みなさんこんにちは
かずみんです
「頑張っているのに、むしろ状況が悪化している気がする」
「体調が悪くなる、やる気が出なくなる」
「家族や周りと衝突が増えて、心が折れそうになる」
「もう無理かも…」と感じること、ありませんか?
でも、実はそれ…
「大きな変化の前兆」かもしれません。
人生には、
何かを変えようとすると
必ず「試練のような時期」が訪れます。
「本気で変わる気がある?」と
神さまからのお試し時期!
そして、
「試練のような時期を」乗り越えられるのは、
あなただけ!
今回は「なぜしんどい時期が訪れるのか?」
心理学・科学的観点・事例を交えながら、
詳しくお話ししていきます。
変化の前に「しんどい時期」が必ずある理由
「頑張っているのに、うまくいかない…」
これは、心理学的に「ホメオスタシス(恒常性)」
という現象が関係しています。
▶ ホメオスタシス(恒常性)とは?
ホメオスタシスとは、
「生物が現状を維持しようとする力」のこと。
例えば…
◎体温が36℃前後で保たれる(寒いと震える、暑いと汗をかく)
◎ケガをすると自然に治る
◎ダイエットを始めても、体が元の体重に戻ろうとする
私たちの体や脳は、
今の状態を維持することを
優先するようにできています。
つまり、
変化しようとすると、無意識に元に戻ろうとするのです。
「子育ての方法を変えよう!」と決意した途端、急に不安になる
「子どものために頑張る!」と思ったら、家族と衝突が増える
「新しいチャレンジをしよう!」と思ったら、体調を崩す
など
こんな経験はありませんか?
これは、あなたの潜在意識(無意識)が
変化を危険と判断して、元に戻そうとしているからなんです。
2. 潜在意識は「成功すると分かっている」のになぜ邪魔をするのか?
▶︎「変化=危険」と思い込んでいる
▶︎現状を維持する方が楽だから
▶︎過去の経験からうまくいかない方が安全だと学んでいる
人間の脳は、
新しいことよりも慣れ親しんだことを好みます。
だからこそ、
新しいことに挑戦しようとすると
「ストップ」をかけるのです。
【潜在意識が変化を止めるサイン】
✅無性に眠くなる、体調が悪くなる
✅モチベーションが急に下がる
✅「やっぱりやめたほうがいいかも」と思う
✅周りの人が反対し始める
これは、
あなたが正しい方向に進んでいる証拠
でもあります。
「やっぱりやめたほうがいいのかな…」
と思ったら、
「これはホメオスタシスが働いているだけ」
と気づくことが大切です。
3. 科学的に見ても「変化の前には不調が起こる」
心理学だけでなく、
科学的にも変化の前には不調が起こることが分かっています。
例えば、
NASAの宇宙飛行士が地球に帰還したとき、
最初は地球の重力に適応できず、
体調が悪くなることがあります。
これは、
環境が変わることで
体が適応しようとする反応です。
人間の体も同じで、
変化する前に、一時的に不調が起こることがあります。
✅慣れない運動をすると筋肉痛になる
✅生活習慣を変えると眠くなる、疲れやすくなる
✅新しい環境に行くとストレスを感じる
でも、
それを乗り越えた後には、
必ず成長があります。
4. 実際の事例:試練のあとに変化が訪れた
① 子育てで悩んでいたAさんの場合
Aさんは、発達障害のある息子のために、
療育を受けさせる決断をしました。
しかし…
◎夫は「そんな必要ない」と猛反対
◎実家の親にも「普通に育てればいいのに」と言われた
◎息子自身も最初は嫌がった
Aさんは「もうやめたほうがいいのかな…」
と悩みましたが、「これも試されているんだ」
と思い直し、続けることを決意。
数ヶ月後、息子は療育にもすっかり慣れ、
少しずつ成長を見せるようになった。
すると、
夫や親も「やってよかったね」
と認めてくれるようになったそうです。
「試される時期」に諦めなくて、
本当に良かったとAさんは話していました。
5. しんどい時期を乗り越えるためにできること
では、
このしんどい時期を
どう乗り越えればいいのでしょうか?
① 「これは変化の前兆」と理解する
「しんどい=ダメな私」ではなく、
「しんどい=変化の前兆」と考えましょう。
② 一度休んでもいい
無理をしすぎると、心が折れてしまいます。
時には「少し休む」ことも大切です。
③ 「あと1週間だけ」続けてみる
多くの人は「試される時期」に諦めます。
でも、「あと1週間だけ」と決めて続けることで、
突破口が見えることがあります。
まとめ
①変化の前には、必ずしんどい時期がくる
②潜在意識が「成功すると分かっているからこそ」現状維持しようとする
③ホメオスタシスの働きを理解し、試されていると思うことが大事
しんどい時期は、
あなたが新しい未来に向かっている証拠ですよ
つらい時期お力になります