【来年度に向けて根回し】子供が不登校に!学校側との交渉術を徹底解説!

【来年度に向けて根回し】子供が不登校に!学校側との交渉術を徹底解説!

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学び
みなさんこんにちは
小学校、中学校、特別支援学校元教師
かずみん教授です

今回は
元教師だった私が
先生との話し合いを
スムーズに進めるための交渉術 
をご紹介します!

来年度に向けての
根回しは3月のこの時期が
重要ポイントになりますよー



先生との話し合いでモヤモヤしていませんか?

不登校の子どもを持つ親御さんにとって、
先生との話し合いはとても大切なものです。

たとえば、
✅「ちょっとだけでも学校へ来ましょう」と言われてモヤモヤ…
✅遠回しに「親のせい」責められている感じ
✅ 話し合いが平行線で、何も進展しない…

先生の言葉にイライラしたり、
「話が通じない…」と
感じることもありますよね。

こういうとき、
感情的になったら負けです
目的は 「先生を論破すること」ではなく、
「子どもの未来を守ること」です✨

今日は、元教師の視点も交えながら 
先生との交渉がうまくいく方法を
順を追って詳しく解説します!


【ステップ1】まずは、感情を横に置く!

先生の話すことに
「ムカつく!」と思ったら負けと思ってください
目的は 先生と戦うことではなく、
子どもの将来を守ることです

話し合い前には
深呼吸して呼吸を整え
冷静に対応できる準備をしましょう✨



【ステップ2】服装に気をつける(人は見た目が9割)

人は第一印象、見た目で
「話しやすい人」
かどうかを判断します

服装は柔らかい色
ベージュ・パステルカラーを選ぶと、
穏やかな雰囲気になりますよ

いつも普段着で
学校に行っている親御さんも
先生と交渉する時は
服装から気持ちを表現しましょう

見た目を変えるだけで
「落ち着いて話しができそうだ」と思われ
交渉のうまくいく確率がアップしますよ


【ステップ3】先生に感謝を伝える!

「先生、いつもありがとうございます😊」
この一言が、
話し合いの雰囲気をガラッと変えます!

【感謝が大事な理由】
✅ 先生の警戒心が和らぐ
✅ 「この親は敵じゃない」と思ってもらえる
✅ 話し合いがスムーズに進む

たった一言 
「先生、お忙しい中ありがとうございます」 
と言うだけで、
話し合いの雰囲気が変わります

先生も人間なので、
「この親は敵じゃない」と思うと、
協力的になりやすいんですよ〜



【ステップ4】先生の話をしっかり聞く!

「そうなんですね、先生もいろいろ考えてくださっているんですね」

先生の意見を 
まずはしっかり受け止めることが大事です

共感しながら聞くことで、
「この親御さんは話をわかってくれる」
と思ってもらえます✨

たとえば
先生の話しにムカッと来た時でも
「わかりました」と言ってみましょう

「わかりました」という言葉の意味は
「あなたの’言いたいこと’はわかりました」
と言う意味で決して
「あなたの言う通りにします」
ということではありません


【先生の話を聞くときのポイント】
✅ 「そうなんですね」「わかりました」と相槌を打つ
✅ 先生の言葉を否定せず、まず受け止める


【ステップ5】親の本気を伝える!

先生の話しをすべて聞いたあとで、

「実は、子どもと何度も話し合って決めたことなんです」
と伝えましょう。

【なぜこれが重要】
✅ 親御さんも真剣に考えていることが伝わる
✅ 先生も納得しやすくなる

「親がしっかり考えているなら協力しよう」と思ってもらえることが大事

「親御さんも真剣に考えているんだな」
という思いが伝わると、
先生の対応も変わります!



【ステップ6】 最後は、先生を褒めて締める

「先生でよかったです!ありがとうございます😊」

人は最後の印象が強く残るので、
先生を褒めて
話し合いが終わることで、
次回の話し合いがスムーズになりますよ


【番外編】どうしても理解してくれない先生の対応


もし先生が 
「親のせい」
「とにかく登校させろ」 
というスタンスの先生なら…

✅ 無理に戦わず、距離を取る!

✅ 必要なら第三者(スクールカウンセラー・教育委員会)を入れる!
(注)学校側に相談したことは筒抜けです。それが良い点もあります

✅学校以外の選択肢(フリースクール・家庭学習)も視野に入れる!

先生と話が通じないなら、
子どもを守る方向にシフトするのが大切です✨


まとめ

【先生と戦わず味方につける交渉術】
①感情的にならない!
② 柔らかい服装で、第一印象を良くする!
③感謝を伝え、先生の話をよく聞く!
④親の本気を冷静に伝える!
⑤最後は先生を褒めて終わる!

この方法を使えば、
先生との交渉が 
グッとスムーズ になりますよ✨
ぜひ試してみてくださいね!


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