ハーイ!ミーチャです。
迷ったら絶対に動かない。
何かの訓練の話しじゃないですよ。
思慮深いときは、行動的じゃなく
行動的なときは、直感的です。
どっちが優秀ということはなく、誰しも持っている特性です。
まぁ、行動した方がいいんですけどね。
今回のお話しを理解すると、行動した方が得をするということがわかります。
それでは早速、お話ししていきましょう。
あなたは、こんな経験がないですか?
「あなたは、やればできるんだから。」
なんて言われたこと。
そうです。
やればできる子、YDKです。(笑)
これ誉め言葉として使うのなら、全然OKですが
行動を促す方法として使うと、逆効果だったりするんです。
例えば子供の宿題。
なかなか取りかからないと、ついつい言いたくなる
「早くやれ!」
でも、これは良くないよな~と思い直し
「あなたは、やればできるんだから。」
などと声をかけがちです。
これで行動しましたか?
きっと、行動に結びつかなかったと思います。
「やればできるんだから。」⇒ それは今ではない(心の声)
または、やればできる可能性を残しておきたい
なんて、考えているんですね。
人は考えれば考えるほど、行動しなくなります。
これは脳のつくりがそうなっているので、仕方ないことなんですね。
脳の使命は、命を守ることなんです。
そしてもう一つの理由は
人は、獲得するよりも失うことを恐れるということ。
命を守るためには、リスクを抑えたい。
動き回ってその度に、思考していくのは骨が折れる作業です。
なによりも動き回った結果、何かを失ってしまったら最悪です。
こういう思考回路のために、行動を起こせなくなるんですね。
自分のためと言いながら、ためにならないんです。
何かを変えたい!
現状を打開したい!
と考えているのに、行動に移せないなんて
本当にもったいない事なんですけどね~。
ちょっと考えてみてください。
あなたがwebビジネスを始めたとして、リスクは何でしょうか?
ほぼ無いんじゃないでしょうか?
あったとしても、無理やりなリスクじゃないですか?
どうしても、不安をひねり出してしまうんです。
これも特性と理解しましょう。
世の中を見まわしてみると、成功者は100%行動した結果だと言っています。
ということは、行動さえすれば成功すると言っても過言ではないんです。
アメリカの映画監督の、スティーブン・スピルバーグは大学生の頃
ユニバーサルスタジオの見学ツアーに参加し、見学の途中でツアーを抜け出し
スーツに着替えると、何食わぬ顔で関係者を装って
使っていない部屋に自分の名札を下げ、専用部屋にしてしまったそうです。
そこで知り合った制作部長に、自分の作品を売り込み成功へ繋がったといいます。
たとえ失敗して、つまみ出されたとしても
自分を印象付けることには成功するでしょう。
一見失敗と思っても、絶対に得をすることは隠れているんです。
【行動は必ずしも幸せをもたらさないかもしれないが、行動のない所に幸福はない:ベンジャミン・ディズレーリ】
あなたが考えていればいるだけ、行動はできません。
しかし行動したところで、恐怖は起こりません。
やってみっか!(笑)
今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
それでは、ごきげんよう~。