やる気が続かないのは普通のこと

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「やる気が続かない…」それ、何回思ったことがあるか数えきれません。
きっとこのブログを読んでくださっている誰よりも私が思っていると自信を持って言えます!

しかしながらですよ。何かを始めても、最初の数日はやる気があるのに、気づけば三日坊主。周りの人はコツコツ努力を積み重ねているのに、自分だけが続かない。そんなふうに落ち込んだことは私だけではないハズ!
やる気がなくなるたびに、「自分はダメだ」と自己嫌悪に陥っていたかつての私。
でも、ある時気づいたのです。やる気が続かないのは、性格の問題ではなく、「やり方」が間違っていただけだと。

実は、習慣化において「やる気」に頼るのはあまり効果的ではないというのは私が実証済みです。やる気は天気のように変わりやすく、不安定なものだから(私だけではないハズ)。
それよりも、「やる気がなくてもできる仕組み」を作ることが大切。

たとえば、読書を習慣にしたいなら「毎日30分読む」ではなく、「寝る前に1ページだけ読む」と決める。運動を続けたいなら「週3回ジムに行く」ではなく、「朝起きたらスクワット1回だけする」とする。こうした小さな行動は、負担が少なく、私のようなやる気が続かないタイプでも無意識に続けやすいのです。

さらに、習慣が崩れたときの対処法も大切。
身に覚えがありませんか。想定外の出来事が起こった結果やるハズの事ができなくて、やる気が一気に下がっちゃった事。私は身に覚えがありまくりです。
完璧を求めすぎると、一度できなかっただけで「もうダメだ」と諦めてしまいます。
「私って完璧主義だったの…?」と若干釈然としないでもないですが、事実として「完璧を求めすぎていた」と思い知らされます。
でもね。1回休んでもまた再開すれば問題なしなんですよ。「やらなかった」ではなく、「またやればいい」という考え方にシフトするだけで、習慣の定着率はぐんと上がると実感してます。

もし「やる気が続かない」と悩んでいるなら、今日からやる気に頼らずにできる仕組みを作ってみませんか?
たった1ページだけ本を読んでみる?それとも、朝起きたらスクワット1回だけしてみますか?
簡単な工夫で習慣化はずっと簡単になりますよ^^
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