医療機関勤務20年。受診前の不安を安心に変えるお手伝いをします。
医療の橋渡し きなこ と申します。
50代女性とそのご家族の「医療の安心」をそっと支えたい。
医療機関勤務20年
診察室勤務6年
診察室では、医療者と患者さんやご家族をつなぎながら、
診察が円滑に進むよう進行管理業務を担当してきました。
長く医療機関で働く中で、
•問診票がうまく書けない
•医師に何を伝えればいいかわからない
•付き添いで行ったのに、うまく説明できなかった
そんな声をたくさん聞いてきました。
医療者は、患者さんやご家族の医療情報を正確に、
そして速やかに知りたいと思っています。
でも、初めての受診や体調が悪い時に、
落ち着いて順序よく説明するのは、
思っている以上に大変です。
私は医療の現場で、 患者さんやご家族と医療者の間にある“伝わりにくさ”を数多く見てきました。
だからこそ、その“伝わりにくさ”を
そっと整える存在でありたいと考えています。
【お手伝いできること】
あなたやご家族の状況を丁寧に伺い、次のようなサポートを行います。
•受診前の不安や症状を一緒に整理し、医療者に伝わる形にまとめます
•問診票の書き方や、医師に伝えるポイントを整理します
•付き添い受診の準備(経過整理・伝える内容の優先順位)をサポートします
•服薬状況・生活背景・体調の変化を“医療者が理解しやすい形”に整えます
•医療費や今後の見通しなど、家計面の不安についても、必要に応じて一緒に整理いたします。
50代女性の体調の揺らぎ、
高齢の親の付き添いで感じる不安、
生活背景や服薬状況の複雑さ、
医療者にどう伝えればいいかわからない気持ち。
これらを丁寧に整理し、
“医療者に伝わる形”に整えてお渡しします。
【ご注意いただきたいこと】
診療内容の判断、薬や検査に関する専門的な説明など、医療行為にあたる内容のサービスではありません。
あくまで「伝えたいことを整理する」「不安を整える」ためのサポートを行っています。
【ブログも書いています】
医療機関で働く中で気づいた、
患者さんやご家族が“受診でつまずきやすいポイント”をまとめています。
たとえば、
・症状の伝え方のコツ
・問診票の書き方
・医療書類のスケジュール管理
・付き添い受診の準備
・医療者に伝わりやすい情報整理の方法
「ちょっとした工夫」で、
受診がぐっと楽になる内容を中心に書いています。
お気軽にお読みいただけるとうれしいです。
あなたやご家族が、
「受診がスムーズになった」
「医師にきちんと伝えられた」
「不安が少し軽くなった」
そう感じていただけるよう、
心を込めてサポートいたします。
どうぞ安心してご相談ください。
《資格》
日本FP協会 AFP認定
商業簿記 会計 1級
診療報酬事務能力検定(医療事務検定)
患者家計アドバイザー