「なんとなくモヤモヤしている」
「自分が本当はどうしたいのかわからない」
「誰かに話したいけれど、相談というほどでもない」
「最近、自分の機嫌がよくない気がする」
そんなときに、
少しだけ立ち止まって、自分の聲を聽いてみませんか。
ここでは、答えを出すことを急ぎません。
きれいに話さなくても大丈夫。
話すことがまとまっていなくても大丈夫。
何を話したらいいのかわからなくても大丈夫です。
話しているうちに、
自分でも気づいていなかった言葉が出てくることがあります。
「本当は嫌だった」
「本当はこうしたかった」
「私はこんなふうに感じていたんだ」
私は、その聲を一緒に聽きます。
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セッション後に、話した内容をまとめてお渡しします
その日に話したことを、
セッション後に私が文章にまとめてお渡しします。
自分では気づかなかったこと。
何度も出てきた言葉。
話しているうちに見えてきた気持ち。
自分の言葉を、
あとからもう一度読み返すことで、
また新しい気づきが生まれることがあります。
話す。
聽く。
残す。
その時間まで含めて、聲のセッションです。
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「聲」について
私自身、以前は
誰かを癒そうとしていました。
誰かの悩みを解決したり、
何かを与えたり、
少しでも楽にしてあげようとしていました。
でも、自分の聲を聽き、
自分とつながっていく中で、
少しずつわかってきたことがあります。
癒しは、外から与えてもらうものだけではない。
自分とつながっていること。
自分の聲を、自分自身が聽いていること。
それ自体が、癒しになる。
だから私は、
あなたを癒そうとはしません。
あなたの中にあるものを、
あなた自身が聽ける時間をつくります。
あなたの聲は、
あなたそのもの。
こんな方に
・なんとなく心がざわざわしている
・自分が何を感じているのかわからない
・最近、機嫌よく過ごせていない
・頭ではわかっているのに気持ちがついてこない
・本当はどうしたいのか整理したい
・誰かと話しながら自分の気持ちを見つけたい
・相談するほどではないけれど、誰かに聽いてほしい
・自分のことを少し丁寧に見てみたい
セッションについて
セッション中は、
できればベッドやソファなどで横になって、
リラックスした状態でお話しください。
有線のイヤホンやヘッドフォンもおすすめしています。
「セッションを受ける」というより、
少し横になって、自分のことを話す時間。
そんな感覚で来てもらえたらと思っています。
セッション後、
お話しした内容をまとめたものをお送りします。
※医療行為・心理療法・緊急時の対応を行うサービスではありません。
強い症状や緊急性のあるご相談については、専門機関をご利用ください。
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聲|余間
自分の聲を聽く場所。
話すことは、
自分の聲を聽くこと。
あなたの中にある聲に、
一緒に耳をすませる時間です。