【片思い/復縁】2025年リライト:何故あけおめLINEはした方が良かったのか?

記事
コラム
2021年に書いたこのブログ、今回ちょっとリライトしてみようと思います。

今日は2024年12月30日なので、まだあけおめLINEをどうするか悩んでいる人の足しになればなと思うのです。


①あけおめLINEを送って良い『現在地』なのか知っていないといけない

└誰でも送って良いわけではない

私が良くご相談者様にお伝えしたり、ブログで書く事が多い、この『現在地』とは何のことか?

手前の目的地が『復縁』『片思いの成就』などであった場合、今の自分の『現在地』を分かっていないと目的地まで行けませんよ、という話しです。

詳しくは私の過去のブログ
をお読みください。

そしてその現在地、の定義の中には『自分が今相手にLINEを送って良い状況なのか?』というものが当然含まれます。

特に復縁の場合は、冷却期間を設けている人もいるわけなので、冷却期間中にはあけおめLINEなんてしちゃダメです。冷却期間の意味がなくなります。
また、積極的に相手に連絡しても良い状況なのか、それとも一旦引かないといけない状況なのか、でも異なります。

まずはこれを自分で知っていなくてはいけません。
少なくとも、自分の気分や自分の“こうしたい”で決めるのは間違いやすいです。思い付きとか良くないです。

間違いやすい理由は、本人が本人の恋愛について考えた時、多くの場合は感情的であるという事と、自分で考えてうまくいくならとっくにうまくいっているというのが概ねの理由です。

うまくいってないから、悩んでるんですよね?

その為、まずそもそも“LINE送っても良いのかな?”を知りましょう。

②自分から連絡しない、というマインドはうまくいかない

└意地や駆け引きは悪い方に進むという事と、幸せの定義によるという事

もちろんこれは①で記載した、LINEしても良い状況の人に限ります。

⑴意地や駆け引きは悪い方に進む
そもそも『自分から連絡しない』と考える事は、意地か駆け引きかのいずれかです。
意地や駆け引きは難しい片想いや復縁では好転しにくいです。
もちろんこれには⑵で書く価値観が関係しますが、多くの人が、①でも書いた『現在地』を見失っていると考えられます。
※ごく稀に重要な局面やどうしても必要な状況の時に『自分から連絡するの、やめましょう』と私もアドバイスする事はありますが、それは今別の話しです。

◆例えば、恋人に振られて復縁を希望している場合
現在地を見失っている人に多いのが、『今自分は振られている』という事を本当の意味で理解していないという事です。
うまくいってるなら別れてません。
理由は様々ですし、お相手もご相談者様に未練がある場合もありえます。

だけど、お相手は別れる事を選んだ

のです。それが事実です。
だから、復縁するために頑張らないといけないのは、あなたです。

私は多くの場合冷却期間を置く必要が無いと考えています。
冷却期間は最終手段なので、その前にやれる事がたくさんある人が多いからです。感情的になってしまい何度も相手に縋ってしまい相手が拒絶しているとか、何度連絡しても返信がないとか、冷却期間を設けた方が良いのはそのぐらい窮地の時に限られます。
やれる事は多々あります。

それなのに『自分から連絡しない』『あけおめしない』という考えは関係性が悪化する事はあれど好転する事は考えにくい、と思います。
連絡をしないでうまくいくのは相手に強い未練がある時なので、基本的には起こりにくいんです。(これは別件なので詳しく書くのは割愛します)

なので、どうしても自分から連絡をしたくない人がいるとしたら、究極の選択です。

“相手から連絡が来ないなら、復縁を諦める”

ここまで思える人であれば、これを貫いても良いと思います。

だけど、特にお相手が積極的に動かない脳タイプの人だと詰む可能性の方が高いですよ。
もちろん、待っていて連絡が来ることもあり得ます。
だけど、一生連絡が来なかったら、もう連絡しないという事なの?

◆片思いの場合

この場合はそんなに難しくなく、相手が自分に好意があって積極的に連絡してくる人であれば後述する幸せの定義の事も考えた上で自分から連絡しないのはアリでしょう。
だけどな、相手が自分に好意があって積極的に連絡してくる状態の場合は何もしなくとも相手の好意が分かるはずなのでこのブログなんか読む必要ないと思うんだよなー。

で、全く脈の無い片思いの場合は何もしないのに進むことはありません。
また、積極的に動いてくれない脳タイプのお相手の場合も、好意があっても進まなくなる事があります(非常に稀です)

⑵幸せの定義による
恋愛相談のカウンセラーやアドバイザーの中には、それでも『あけおめLINEしちゃだめ』や『連絡は自分からしちゃダメ』という人がいます。
それ言う人結構多いかもしれませんね。

これは、幸せの定義によると私は判断しています。

例えばご相談者様が女性の場合、
“男性に求められ、優しくされ、全てを注いでもらいお姫様の様に扱ってもらう事”が幸せであると定義される事が多いと思います。追われる恋愛ですね。

ある程度その通りだと思いますし、私は母が完全にこの状態なのでどれほど幸せなものなのかも良く見ています。

つまり

そうしてくれない相手との恋愛は(あなたが幸せになれないから)排除しましょう

という考え方が、その先生の考え方の根本にあるという事です。
(某博士の理論とかね。)

なので、『もっと他に良い相手がいると思うよ。』と言ったり『そんな相手と一緒にいても幸せになれないよ?』とアドバイスするんだと思います。

その人にとっての幸せが本当にそうなのであれば、仰る通りだと思います。

【あなたの好きな人/復縁したい相手が、あなたにとって幸せだと定義する未来をくれない人なのであれば、それはその恋愛は続けない方が良い】

という意味を理解した上で、相手に自分から連絡しないのはアリです。

・あなたが良い
・でも、あなたが私をお姫様扱いしてくれるのが良い

と、ワガママな条件(敢えてこう言う)を増やしてそれでその恋愛が難しくなるのであれば、それでも良いと割り切っている状態ならという事です。
追われる恋愛の方が幸せだ、という定義で進めるという事ですね。

と、ここまで書いておいてこれを言うのもなんですが、この「相手が自分をお姫様扱いしてくれる」という状態の恋愛は諸刃の剣なのでじつは幸せから遠のいてる可能性もあるのです。
世の中で大切なのはバランスなので、最初のうちお姫様扱いされていたとしても、そのうち関係性を変化させていく事が重要だったりするのです。

自分から連絡をしない、というのは(相手に強い未練がある復縁の場合も、出会ってすぐの好意が強いお相手の場合も、いつまでもお姫様扱いしてくれる彼氏の場合も)どんなお相手だとしても、相手に不安を感じさせた上でそれを動機として動かすようなテクニックです。

そのため、不安の上に成り立つ関係はドキドキハラハラする反面、安定性からは遠のくので長い目で見た時には推奨できないのです。
結婚を希望しているのにお相手に自分から連絡しないとか、そういうテクニックを使っていると仮に結婚しても長く続かないって事になりかねないのです。

だから、ここでは幸せの定義によると書き始めましたが、本当はそもそも追いかけさせる恋愛というのは賞味期限があると知っておく必要がありそうです。

そして、先ほど終われる恋愛を好むなら相手が追ってくれない場合別の人に恋愛相手を替えた方が良いという価値観の上に成り立つと書きましたが、「今好きなそのお相手じゃないと自分は幸せにはなれない」と思っている人がいたらどうしましょう。
どんな辛い状況でも、相手が大変な人でも、あの人が良いんです、という人はたくさんいると思います。

もしこれを読んでいるあなたがそうである場合、『追われる恋愛が幸せなんだから、他の人を好きになりなさい』と言われて、今すぐ「はいそうですか」とはしにくいと思います。
私は本当に相手を心から好きになってしまったら、切り替えるのが難しいと思っているので、ご相談者様が『このお相手が良い!』と思い続ける限り、その復縁や難しい恋愛のお手伝いをしています。

結果的に他の人を好きになって、それで別の幸せを手にする事があったら、それはそれで幸せだと思っていますけどね。(そういうご相談者様、結構います笑)

ご相談くださっている時に、一番手に入れたい幸せをバックアップします。
幸せの定義もさまざまなのです。

③何故あけおめLINEはした方が良いのか?

└1年で唯一“なんともない”挨拶だから

①②をお読みになって、その上であけおめLINEを送るか送らないか迷っている場合、それは送った方が良いでしょう。

ただの挨拶だから

です。

突然「おはよう」とか「おやすみ」などの挨拶だけを送ったら相手は引くと思いますが、「あけましておめでとう」は唯一、1年で1回、誰が誰に送っても不自然ではないただの挨拶です。

そして

返事が来なくても屁でもない挨拶

なのも、あけおめです。

友だちからたくさんあけおめLINEが来る人の場合、全部にきちんと返してますか?
返す人も、面倒じゃありませんか?
しかも、結局返す内容も「あけましておめでとう」だし。

なので、万が一「あけましておめでとう」と送って返信が来なくても、何も心配しなくて良いのです。

相手があなたに好意があろうが無かろうが、めんどくさかったら返しませんし、年末年始に慌ただしく過ごしていたら返しませんし、久しぶりの実家でお酒飲んで寝正月なんてやってたら、尚更返しません。

なので、他の内容に返信が無いよりもダメージがはるかに少ないのです。

なのに、会話が続けばやり取りを続けることが出来ますし、場合によっては会えるかもしれない。次に進むチャンスになる可能性はあるのです。

リターンの可能性が大きいのにリスクが少ない、それがあけおめLINEです。

今年送って返信が無かった人も、返信があって楽しく過ごせた方も、あけおめLINEに返信が来る来ないをあまり大袈裟に捉える必要は無いと思って良いです。来たらラッキー、っていう。

※返信が無いって事は脈なしなんですかね?という復縁への疑問には、過去のブログで回答してます。片思いの人の場合は、ちょっと頑張らないとかな、とは思います。

④まとめ


さて今日は、あけおめLINEを送るか送らないか問題に切り込みました。
色々考えや価値観はあると思いますが、自分の現在地を見失わずにいきましょう。

「自分が後悔しない行動」
「その恋愛を叶える行動」
が同じではない

事を、改めて理解して頂ければと思います。

あなたの考えた方法が本当に正解なら、きっとこれまでの恋愛もうまくいってるはずなのです。

なので、多方面からサポートして、ゆくゆくはあなた自身の考えで恋愛をうまくいく様にするのが、私達のお仕事です。
(だから私の相談は、成長するつもりが無い人、変わる気が無い人は条件外なのです。)

さて、そもそも自分がLINEをして良い状態なのか?
自分の現在地は今どうなのか?
分からなくなっている人で、本気で今の恋愛に向き合いたい人は是非ご相談ください☘

お受付には条件があるので商品詳細や注意事項はしっかり読んで欲しいです。
感情的な方の相談はお断りしていますが、感情的な人=泣いてしまう人、ではありません!皆さん自分が辛い恋愛を相談しているので、泣いてしまう人は結構多いです。
泣いてしまう事ではなく、感情的になって衝動的な言動(怒る、反論する、ダラダラ言い訳する)などをする人を、お断りしております。

今回も、嬉しいお言葉届いています♪
皆さん、自分の恋愛を良くするために凄く頑張ってます。
読んで参考&励みにしてみてください☆彡

20.PNG

21.PNG

22.PNG

23.PNG


それでは、本気で今の状況を好転させたい方は、お待ちしております♪

佐藤の相談の選び方についてはこちら





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら