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発達障害とは

発達障害?不安な気持ちのあなたへ あなたの不安な気持ち・・・、あてはまりますか? 心配しなくて大丈夫 もしかして発達障害だったらどうしようと思っていませんか。発達障害は生まれつきの脳機能の障害です。あなたの責任ではありません。 発達障害とは 発達障害とは、生まれつきの脳機能の特性による障害です。 特定のことには優れた能力を発揮する一方で、ある分野では極端に苦手といったことが生じます。 発達障害の特性を「わがまま」「自分勝手」「困った子」ととらえられ、「さぼっている」「親の育て方が悪い」などと批判されることも少なくありませんが、決して親の教育が悪いのではありません。 発達障害は外見からは分かりにくいことも多く、その症状や困りごとは千差万別です。 得意・不得意の特性と、その人を取り巻く環境や周囲の人との関わりの不適合から、社会生活に困難が生じます。 特性による困難さは、環境を調整し、特性に合った学びの場を準備することで、軽減されます。 周囲の人がその子の特性(個性)・能力・目標などを理解した上で、その子に合った支援をしていくことが大切です。 〝〟私は発達障害は立派な個性だと考えています〝〟心配せずに相談してください。 不安な気持ち、話してください。 あなたにあった解決方法をいっしょに考えます。
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特別支援学級見学で知っておきたいこと!お子さんに合った学校選びのポイント

こんにちは小学校・中学校・特別支援学校の元教師かずみんです(占いもできる元教師です^ ^)お子さんの将来について、いろいろと悩んでいる時期かもしれませんね今回は「特別支援学級の見学」についてお話ししていきます特別支援学級の見学は、発達障害のお子さんをもつ親御さんにとって、とても大切な一歩です特に、特別支援学級では、様々な授業が展開されています各クラスの授業はもちろん、複数のクラスが一緒に行う授業も参観することで、お子さんがどのような環境で学ぶことができるのか、具体的なイメージがつかめるでしょう特別支援学級の見学ポイント①先生の指導方法子どもたち一人ひとりに丁寧に声をかけているか子どもたちの興味を引き出すような支援の工夫をしているかなど、先生の指導の様子をじっくり観察しましょう全ての先生が、お子さんのことを第一に考えているわけではありませんので見学を通して、先生の指導の様子をしっかりと見極めることが大切です②クラスの雰囲気子供たちが楽しそうに学習に取り組んでいるか、お互いを尊重し合っているかなど、クラス全体の雰囲気も大切です。③他の保護者との交流もし機会があれば、他の保護者の方と話すことで、学校の様子やお子さんの成長について、生の声を聞くことができます。=====見学を通して、気になる点があれば、遠慮なく先生や学校に質問してください=====「〇〇の授業では、どのようなことを学んでいますか?」「お子さんの個性に合わせて、どのような支援を行っていますか?」など、具体的な質問をすることで、より多くの情報を得ることができますお子さんが笑顔で学校に通えるよう最善の選択を特別支援学級・通常
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【特別支援元担任が語る学びの新常識!】どうする計算?オキテ破りの〇〇使おう!

みなさん こんにちは小学校・中学校・特別支援学校元教師のかずみんです。通常学級、特別支援学級、特別支援学校で担任をしておりました読んでいただきありがとうございます。今回は「特別支援のお子さんの計算」をテーマにお話しします。繰り返し計算のやり方を勉強しても、全然覚えない。というご相談、たくさんいただきます。たし算ができるようになった!↓ひき算ができるようになった!復習で、たし算をすると忘れてる〜!このようなことはよくあるお話しです。計算が、できなかったら、  ズバリ! 計算機を使って計算をする!計算機許可します! 大人になって、筆算で計算しますか?計算機使うのがほとんどじゃないですか?なので、計算機を使えるようになるのも大事だと思います。 計算機を使って、お金の計算。子どもたちは大好きですよ そして、九九が何度やっても覚えられない子も、計算機を使えばOK!としましょう!計算機を使えば、わり算だってできますよ。例えば、わり算の勉強。 わり算は、なぜ、わり算を使うかを教えるます。 10個のから揚げをを、〇〇君、○○さん〇〇先生〇〇君○○ちゃん、、、、、の、5人で分けまず、から揚げは一人何個食べられますか? 「2個」 「少なすぎる~」 なんて話しながら、 計算機を使って計算します。※太字の部分は、お子さんの好きなもの。名前は、お友達の名前を使うと盛り上がりますよ!  大人になって、筆算して計算していますか?買い物へ行ったときは、レジが計算してくれますし、ちょっと計算したいときはケータイに付いている計算機を使って計算しませんか?だったら、計算ができない!筆算ができない!「できない」にフォ
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「計算できなくても大人になれるの?」親として知っておきたい大切なこと

こんにちはかずみんです小学校、中学校、特別支援学校元教員で通常学級、特別支援学級、特別支援学校の担任もしておりました2学期もそろそろ終わりですね個人懇談の時期でしょうか?「繰り返し計算のやり方を勉強しても、全然覚えられない。」「繰り上がりのたし算ができない」「繰り下がりがわかっていない」「筆算ができない」など、お子さまの計算に関するお悩みありませんか?例えば...✅ たし算ができるようになった!✅ ひき算ができるようになった!でも... 復習でたし算をすると忘れてる!?これ、実は「よくあるお話し」なんです。未来を見据えて考えてみましょうお子さんが大人になった時、どんな姿であってほしいですか?例えば、計算が苦手でも...✅ 日常生活の中で買い物の計算ができる。✅ 自分の得意分野を活かして、好きなことに打ち込んでいる。そんな「自立した、幸せな大人」になってほしいと思いませんか?そのために大切なのは、「筆算や暗算だけで計算を覚えさせること」ではなく、計算機や電卓を活用するスキルを身につけ、苦手にこだわりすぎないことです!計算機を使うメリット①大人だって計算機を使っています!普段の生活で筆算をする大人はほとんどいませんよね?買い物や仕事でも、計算機を使うことが当たり前。お子さんにとっても、計算機を使える力は「将来の武器」になります!②日常のリアルな練習に!計算機を使うことで、生活に直結したお金の計算が簡単にできます。例えば...「今日のおやつ代、300円で何が買えるかな?」こんな風に、買い物へ行き、A:お菓子を筆算で計算しながら買いますか?B:計算機を使いながら、300円以内でお菓子を
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天才たちの子供時代に共通する「ある言葉」こそ子育ての本質だった!

みなさんこんにちは小学校、中学校、特別支援学校元教師かずみん教授です来月から新学期!期待と不安がいっぱいの時期だと思います親御さんは常に「子供の才能を伸ばしたい」「幸せになってほしい」そう心から願われますよねでは過去の偉人たちはどのように育てられたのでしょうか?福沢諭吉・野口英世美空ひばり・手塚治など、多くの天才たちには ある共通点があります。それは、「あなたはあなたのままでいい」 という言葉をかけ続けられたことです親御さんからの 無条件の愛こそが彼らの才能を開花させたのです。歴史に名を刻んだ天才たちの子供時代を紹介しながら、子供の可能性を伸ばす育て方 についてお話ししていきます天才たちの共通点「あなたはあなたでいい」✨福沢諭吉「学問のすすめ」で有名な福沢諭吉は、幼い頃に父を亡くしました。しかし母は、「人と比べず自分の道を行きなさい」と励まし続けました。周囲の「身分の差」にとらわれず、学問に励みました。そして、西洋の学問を学び、日本の教育を変える偉業を成し遂げたのです。この言葉が彼の自信につながり、日本の教育を変える偉業を成し遂げました。 ✨野口英世細菌学者・野口英世は幼少期に大やけどを負い、左手が不自由になりました。それでも母は手紙で、「英世、お前はお前のままでいい。母はどこにいてもお前を愛している」と伝え続けました。この無条件の愛が、彼の努力を支え続けたのです。✨美空ひばり 昭和の歌姫・美空ひばりは、幼い頃から母親の愛情をたっぷり受けて育ちました。母は「歌いなさい」「頑張りなさい」と言うのではなく、「ひばり、そのままでいいのよ」と言っていたのです。 だからこそ、彼女は自分ら
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感覚統合の考えからエアーズ博士の伝えたいこと

著者であるA・ジーン・エアーズ博士はアメリカの作業療法士として感覚統合理論の生みの親でもあります。感覚統合理論は1960年に発表され、今では日本の療育支援の現場で必要な知識として認知が広まってきているのです。今回、エアーズ博士の名著をより保護者向けの内容にリニューアルした「感覚統合の発達と支援」を実際に読みその中で学びや感じたことを伝えたいと思います。私も、実際の療育現場で目の当たりにする光景を分析するにあたり、感覚統合理論の考えはとても重要な要素と認識していましたが、著者であるエアーズ博士の考えなどは理解しないまま、知識や技術を習得することが支援の質をあげる一番の近道であろうと考えておりました。しかし、それはこの本と出会って大きな間違いだと気付いたのです!エアーズ博士の伝えたいことはこの記事の最後に記載しています。その前に、そもそも感覚統合とは何なのか?・脳の無意識の行動・すべての情報には意味があり、経験を与える・その場に合った行動や反応ができるようになる・勉強や人間関係の土台となる・あらゆる情報の中から意識を向ける情報を選択するこのように本書の中では説明されていました。簡単にまとめると、感覚とは人間の生活において必要な要素ということです。では感覚にはどのようなものがあるのでしょうか?一般に人間の感覚とは?と聞かれると五感をイメージする人がほとんどではないでしょうか?五感とは・視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚この5つなら言葉を聞くとなんとなくどこの感覚かイメージできると思います。しかし感覚には5つの他に・前庭覚・固有受容覚という言葉があることをご存じでしょうか?医療の知識がある方
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親としての決断!〜発達障害のお子様・特別支援学級・特別支援学校を勧められた時〜

みなさんこんにちは小学校、中学校、特別支援学校元教師かずみん教授です来年度に向けて不安でいっぱいの時期ではないでしょうかある日、学校の先生や専門家からこんな言葉をかけられたとします。お子さんには特別支援学級(または特別支援学校)が合っているかもしれませんその瞬間、親としてどんな気持ちになったでしょうか「周りの人にどう思われるだろう…」「普通のクラスでやっていけるのでは?」「特別支援学級に入ったら、もう普通級には戻れないの?」「うちの子はそこまで障害が重いわけじゃないのに!」このような不安や戸惑いが湧き上がるのは、ごく自然なことです。誰だって、わが子にはできる限り「みんな(多数)と同じ環境」で学んでほしいと思うものです。けれども、本当に大切なのは 「私は子供のためにどうする?」と親が決めること。誰かの意見や世間体ではなく、 「この子にとって一番良い環境はどこか?」 を考え、決断することが重要なのです。「私はこうします!」と言うこと親の本音として、「みんなと一緒にいてほしい」「普通級に通ってほしい」という気持ちはあって当然です。しかし、ここで改めて考えたいのは、 「本当に大切にしたいのは何か?」 ということ。「普通のクラスにいること」なのか?「この子が安心して学べる環境を選ぶこと」なのか?「周りと同じようにすること」なのか?「この子の成長を一番に考えること」なのか?価値観とは、他人に決められるものではなく、自分で決めるものです。親として「私はこうする!」「私は何があっても子供を守る!」と決めたとき、初めて親としての軸ができるのです。相談するだけでは何も変わらない支援学級や支援学校の
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毎日忙しいお母さんへ“自分時間”を大切にする=“子どもの未来を輝かせる”ワケ

みなさんこんにちはかずみんです毎日、子どものために全力をつくし、家族ため、学校行事、PTA、そしてご自身の仕事もすべて頑張るお母さ〜ん「母親としての役割を全力で果たさなければいけない」というプレッシャーを抱えながら、自分の時間を後回しにしていませんか?でも実は、お母さんが「自分の好きなことを楽しむ時間」を持つことは、子どもたちにとっても、すごく大事なことなんです。本を読んだり、友達と美味しいケーキを食べたり、おしゃれしてお出かけしたり。そんなお母さんの楽しむ姿は、子どもに「人生を楽しむ素晴らしさ」を教える最高の教材になります。今日は「お母さんの時間を大切にすることが、なぜ子どもにも良い影響を与えるのか」についてお話しします!自分の時間を大切にすることが、子どもにとっても大事な理由家事に育児、仕事まで、毎日忙しく頑張って、とにかく「時間がない!」と忙しくしているお母さんへ、今日はぜひ伝えたいことがあります。「お母さんが笑顔でいることが、子どもにとって一番のプレゼントです」とはいえ、現実はなかなか難しいですよね。子ども優先になりがちで、自分の時間なんて夢のまた夢…。そう思っている人も多いのではないでしょうか?でも実は、お母さんが「自分の時間」を持つことこそ、子どもにとって良い影響を与えるんですよ。「母が楽しむ姿」こそ、最高の教育子どもは親の背中を見て育つと言いますよね。お母さんが楽しそうにしている姿を見れば、子どもは「大人になるって楽しそう!」と思うものです。例えば、✅本を読んでリラックスしているお母さん✅おしゃれしてランチを楽しむお母さん✅ダンスやスポーツで生き生きと汗を流すお母
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【子育て・不登校・特別支援・人間関係】あなたを否定する身近な人への対処法

みなさんこんにちはかずみんです3月も終わりますね2024年度も終わりですねおつかれさまでしたーさー新年度!新しいことをやるぞ!と決めると「そんなことして意味あるの?」と言われた経験ありませんか?子どものために、一生懸命動いているのに…「そんなことして意味あるの?」「心配しすぎじゃない?」「もっと普通に育てればいいのに」こんな言葉を身近な人から言われたことはありませんか?特に、不登校のお子さんや発達障害やグレーゾーンのお子さんをもつ親御さんは「頑張っているのに、周りに理解されない」「私はダメ親?」という状況に直面しやすいです「ドリームキラー」は家族や友人、先生、職場の同僚…時には、もっとも身近な人が「ドリームキラー」になってしまうこともあります。でも、あなたの努力は決して間違っていません。今回は「ドリームキラーとは何か?」そしてどう対処すればいいのか?を詳しくお話しします。  ドリームキラーとは何か?ドリームキラーとは、「無意識にあなたの夢や目標を否定する人」「ドリームキラー」という言葉を聞いたことがありますか?これは、あなたが何かに挑戦しようとするとき、無意識にやる気を削ぐようなことを言ってくる人のことを指します。「そんなのうまくいくわけないよ」「もっと現実を見たほうがいいんじゃない?」「どうしてわざわざ大変な道を選ぶの?」このように、あなたの頑張りを否定するような言葉をかけてくる人のことです。ドリームキラーは、なぜ否定するのか?ドリームキラーの多くは、悪意を持ってあなたを否定しているわけではありません。むしろ、「あなたのためを思っている」つもりだったりします。でも、その言葉が
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【WISC検査】IQの数値だけで決めつけない! 療育や学習に活かす本当の読み解き方

WISC検査を受けたあと、多くの親御さんが気になるのが「IQ(知能指数)の数値」です。「IQが高いから問題ない?」「IQが低いと、将来が心配…」「数値が平均だけど、うちの子には困りごとが多いのはなぜ?」このように、WISC検査の結果を見て、IQの数値だけで子どもの発達を判断してしまいがちです。しかし、実際にはIQの数値だけでは、子どもの得意・苦手を正しく把握することはできません。今回は、WISC検査の本当の読み解き方と、療育や学習にどう活かすべきかを詳しく解説します。1. WISC検査のIQとは?「全体IQ」だけでは分からないことWISC検査では、「全体IQ(FSIQ)」という数値が出ます。これは子どもの知能の平均的なスコアを示すものですが、IQだけを見ても、お子さんの本当の得意・苦手はわかりません。WISC検査では、IQだけでなく、以下のような認知機能の指標を測定します。WISC-Ⅳの4つの指標言語理解(VCI) … 言葉で考える力(語彙力・説明力)知覚推理(PRI) … 目で見て考える力(図形・空間認識)ワーキングメモリ(WMI) … 情報を一時的に保持しながら処理する力処理速度(PSI) … 書く・計算するなどのスピードWISC-Ⅴの5つの指標(WISC-Ⅳに加えて)流動性推理(FRI) … ひらめきや論理的に考える力例えば、IQが平均(100前後)だったとしても、処理速度(PSI)が極端に低いと「ノートを取るのが遅い」「テストの時間が足りない」といった困難があるかもしれません。逆に、IQが低めでも、言語理解(VCI)が高い場合、「言葉を使って物事を説明するのが得意」とい
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【子どものやる気が劇的に変わる!】今日から実践できる「ピグマリオン効果」とは?

こんにちは小学校、中学校、特別支援学校元教師のかずみん教授ですかずみん教授として元教師の立場から特別支援や学校現場のYouTubeで活動もしておりますYouTubeの登録者数は8000人ちょっとですというわけで突然ですが!子どもにやる気がないの…そんなお悩みありませんか?「うちの子、全然勉強しない…」「何を言ってもやる気がないみたい…」「いつも『やる気を出しなさい!』って言ってしまうけど、逆効果なのかな?」このように、お子さんのやる気について悩んでいる親御さんは多いのではないでしょうか?実は、お子さんのやる気を引き出すには「言葉のかけ方」がとても重要なんです。子どもは、親や先生からの期待によって大きく成長することが心理学で証明されています。その心理効果を「ピグマリオン効果」といいます。今回は「ピグマリオン効果」を活用して、お子さんのやる気をぐんぐん引き出す方法を詳しく解説します!ピグマリオン効果とは?ピグマリオン効果とは、相手から期待されることで期待に応えようと努力し、結果的に良い成果を生む心理効果のことです。1968年アメリカの心理学者ロバート・ローゼンタールが行った実験によって効果が証明されました。【ローゼンタールの実験】ローゼンタールは小学校のクラスで、ランダムに選んだ生徒たちを「この子たちは将来、成績が伸びる可能性が高い」と先生に伝えました。実際には、その子どもたちは特に優秀なわけではありませんでした。しかし、先生たちはその生徒たちに対して 「君はできる!」という期待を込めた声かけを自然にするようになりました。すると、何も知らなかった子どもたちは 本当に成績が向上したの
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発達障害児の困った行動をあえて無くさない支援方法ー代替行動の教え方ー

こんにちは。学習支援の専門家 エリ です。数多くあるブログの中から、ご覧いただきありがとうございます。本日はお子さんの困った行動に着目してお話していきます。まず発達障害のあるお子さんと過ごす中で親御さんや教育者の皆さんが一番気にかけることの一つが「困った行動」ではないでしょうか。例えば...・授業中に席を立ってしまう・感情をコントロールできずに叫んでしまう・特定の作業に集中できない など....日常生活や学習環境で問題となる行動は様々です。これらの行動に対して、「どうにかしてこの困った行動が起きないようにしたい!」と思うことはよくあることです。しかし、支援の現場で重要なことは、困った行動をなくすことにこだわるのではなく、それに代わる新しい行動を教えることで、そのお子さんにとって良い行動を増やしていくことに焦点を当てることです。そこで代わりの行動を意味する「代替行動」を教えることの重要性も含めお話していきます。■代替行動を教える重要性例えば、授業中に席を立ってしまうお子さんに対して、ただ「座っていなさい」と言っても、その指示が長く続くとは限りません。それよりも「手を挙げて発言をしたり、質問をして良い」という代替行動を教えることで、お子さんが状況に適した行動を取るための選択肢を学び、困った行動を自然と減らすことができます。また、感情のコントロールが難しいお子さんには、気持ちを言葉で表現する怒りやフラストレーションを感じた時に深呼吸をする落ち着ける場所に移動するなど、代替手段を提案することも有効です。これにより、お子さんは自分の感情をコントロールするための良い行動を身につけることがで
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やる気スイッチはどこにある?

息子、言葉の遅れを指摘された2歳の時、喘息吸入をしていました。こんなに幼い時から吸入してみて意外ときちんとやるもんだな、やってみないとわからないもんだな、と。そこから語彙を少しでも増やす工夫のスタート。吸入しながら、絵カードの投入。意外と注目がとれ✨その後、話しかけ、発語が増えなくても注目をとることが目標に。狂ったように話しかけを行い(笑)実家に帰省した時には父に「やかましい!」「くどいわ!!!」などなんと言われようが”こっちは、いつかもっと話すようになる!!!”なんてシャカリキになり接していた笑その後話しかけもわたしのキツイ方言では笑限度もあるということで紙芝居 絵本 マンガと変遷し話しかけだけでは得られない情報を彼らに流してきました。結果わたしより雑学を知っていて発達ゆっくりさんも相まって落ち着いた物腰に、感じる今日この頃✨本人の興味があるところから、知識を入れる。やる気スイッチって兄弟によっても違います。どこにスイッチがあるか、それは試してみないと分かりません。最初はあの手この手でもいいと思う。これ、好き!やってみたい!を試してみて本人が何を感じるのか、確認していきたいですね。すぐにやめてもOK!これならできそうをママも、子どもも持てばいい。良いタイミングで成長に合ったものを与えて、やる気スイッチを探していけば、その子の好きと強みが伸ばせますよ!
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障がいがなくなる?!

人は誰しもが障がいを抱えています。その種類は様々で、身体的・精神的・知的などです。ただ、その障がいは周囲のサポートで、それを障がいじゃなくすることや和らげること事が可能になると私は考えています。私は視力が悪いです。0.03くらいで、裸眼では、視力検査の初めの位置から1番大きいランドルト環も見えません。“昔勉強をたくさんしたから。“と言えたら格好良いのですが、そうではなく、おそらくゲームのし過ぎです。遺伝的なものなど、他の原因も考えられますが・・・。ですが、世の中にはメガネやコンタクトというものがあります。それによって私の視力は、1.5程度あります。様々な障がいについても同じことが言えるのではないかと思います。何が言いたいかというと、周囲や社会、人が支えることで、様々な障がいはなくすことができたり、最小限に抑えることができるのです。みんなが助け合い・支え合いながら、一人一人が過ごしやすい“インクルーシブ“な社会になっていけば良いと考えています。
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【来年度に向けて根回し】子供が不登校に!学校側との交渉術を徹底解説!

みなさんこんにちは小学校、中学校、特別支援学校元教師かずみん教授です今回は元教師だった私が先生との話し合いをスムーズに進めるための交渉術 をご紹介します!来年度に向けての根回しは3月のこの時期が重要ポイントになりますよー先生との話し合いでモヤモヤしていませんか?不登校の子どもを持つ親御さんにとって、先生との話し合いはとても大切なものです。たとえば、✅「ちょっとだけでも学校へ来ましょう」と言われてモヤモヤ…✅遠回しに「親のせい」責められている感じ✅ 話し合いが平行線で、何も進展しない…先生の言葉にイライラしたり、「話が通じない…」と感じることもありますよね。こういうとき、感情的になったら負けです目的は 「先生を論破すること」ではなく、「子どもの未来を守ること」です✨今日は、元教師の視点も交えながら 先生との交渉がうまくいく方法を順を追って詳しく解説します!【ステップ1】まずは、感情を横に置く!先生の話すことに「ムカつく!」と思ったら負けと思ってください目的は 先生と戦うことではなく、子どもの将来を守ることです話し合い前には深呼吸して呼吸を整え冷静に対応できる準備をしましょう✨【ステップ2】服装に気をつける(人は見た目が9割)人は第一印象、見た目で「話しやすい人」かどうかを判断します服装は柔らかい色ベージュ・パステルカラーを選ぶと、穏やかな雰囲気になりますよいつも普段着で学校に行っている親御さんも先生と交渉する時は服装から気持ちを表現しましょう見た目を変えるだけで「落ち着いて話しができそうだ」と思われ交渉のうまくいく確率がアップしますよ【ステップ3】先生に感謝を伝える!「先生、いつ
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支援学級・学校いつがタイミング??

発達障害と診断された、または、その疑いがあると言われたり・感じている。わかっては、いるけどどのタイミングで支援学級・学校に入れたら良いのかわからない。という方。私の考える、最適なタイミングは、本人または保護者様が困り感を感じた時だと考えています。例えば、、、□友達と人間関係トラブルが増えてきて困っている。□勉強が難しくなって、全然理解できずついていけていない。□学級で人間関係をうまく築くことができない。このようなことが、継続的に続いている場合は、特別支援を考えるタイミングになってくるのかと思います。ただし、例に挙げたことも、何度かは誰しもがぶつかるものです。重要なのはそのことが継続的かどうかです。そのことで本人・保護者が疲弊してしまい、学校に行けなくなる(学校だけが全てとは考えていませんが・・・)体調を崩してしまう。などに繋がっては大変です。そうなる前に、学校や関係機関、第三者に相談してみることが大切です。相談してみて、色々な方の意見を参考に検討していくことができます。一人でまたは家族だけで悩みを抱えず、周囲に助けを求めましょう。皆さんの悩みが少しでも和らぎ、良い方向に向かっていくことを願っております。
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