新人さんや後輩への指導で、
「これ、どう伝えたらいいんだろう?」と悩むことありませんか?
注意は必要だけど、きつく言いすぎたくない。
何度か伝えているけど、なかなか伝わらない。
振り返りをすることになったけど、何をどう話せばいいかわからない。
そんな時に、状況を聞きながら一緒に整理します。
私は現在、看護師9年目として病棟で勤務しています。
普段の看護業務に加えて、新人教育やプリセプター、院内研修などにも関わってきました。
私自身、新人指導をしていて「正しいことを言えば伝わるわけじゃないな」と感じることがよくあります。
できていないところだけを指摘するのではなく、
・何ができていたのか
・どこを改善してほしいのか
・なぜそれが必要なのか
・本人はどう考えていたのか
・次はどうしていくのか
このあたりを整理しながら伝えることを大切にしています。
「こんなことがあったんだけど、どう指導する?」くらいの相談でも大丈夫です。
お話を聞いたうえで、必要に応じて実際の声かけ例や、振り返りで使える質問なども一緒に考えます。
新人指導に唯一の正解があるとは思っていません。
相手の性格や経験年数、職場の状況によっても伝え方は変わります。
だからこそ、「こう言うべきです」と決めつけるのではなく、状況に合わせて現実的な方法を一緒に考えます。
プリセプターになったばかりの方はもちろん、後輩との関わりに悩んでいる方、リーダーとして新人にどう声をかけようか迷っている方もお気軽にどうぞ。
「これって指導するほどのことかな?」という相談でも大丈夫です。
ご購入後、まずは以下の内容をわかる範囲で教えてください。
・新人さん、後輩のおおよその経験年数
・今回あった出来事や、困っていること
・すでに本人へ伝えたこと(あれば)
・今後どうなってほしいと思っているか
・特に「どうしたらいい?」と悩んでいる部分
きれいにまとめなくても大丈夫です。
「こんなことがあって困ってます」と、そのまま書いていただいて構いません。
内容を確認したうえで、状況の整理や指導の方向性、実際の声かけ例などをお返しします。
【お願い】
患者さんや職員、勤務先が特定できる情報(氏名、生年月日、施設名など)は記載しないようお願いします。必要な場合は「患者Aさん」「新人Bさん」などに置き換えてください。
また、このサービスは新人・後輩への関わり方や指導について一緒に考えるもので、個別の患者さんに対する診断・治療・医療判断を行うものではありません。
「これくらいの内容でもいいのかな?」という相談でも大丈夫です。気軽に送ってください。
1回のご購入につき、原則1つのテーマについてご相談いただけます。
内容を整理するためのやり取りや、回答後の補足質問は大丈夫です。
別の内容について新たにご相談される場合は、改めてご購入をお願いします。