「真夏のニキビゲームと冷房」
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小説
14歳の夏休みのある日友達の葛西君から
電話があり彼の家でTVゲームをしようと
誘いの連絡が来た
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
しかし彼の部屋には冷房が設置されてなくて
夏は凄く暑くあまり行く気が起きなかった
でも誘われたので行く事にして到着後部屋に
入るとやっぱり蒸し暑い
そして早速一緒にゲームを始めるとあまりの
蒸し暑さにだんだんのぼせてきてしまった
この時の俺はニキビが多くできてそれが嫌で
原因の顔が脂ぎってる状態になると即洗顔し
さっぱりしないと気が済まなくなってしまい
とても神経質になってた
しかも顔だけでなく少し汗かくとお風呂にも
入りたくてしょうがなくなりこの頃1日4回も
入浴してしまい顔だけならず体もさっぱりと
しないと気持ち悪くなってる
なので俺の家に行きゲームをしようと提案し
葛西君もそれに応じてくれたから我が家へと
向かう事になり彼のゲームカセットを何本か
持って俺の家に向かった
この日俺の父親と母親は2人で旅行に行って
弟も友達の家に泊まりに行き俺1人だけしか
家にいない状態だった
なので我が家のルールでは1日1時間だけしか
ゲームが出来ない事になってるが今日は誰も
家にいないので何時間でもやり放題でき彼と
2人で気が狂う程ゲームする事にする
ウヒョ━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━!!!!
葛西君と我が家に到着して俺は自分の部屋の
冷房じゃ全然涼しくならないから強力に効く
リビングのエアコンで涼んでゲームしたくて
自分の部屋のゲーム機をリビングのTVに付け
プレイする事にした
(*´-∀-)フフフッ
ゲーム機取り付けたら俺は入浴したいと彼に
伝え葛西君をリビングに残しゲームをさせて
待っててもらった
その後俺はお風呂に入ってベトベトした体を
綺麗に洗いさっぱりし気分爽快マンに変身し
やっと落ち着く事が出来る
お風呂から出て葛西君にアイス珈琲を作って
持って行くと「普通友達来てる最中に風呂は
入らんだろ」と苦言を呈されてしまった
俺はそれでもニキビのせいで顔とか体が汗で
ベトベトするとニキビが更にたくさんできる
強迫観念に捕らわれてて神経質な程に気にし
どうしてもベトベトしてきたら入浴と洗顔を
しないと我慢できず発狂すると彼に熱く語り
納得してもらった
この時の俺は冷房つけててもどんどん顔から
脂が出て来て体も元々体温が高い体質なので
数時間でベトベトしてきてしまう
なので遠慮なく1時間に1回洗顔して数時間に
1回お風呂に入らせてもらって2人でゲームを
満喫してた
その俺の行動を見てた彼は俺に「絶対お前の
神経質っぷり変だよ」と言われ完全に変人の
扱いされたが気にせずこの黄金ルーティンを
続けた
( `,_・・´)フンッ