◎ Stripeの決済完了を起点に、領収書PDFの自動生成 → Google Drive保存 → メール送付(標準)までを一気通貫で構築します。
手作業のPDF作成・送付を削減し、発行漏れや誤送信を防止します。
※Stripeには標準のメール領収書機能もありますが、本サービスは「社内運用に必要なPDF」「命名規則」「採番」「Drive保管」「送信ログ」など、実務運用向けの自動化に寄せて設計します。
実現方式(標準)
標準:Stripe APIの定期取得(GAS完結)
決済情報を定期取得し、新規決済を検知してPDF生成・保存・送信を実行します。
オプション:Webhook受信(署名検証)
Webhookは Stripe-Signature による検証が前提のため、GAS単体ではなく別構成で対応します。
対応可能内容
・決済情報の取得(支払い成功 等)と取引ログ記録(スプレッドシート)
・テンプレートからの領収書PDF生成(ロゴ・但し書き・税表記・通貨表記)
・Google Drive自動保存(命名規則、フォルダ振分)
・メール送付(Gmail)/送信ログ/再送フロー(任意)
採番(連番、年度リセット等)
※メール送信はGoogle側の送信上限・実行上限の影響を受けるため、想定件数に応じて運用設計します。
料金プラン例(現行を崩さず整える)
標準一式(決済検知→PDF→Drive→メール) ▶︎ ¥49,000
オプション:LINE送信(Messaging API) ▶︎ +¥10,000
オプション:テンプレ追加(1種) ▶︎ +¥8,000
まずはぜひご相談くださいませ。
ご購入後、以下をご共有ください。
① Stripeの運用形態(Payment Links/Checkout/請求書 等)と「決済完了」の定義
② 領収書PDFに必要な項目(事業者情報・登録番号・但し書き・税表示・宛名運用 等)
③ 送付方法(メール/LINE)と送付先の取得方法(決済時メール、フォーム入力 等)
④ Drive保存先(フォルダ構成・命名規則・採番ルール)
⑤ 既存テンプレの有無(サンプルがあれば共有)
⑥ 想定件数(1日/1週間あたり)※送信上限や実行設計に影響
権限共有は最小(Drive/スプレッドシート/GAS)で運用します。
検収後の軽微調整は納品から3日以内は無償(仕様追加は別見積)とします。