・立石さんの考え方
・雨の日だからやるべきことがある
殿堂店舗のオーナーである
飯村社長からも
リーダーとしての多くの学びを頂いた。
その一つが
「しょうがない」という言葉である。
一見、しょうがないという聞くと
マイナスのイメージを受ける人もいると思う。
ただ、
この場合はやや違う。
これは、
雨の日が続いてる日に
おっしゃっていた。
「これまで最善を尽くしてきたから、
天気ばかりはしょうがない」
コンビニ=天候業
と言われるくらい
晴れと雨で全然お客さまの入り方は違う。
そして、
この殿堂店舗ほど
天気によって
売上が左右される店は
今まで見たことなかった。
営業担当の立石さんと飯村社長や
店長・マネージャーなど
いつも天気に合わせて
商品の発注(特におむすびや弁当)を
時間がギリギリまで考えていた。
その上で、
天気予報が外れて
雨だったのがいきなり晴れたり
晴れだったのに大雨になることもあった。
素人間に見ても
本当に、一切の妥協することなく
「来店してくださるお客さま」のために
あらゆる準備をしていた。
・これまでのプロ意識
・お客さまを想う気持ち
この2つがあるからこその
『しょうがない』という言葉
毎日本気で、全力で生きる
これを学んだ機会であった。
諦めではなく
心の底から
「しょうがない」と言える場合は
きっととんでもない努力をした時だけ。
ポジティブな「しょうがない」を
言える大人になろう。
続
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