【瞑想の動機を明確にする】

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学び

日常的スピリチュアル、安田です。

瞑想の習慣を身につけて
続けていくには
瞑想の動機を
明確にしていくことで
習慣にすることができ
続けることができるのです。
瞑想自体は
何の生産性もありません。
何も学んでいないし
何も実行していないので
全く生産性がないのです。
その生産性がない瞑想を
なぜするのでしょうか?
瞑想をすることで
感情の整理ができ
歩みやすくなるのと
集中することができ
投入することができます。
瞑想自体には
生産性はないのですが
瞑想をすることで
学びやすくなり
実行しやすくなるのです。
そして
悟りやすくなり
転換しやすくなるのです。
瞑想を始めれば
誰でも雑念に悩まされます。
そして
ありのままの自分を
把握することで
苦しくなるのです。
その苦しさを越えるためには
瞑想の動機、目的の
明確さが必要なのです。
ほとんどの人が
瞑想を挫折してしまうのは
動機、目的が
曖昧になっているからです。
誰でも苦しいことは
避けたくなるのです。
痛みを避けて
快楽を得たい
という心境は
誰でも同じなのです。
瞑想に快楽を感じられるようになれば
いつまでも続けたくなるのですが
快楽を感じられるまでに至るには
時間がかかります。
それこそ、トータルで
1万時間の瞑想時間を目指すことで
悟りの境地に至り
究極の快楽を
感じることができます。
1万時間にまで
至らなかったとしても
ある程度の時間でも
快楽を感じられる境地に
至ることができます。
瞑想時間を
気にする必要はありませんが
とにかく長くやればやるほど
快楽の境地に至り
悟りの境地に至ります。
そこまでの境地に至るまでが
霊的な闘いでもあるのです。
集中させてくれない闘いがあり
雑念に潰されそうになる闘いがあるのですが
瞑想を続けていくことで
時間が解決してくれるのです。
瞑想の動機
目的を明確にするのは
面倒に感じますが
習慣にするため
続けていくためには
必要なのです。
瞑想を続けていく中でも
ふと我に返ると
何のために
瞑想をしているのかが
分からなくなるので
動機、目的の明確さによって
原点に帰ることができるのです。
私たちの感情
心霊というのは
不安定なのです。
朝夕に変わりやすいし
ちょっとした刺激でも
不安定になってしまうのです。
この感情、心霊の不安定さは
どうすることもできません。
瞑想を極めたとしても
感情の不安定さ
心霊の不安定さは
無くなりません。
不安定さは
無くならないのですが
動機、目的が
明確になっていれば
感情や心霊状態に関係なく
歩み続けることができるのです。
瞑想を通して
歩みやすくなり
瞑想を極めることで
歩みを極めることが
できるようになるのです。
瞑想の動機、目的を
明確にしていくことで
挫折を避けることができます。
最初は漠然とした
動機、目的でもいいので
動機と目的を
意識していくことで
瞑想を続ける基礎を
つくることができます。
私たちは動機と目的が
ぼやかされやすい環境の中で
歩んでいるのです。
気合、根性の足りなさではなく
環境の影響を受けやすいので
仕方がないのですが
環境の影響を受けても
瞑想を続けることが
できるようになれば
霊的な突破が
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌