「言うことを聞いてくれない」「昔のやり方を変えたがらない」「新人にきつく当たる」
介護の現場で、ベテラン職員との関わりに悩んでいるリーダー・管理者の方へ。
ベテラン職員は、経験も技術もある、現場の大切な支えです。ただ、関わり方がかみ合わないと、新しいルールが広まらなかったり、新人が続かなかったりします。
多くの場合、原因は本人の能力ではなく、「変わることへの不安」や「経験を認めてもらえていない気持ち」にあります。
私は介護施設で生活相談員・ケアマネジャーをしながら、ベテラン職員や新人の教育に関わっています。その経験をもとに、あなたの現場に合わせた関わり方を一緒に考えます。
【ご相談できること】
・困った言動の背景を整理する
「変化を嫌う」「自分のやり方にこだわる」「新人に厳しい」など、言動の裏にある気持ちを整理し、関わり方を考えます。
・経験を認めながら、方針を伝える方法
上から指示するのではなく、相手の経験を尊重しつつ、施設の方針は譲らない伝え方を一緒に考えます。
・ベテランに役割をお願いする
マニュアルの確認役や新人の相談役など、経験が生きる役割の渡し方を考えます。
・反発があったときの対応
新しい方針に反発があったときの、話し合いの進め方や周りへの配慮を整理します。
【お届けするもの】
・状況の整理と、関わり方の方針
・すぐに使える声かけの例
・やりとりはトークルームの文章のみです(通話はありません)
【できないこと】
・相手の行動が変わることのお約束はできません
・労務・人事上の処分など、法律が関わる判断はお答えできません
ベテランとうまくいかないのは、あなたの力不足ではありません。関わり方の順番を変えるだけで、話が通じやすくなることがあります。まずは状況をお聞かせください。
ご購入後、次の5つを教えてください。わかる範囲で大丈夫です。
1. 対象のベテラン職員の状況(例:50代の介護福祉士、勤続10年など)
2. 困っている言動やできごと(例:新しいルールに従わない、新人にきつく当たる)
3. 現場への影響(例:新人が辞めてしまう、指示が通らず現場が混乱する)
4. これまでに試したことと、その結果(例:面談をしたが変わらなかった)
5. あなたの役職や立場(例:施設長、介護主任、フロアリーダー、同僚)
施設名や個人名は不要です。Aさん、Bさんのような仮名で書いてください。
「何が問題なのか自分でもわからない」という場合も、思いつくことを箇条書きで送っていただければ、こちらで整理します。