別れるほどではないけど…彼女の嫌な部分を変える方法

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別れたいとまではいかないけどなんだか目につく“彼女の嫌な部分”はありますか?変えて欲しいけどなんて言えばいいのか分からない…。

今回は彼女の嫌な部分を少しずつ変えていける方法をご紹介させて頂きます。


・まずは自分にも嫌な部分が無いか聞いてみる

人に伝える前にまず自分の事を見直してみるのがいいでしょう。
もしかしたら彼女もあなたに『ここ変えて欲しいな…』と思っている部分があるかもしれません。先にあなたが思っている事ばかり伝えてしまうと「じゃあ私も言わせて頂きますけど!」となってしまう場合があります。

まず「ホンネ大会したいんだけど、最近俺に対してなにか変えて欲しい所とか嫌な部分とかってあったりする…??」と聞いてみましょう。
言いたい事は聞いてからです。

・愛情+変えて欲しい部分

相手が言われて嫌な事をなるべく優しく、マイルドに伝える為には【愛情】を一緒に添えるのが効果的です。

「本当に好きだから言うの苦しいんだけど…」
「これからも一緒にいたいって本当に思っているからこそ聞いてほしい話がある」
「好きなのは絶対に変わらないよ」

このように誠意と愛情、本気度が伝わる前置きを入れる事で“これは私が悩ませてしまっていた。変わりたい。”と思ってもらいやすくなります。

・自己責任の部分も加えてみる

彼女の嫌な部分の中に自分の責任を足してみると円滑に解決しやすくなります。どういうことかというと「〇〇ちゃんの△△を直してほしいと思っているんだけど、もしかしたら自分もこういうところが至らなくてそうさせてしまっていたかもしれない」という感じで、相手の行動には自分も影響していた可能性を“自己責任”としてみます。
1人の責任で伝えるよりも2人の責任として伝える方が、共同作業感があって相手が受け入れやすくなります。
まったくあなたに落ち度や責任が無かったとしてもこの言い方をしてみると彼女はすんなりと受け入れてくれたりしますのでおすすめです。

・言いたい事より伝えたい事を意識

これは私がよく言うのですが相手に言いたい事を言うのではなく、伝えたい事を言いましょう。
感情的な時は話しをせず、自分が冷静な時に話をします。
また思っている事や言いたい事をそのまま言葉を選ばず相手に伝えると大抵怒りを買います。
その言葉をどう変換したら相手が〈変わらなきゃ〉〈反省しよう〉と感じるのか考えて逆算していきます。

例えば同棲中の恋人が自分の役割であるゴミ捨てをせずに会社に行ってしまった場合。あなたは1週間後まで臭くなっていくゴミを捨てなかった恋人に怒り狂っています。『どうして約束が守れないんだ!』『ごみ捨てくらいしろよ』
こんな言い方では、言い分は正しくても相手を不快な思いにさせてしまいます。
これを『ねぇねぇ、次回からゴミって玄関に置いて行った方が忘れにくいかなぁ?』『(ふざけて)ごみ袋仲間のところに行けずが泣いている…』
という感じにした方が相手にも角が立たず、〈来週は絶対捨てなきゃ〉〈帰ってから謝ろう〉と思ってもらいやすいです。

言いたい事より伝えたい事。これが出来たら効果は絶大です。

・何回も同じ話をしない

伝えたのに変わっていない。全然伝わっていないじゃないか!
そう思って何回も同じことを言いたくなるかもしれません。しかしそこはグッと堪えてください。
人は変わろうと思ってもすぐ変わることは出来ません。本当に少しずつです。大体3か月程度を目安にしてみましょう。そこで変わっていなければ再度冷静に話を聞いてみます。「あの時伝えた事を何回も伝えるのはすごく心苦しいんだけど、どう思ってる?」といった感じで。耐える期間が長いとあなたの方が耐えきれなくなるかもしれません。その際は耐えられない1歩手前でもう一度話をしてみましょう。

人を変えるのは難しいです。しかし変えやすくするために出来る事はあります。是非ご参考下さいませ。




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