【特別支援元担任が語る学びの新常識!】どうする計算?オキテ破りの〇〇使おう!

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みなさん こんにちは

小学校・中学校・特別支援学校元教師の
かずみん教授でございます。

通常学級、特別支援学級、
特別支援学校で担任をしておりました^ ^

読んでいただきありがとうございます。

今回は
「特別支援のお子さんの計算」
をテーマにお話しします。


繰り返し計算のやり方を勉強しても、
全然覚えない。というご相談、
たくさんいただきます。


たし算ができるようになった!
ひき算ができるようになった!
たし算忘れてる〜!

このようなことは
よくあるお話しです。

計算が、
できなかったら、
ズバリ!
計算機を使って
計算をする!

計算機許可します!
大人になって、
筆算で計算しますか?

計算機使うのが
ほとんどじゃないですか?

なので、
計算機を使えるようになるのも
大事だと思います。
計算機を使って、
お金の計算。
子どもたちは大好きですよ
そして、
九九が何度やっても
覚えられない子も、
計算機を使えばOK!
としましょう!

計算機を使えば、
わり算だってできますよ。

例えば、
わり算の勉強。
わり算は、
なぜ、わり算を使うかを
教えるます。
10個のから揚げをを、
〇〇君、
○○さん
〇〇先生
〇〇君
○○ちゃん、、、、、
の、5人で分けまず、
から揚げは一人何個食べられますか?
「2個」
「少なすぎる~」
なんて話しながら、
計算機を使って計算します。

※太字の部分は、
お子さんの好きなもの。

名前は、お友達の名前を使うと
盛り上がりますよ!
大人だって計算は
計算機を使いますもんね。
できないことは、
簡単にできる方法を
教えてあげることも
大切ですよ!
特別支援のお子さんの子育て、
特別支援のお子さんの支援など、
お困りごと、心配ごとなど、

わからない時は、
どうぞお気軽にご相談を。





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かずみん教授でした。 
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