誰にも言えない気持ちを、安心して話せる場所です。
私は35歳のとき、11歳・9歳・5歳の子どもを育てながら
盲腸がんを経験し、その後、肝転移も経験しました。
「自分がいなくなったら、この子たちはどうなるんだろう」
「まだ小さいのに」
そんな不安を抱えながら、毎日を必死に過ごしてきました。
だからこそ、
病気のこと、家族のこと、
強くいなければならない苦しさや、
誰にも弱音を吐けない気持ちを、
否定せずに聴くことができます。
私は、答えを押しつけたり、
前向きになることを強要したりしません。
ただ、今のあなたの気持ちを、
安全に言葉にする時間を大切にします。
うまく話せなくても大丈夫です。
涙が出ても、沈黙があっても構いません。
ひとりで抱え込まず、
ここで一度、気持ちを下ろしてください。
・専門的な診断や治療は行っておりません。
・お話しいただいた内容は、外部に漏れることはありません。
・言葉にできなくても、沈黙があっても大丈夫です。
・無理に話す必要はありません。
・安心・安全な場を守るため、内容によっては対応をお断りすることがあります。