■例えば、こんなことで困っていませんか。
・症状をうまく説明できるか不安
・受診を考えるだけでなんか気が重い
・受診後に「聞けばよかった」と後悔したことがある
・通院や検査が仕事や生活に影響しそうで気になる
こうした“受診にまつわる心配事”は、
誰にでも起こりうる自然な不安です。
あなたにも、こんな経験はありませんか。
初めて行った医療機関で、
受付の仕方や診療科の位置が分からず、
不安な気持ちになったこと。
その不安を抱えたまま診察に入ってしまい、
思うように話せなかったこと。
医療者にとっては当たり前の流れでも、
患者としては「そんなこと知らなかった」と
戸惑いや憤りを覚えたこと。
こうした“ちょっとした不安”が積み重なると、
受診前の迷い、受診後のモヤモヤにつながります。
実際、医療安全支援センターの相談分析でも
受診後の不安やモヤモヤの多くが
「説明が理解できない」
「伝えたいことを伝えられなかった」
という“言語化の不足”から生まれると報告されています。
(出典:厚生労働省 医療安全支援センター「相談内容分析」)
あなたも、
「だったら最初から教えてよ…」
「一方的に話されて終わった…」
そんな気持ちになったことはありませんか。
受診前の心配事、受診後のモヤモヤを
抱えたままにしないことが一番大切です。
どんなことでもいいので、お話ください。
私も、よく会計待ちをしている患者さんやご家族から
「ちょっと聞いてくれる。まあここだけの話にしておいてね。」
そう言われてお話をお聴きすることがあります。
きっと、みんな話をしたい。
私も同じ気持ちです。
だから、あなたも遠慮せずお話ください。
症状がなくても、
理由がはっきりしていなくても大丈夫です。
「なんとなく不安…」こんな感じでも、
言葉にするとふっと軽くなることがあります。
あなたの気持ちに丁寧に寄り添います。
【ご利用を通して得られること】
・受診前に「何を伝えるべきか」が整理され
・受診後のモヤモヤが言語化され
・医師の説明の“どこが不安だったのか”が明確になり
・次に取るべき行動が分かります
【ご利用にあたって】
・秘密厳守
・ニックネームOK
・顔出し不要(チャットのみ)
・病名、薬などは言わなくてOK
・医療に関係ないことでもOK
【ご相談の流れ】
往復3回のチャット相談です。
1回目往: 不安なこと、気づいたこと、気になること、順不同で大丈夫です。
トークルームに、あなたの思いつくまま書いて送ってください。
1回目復:お話を整理してお返事をお返しします。
2回目往:トークルームにお書きください。
2回目復:お返事をお返しします。
3回目往:トークルームにお書きください。
3回目復:最終的に整理し、お返事をお返しして終了いたします。
4回目以降はオプション1往復500円で承ります。
【重要】× お受けできない内容
・症状に関わる医療相談
・治療方針や診断に関わること
・薬の相談(内容の変更・中止・副作用など)
・検査結果の解説
・その他、医師や専門職の判断が必要な内容
■メッセージについて
メッセージはいつでも送っていただいてけっこうです。
24時間以内に必ずお返事いたします。
■キャンセルについて
ご利用開始後のキャンセルは、原則お受けしておりません。
内容にご不安がある場合は、開始前にお気軽にお声がけください。
安心してご利用いただけるよう、事前のご質問はいつでも歓迎しています。