「本当は伝えたいことがある」
「でも、きつく聞こえたらどうしよう」
「相手を責めたいわけではないけれど、このまま曖昧にもできない」
そんな“言いづらいこと”を、相手に届きやすい言葉に整えます。
本サービスは、通話ではなくテキストでのご相談となります。
ココナラのトークルームにて、
1つのご相談につき、10往復までお返事いたします。
私は20年ほどマネジメントに関わる中で、正しいことを伝えているつもりでも相手が動かない、言葉が届かないという経験を何度もしてきました。
自分の関わり方がうまくいかず、チームを崩してしまったこともあります。
その経験から、言葉は「正しいかどうか」だけではなく、相手がどう受け取り、どんな感情が動き、どんな行動につながるかまで見ることが大切だと学びました。
現在はNLP(人の感情・思考・言葉の関係を学ぶ心理学)も学びながら、言葉・感情・行動のズレを整理し、相手が受け取りやすい伝え方に整えるサポートをしています。
■こんな場面でご利用ください
・部下に改善してほしいことを伝えたい
・上司に相談や依頼をしたい
・同僚にモヤモヤしていることを伝えたい
・お客様に断りやお願いをしたい
・メールやチャットを送る前に整えたい
・相手を傷つけずに、本音を伝えたい
■このサービスで行うこと
単なる文章の添削ではありません。
いただいた内容から、
・ご相談者様が本当に伝えたいこと
・相手が防御しそうなポイント
・言葉が強く聞こえそうな部分
・伝える順番
・相手が受け取りやすい表現
を整理し、実際に使える言葉にします。
■ご相談の流れ
まとまっていなくても大丈夫です。
「こういうことを言いたいけど、どう言えばいいかわからない」という状態を
そのまま文章でいったん送っていただければと思います。
第三者の視点で、「伝えにくい」と感じられているそのお気持ちの理由を
うかがうことで、お話した後に前向きな一歩が踏み出せる状態を
一緒に目指します。
■納品の内容
具体的に伝える際の言い回しを複数パターンでお渡しします。
ご購入後、トークルームにて今のお悩みをお送りください。きれいに整理できていなくても大丈夫です。愚痴のような文章、箇条書き、まとまらない気持ちのままでも構いません。
質問に答える形で書くほうが書きやすい場合は、下記ご質問に答えた内容を
まず送っていただけると嬉しいです。
1.誰に対して伝えたいことか
例:部下、上司、同僚、お客様など
2.どんな出来事があったか
例:相手の言動、困っている状況、引っかかっていること
3.本当は何を伝えたいか
例:改善してほしい、相談したい、お願いしたい、断りたいなど
4.どんなふうに伝えたいか
例:責めずに伝えたい、やわらかく言いたい、でも曖昧にはしたくないなど
5.使う場面
例:対面、メール、チャット、1on1、面談など
医療・法律・労務などの専門判断、ハラスメント認定、相手を操作・攻撃する文章作成は対応できません。
また、必ず相手が望む反応をすることを保証するものではありません。