劣等感や嫉妬を力に変える勉強法

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コラム
「周りはどんどん合格しているのに、自分は全然進んでいない…。」
「SNSを見ると、努力している人が眩しく感じてしまう…。」
資格勉強をしていると、こんな気持ちになることはありませんか?

なんでそんなことを聞くかというと、私も昔は常にそういう気持ちで資格勉強をしていたから。
頑張ろうと思えば思うほど、周りと比べて落ち込んでしまう。
「周りと比べたらダメだ。」ってわかっちゃいるんですが、なかなかそういう気持ちっていうものは振り払えないものです。
逆に気にしないようにしている方が気になっちゃったりして(私だけでしょうか?)。
でも、そんな時に気づいたんです。劣等感や嫉妬を感じるのは、それだけ「自分も成長したい」と思っている証拠だということに。

嫉妬するのは、自分の中に「自分も成長したい!」という気持ちがある証拠なんですよね。
その思いを原動力に変え、小さくてもいいから今日の一歩を踏み出してみる。
すると、今までマイナスな感情で良くない勉強成果につながっていた「劣等感」や「嫉妬」が、「勉強モチベーションの力」に変わっていったんです。

そしてもう一つの大切なポイントは、ハードルを低く設定すること。
「完璧にやる」ではなく、「とにかく続ける」ことを重視したら、すぐ投げ出しがちな私が苦しい資格勉強をコツコツ継続することができました。
実際に私がやってことは「1日1ページ読む」「3分だけテキストを開く」など、超絶ハードルが低い勉強です。

大切なのは、「劣等感」や「嫉妬」というその気持ちを「やらない理由」にしないこと。

ぜひ今日から「勉強のハードルを下げて続けること」を意識してみてください。
そして劣等感や嫉妬を感じるのは、それだけ「自分も成長したい」と思っている証拠だと、自分を褒めてあげること。
まずはこの小さな一歩から始めていきませんか^^
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