【子育て・不登校・特別支援・人間関係】あなたを否定する身近な人への対処法

記事
コラム
みなさんこんにちは
かずみんです

3月も終わりますね
2024年度も終わりですね
おつかれさまでしたー

さー新年度!

新しいことをやるぞ!
と決めると

「そんなことして意味あるの?」
と言われた経験ありませんか?

子どものために、一生懸命動いているのに…

「そんなことして意味あるの?」
「心配しすぎじゃない?」
「もっと普通に育てればいいのに」

こんな言葉を身近な人から
言われたことはありませんか?

特に、
不登校のお子さんや
発達障害やグレーゾーンの
お子さんをもつ親御さんは

「頑張っているのに、周りに理解されない」
「私はダメ親?」
という状況に直面しやすいです

「ドリームキラー」は
家族や友人、先生、職場の同僚…
時には、もっとも身近な人が
「ドリームキラー」になってしまうこともあります。

でも、
あなたの努力は決して間違っていません。
今回は「ドリームキラーとは何か?」
そしてどう対処すればいいのか?を詳しくお話しします。


ドリームキラーとは何か?


ドリームキラーとは、
「無意識にあなたの夢や目標を否定する人」

「ドリームキラー」
という言葉を聞いたことがありますか?

これは、
あなたが何かに挑戦しようとするとき、
無意識にやる気を削ぐようなことを
言ってくる人のことを指します。

「そんなのうまくいくわけないよ」
「もっと現実を見たほうがいいんじゃない?」
「どうしてわざわざ大変な道を選ぶの?」

このように、
あなたの頑張りを
否定するような言葉をかけてくる人のことです。



ドリームキラーは、なぜ否定するのか?


ドリームキラーの多くは、
悪意を持って
あなたを否定しているわけではありません。

むしろ、
「あなたのためを思っている」つもりだったりします。

でも、その言葉が、
結果的にあなたの足を引っ張ってしまうのです。

彼らが否定する理由】
✅自分にはできなかったから、あなたも無理だと思っている
✅変化が怖いから、あなたにも変わってほしくない
✅あなたが成長してしまうと、自分が取り残される気がする


このように、ドリームキラーは
「あなたのため」と言いながら、
実は自分の不安や恐れを投影していることが多いのです。


ドリームキラーに出会ったらどうすればいい?


① 説得しようとしない
「いや、ちゃんと考えた上でやってるんだよ!」
と説明したくなりますよね。
めちゃくちゃわかります!

でも、
ドリームキラーを説得しようとしても、
うまくいかないことがほとんどです。

なぜなら、
彼らはあなたの成功を信じていないから。

「あなたが失敗する理由を探している」
「あなたのアラを探している」
「あーすべき」「こーすべき」常識を掲げる
→こんな人に、何を言っても伝わりません。


だから、
「そういう考え方の人なんだ」
「そーなんだ」「あーなんだ」
と割り切ることが大切です。


② 距離を取る
あーだ、こーだ言って
あなたの心をすり減らす人とは、
できるだけ距離を取るのが一番です。

▶︎直接会う回数を減らす
▶︎必要最低限の会話だけにする
▶︎話題を変える

「この人と話すと、なんだか落ち込むな…」
「話した後、嫌な気持ちになる…」
「意見を押し付けてくるな…」
と感じたら、距離を置くサインです。


③ 理解者を見つける
「どうしても周りが理解してくれない」
そんなときは、
「分かってくれる人」とつながることが大切。

▶︎同じ悩みを持つ人と交流する(SNSやコミュニティ)
▶︎信頼できる人に話を聞いてもらう
▶︎理解のある専門家に相談する

✨✨✨
100人中99人に否定されても、
1人でも分かってくれる人がいれば、
それで十分なんですよ
✨✨✨

ドリームキラーに負けないで


ドリームキラーは、
あなたの可能性を否定し、
足を引っ張る存在です。

でも、
それはあなたの頑張りが
間違っているからではありません。

✅ドリームキラーは「自分の恐れ」に支配されている
✅説得する必要はない。距離を置いてOK
✅本当に理解してくれる人とつながろう

あなたの決断はすべて正解!

だからこそ、
ドリームキラーの言葉に負けず、
自分の信じた道を進んでくださいね。

私はあなたの味方です!


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら