私のページを見つけてくださり、ありがとうございます。
今、この文章を読んでいるあなたは、言いようのない不安や、暗闇の中にいるような心細さを抱えているのかもしれません。
私は、10年前に乳がんの告知を受けた「がんサバイバー」です。
私の家系はがん家系で、親戚、特に女性に乳がんを経験した者が多く、がんという存在はどこか身近にありました。
それでも、いざ自分が当事者になった時は不安に駆られました。
きっかけは、たまたま受けた人間ドックでした。「気になるところがある」と言われ、そこからは怒涛の検査。
エコー、マンモ、CT、MRI、PET検査……。
最終的に「がんです。」と告げられた瞬間、どこか他人の話を聞いているような、ふわふわとした現実感のない感覚に陥ったのを今でも覚えています。
けれど、治療方針が決まるにつれて、次から次へと不安が襲ってきました。
この先、私の人生はどうなってしまうの?
手術はどんな方法? 傷跡はどうなる?
抗がん剤は?薬を飲み続けるの?
もし再発したら……。
自分もショックでしたが、家族の方が動揺していた記憶があります。
また病気と同じくらい、その「孤独」が辛かったですね。
゚+o。◈。o+゚+o。◈。o+゚+o。
辛い気持ちを、そのまま吐き出してください
がんという病気は、体だけでなく心も激しく揺さぶります。
家族や友人には心配をかけたくなくて言えないこと、主治医には聞きづらい小さな不安、あるいは「どうして私だけが」というやるせない怒り。
そんな行き場のない感情を、私にぶつけてみませんか
【このようなお悩み、お聞かせください】
・がんの告知を受けて、頭が真っ白になっている
・治療の選択や副作用への恐怖で眠れない
・ご家族が病気で、支える側の自分が参ってしまっている
・検査待ちの期間、不安で押し潰されそう
・がんに限らず、持病や「うつかもしれない」という心の不調
私は専門家ではありませんので、医学的なアドバイスや「治る」という保証はできません。
けれど、あなたと同じように告知を受け、悩み、葛藤しながら今日まで歩んできた一人の人間として、あなたの言葉を否定せずに受け止めます。
心が少しでも軽くなるまで、あなたの気持ちに寄り添わせてください。 まずはお気軽にお話しくださいね。
お待ちしております。
この電話相談は、あなたが安心してお話しできるよう進めていきます。
秘密厳守致します。
あなたの心が少しでも軽くなる時間になりますように。