話すことで、自分の聲を聽き、自分とゆっくりつながる時間を。
自分の聲を聽き、
自分とつながること自体が癒しになる
はじめまして。
「聲|余間」という場所をひらいています。
これまで私は、星読みや内観、自己観察などを通して、
「自分を知ること」について考え、学び、実践してきました。
自分の感情や身体の感覚、人との関係の中で感じる違和感。
「なぜ私はこう感じるんだろう」
「本当はどうしたいんだろう」
そんな自分の中にある「なぜ?」をひとつずつ観察し、
言葉になるのを待ちながら、自分自身と向き合ってきました。
以前は、誰かの悩みを解決したり、
誰かを癒したりすることが、自分にできることだと思っていました。
でも、自分の聲を聽き、
自分とつながっていく中で、
少しずつわかってきたことがあります。
癒しは、誰かから与えてもらうものだけではない。
自分の聲を、自分自身が聽いていること。
自分の感覚を、自分で受け取っていること。
それ自体が、自分を癒していくことなのだと思うようになりました。
だから今は、
「あなたを変えること」や「答えを教えること」ではなく、
あなた自身が、自分の聲を聽く時間
を一緒につくっています。
話すことがまとまっていなくても大丈夫です。
何を話したいのかわからなくても大丈夫。
話しているうちに、
自分でも気づいていなかった気持ちや言葉が出てくることがあります。
私は、その聲を聽いています。
そしてセッションのあとには、
その日に話した内容を文章にまとめてお渡ししています。
話す。
聽く。
そして、あとからもう一度、自分の聲を聽く。
そんな時間を大切にしています。
⸻
聲|余間
話しているうちに、自分の聲が聽こえてきます。
話すことで、
自分の本音とゆっくりつながっていく時間。
「誰かに答えをもらいたい」のではなく、
「自分の中にあるものを聽いてみたい」。
そんな方に来ていただけたら嬉しいです。
どうぞ、まとまっていないまま来てください。