無意識のパターンを理解してモチベーションを高める方法
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マネー・副業
おはようございます。
HIROです。
昨日は東京都内でも29℃と
もはや夏レベルでしたね。
打ち合わせがあったので
外出していました。
もちろん半袖で。
テラス席で飲むアイスコーヒーが
丁度いいですね。最高です。
そんな話はさておき、
今日もささっと本題に入っていきましょう。
今日は、モチベーションについてです。
仕事で
「この目標を達成したら、
いいことが待ってるぞ」と言われると
モチベーションが上がる人が居ます。
逆に、
「この目標を達成しなかったら、
大変なことになるぞ」と言われると、
やる気になる人が居ます。
人はこのように無意識の中に、
その人自身も気づかずに反応を引き起こす
パターンというものが存在します。
そのパターンによっては
やる気やモチベーション、ひいては生産性や
成果に大きな影響を及ぼします。
僕から一つ質問を出しますので、
どちらかで答えてみてくださいね。
ではいきます。
あなたがなにかに取り組むときに
関心がいくのは、どちらかというと
A:得るもの、得すること、賞賛
B:損したくないこと、批判されたくないこと
さて、どちらだったでしょうか。
Aだと答えた方は「目的思考型」で
Bだと答えた方は「問題回避型」というように
傾向がだせます。
「目的思考型」
目標を追うことでやる気を出し、
何かを得ること、獲得することに
視点が向かっている一方で、
問題点を発見することが苦手です。
問題ばかりが山積みになりがちの
そこのあなたです。
「問題回避型」
問題が起こりそうなとき、
またはその回避が迫ったときに
モチベーションを発揮する一方、
「目標だ!ゴールだ!利益を得よう!」
と言われても、やる気はイマイチ。
差し迫った状態でないと本来の力を
発揮できないこともあります。
このように人はそれぞれ異なるパターンを
持っています。
今の例はモチベーションの方向性に
関することですが
あなたがやる気を出そうとしたとき
こういったことを無視して一般的なことに
取り組もうとしても長続きしません。
まずは自分を理解することが重要ですね!
この話はシリーズものなので、
明日もまた同じ話をしますよ!
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。
HIRO