【自分次元を越えた境地】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
自分次元の境地では
非常に視野が狭くなり
目指すことが
小さくなってしまうのです。
過去の時代は
ステータスの価値観が
強かったので
自分次元の視野でも
歩むことができたのですが
今の時代では歩みにくいのです。
なぜなら
時代の波動が
変わっているからです。
時代の波動が変わることで
外的にも成熟しているので
ステータスに価値を感じなく
なっています。
多くのモノ
大きなモノ
珍しいモノに
価値を感じなくなり
必要最低限のモノでも
満足できるようになったのです。
いかに身軽になれて
心理的な自由を感じられるかを
価値視するようになり
ステータスに対しての
興味関心が無くなっています。
ステータスの価値観は
だんだん小さくなり
広い大きな視野から見る価値観が
大きくなっていきます。
自分次元の視野を越えることが
価値視されるようになり
より大きな目的のために
歩みたくなっていくのです。
成熟時代では
自分次元の歩みでは
物足りなくなり
空しくなっていくのです。
成熟されているといっても
現実的には格差があるのですが
必要最低限の衣食住が
できているのであれば
成熟しているということです。
成熟の基準を
下げていくことで
成熟していることを
感じることができるのです。
成熟していることを
感じていくことで
より大きな視野で見る
余裕ができるのです。
現実的には
様々な課題、問題が
あったとしても
より大きな視野から見れば
大したことがないことを
感じることができます。
自分次元を越えた境地で
物事を見ていくことで
より大きな視野で
見ることができます。
それこそ、世界規模
地球規模の視点で
見ることができるのです。
大きな視点で見ることで
多くの課題、問題があり
大きな課題、問題があることに
気づくことができるのです。
自分次元の課題
問題というのは
世界、地球次元の中に
含まれているということです。
全体目的と個体目的は
連結されているのですが
全体目的を優先する意識で
歩んでいくことで
個体目的が成されていくのです。
現実的には目の前のことに
最善を尽くすことしか
できないのですが
全体目的を意識する
動機で歩むことで
自分次元を越えた歩みが
できるようになります。
どんな人でも
現実の環境の中で
歩むしかないのですが
どのような意識で歩むか
動機で歩むかで
歩む次元の基準が
変わるのです。
自分次元を越えた境地は
今までの自分では
考えられない境地なのです。
より大きな目的のために
歩むことができるので
目の前のことに
投入する歩みが
できるのです。
時代の波動に合わせていくには
自分次元の境地を越えて
より大きな目的のために歩む
境地になることが必要なのです。
今の時代には
ちょっと、かなり浮いているような
発想が必要なのです。
なぜなら、今までの常識基準では
歩めない時代だからです。
浮いたような発想が
できるようになれば
自然により大きな目的のために
歩むことができるのです。
他の人、周りの人が
どうであるかに関係なく
自分の基準を保っていくことが
できるようになります。
自分次元の境地を越えることで
基準高く歩むことができ
より大きな目的のために
投入する歩みができ
今の時代の波動に合わせることが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌