもない
あなただけのポジティブ経験です。

明日も平和な1日となりますように

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