はじめまして。産業カウンセラーの「りえ」です。
「体が思うように動かないのに、周りからは理解されない……」
「働かなければいけない焦りと、体調への不安で押しつぶされそう」
そんな、目に見えない孤独な戦いを一人で続けていませんか?
私自身、人と関わる仕事をする中で「もっと深く人の心に寄り添いたい」と、社会人になってから再度 大学で心理学部を卒業し、産業カウンセラーとしての道を歩んできました。しかし、私自身の人生が大きく動き出したのは40代から始まった両親の介護でした。
寝たきりの父、そして心の病から認知症を併発した母を支える日々。さらに50代で私自身も「狭心症」という持病を得て、更年期特有のゆらぎも重なりました。それまでの「当たり前」が崩れ、思うように動かない自分へのもどかしさに、人知れず涙する夜もありました。
私も今、その葛藤の渦中を歩んでいる一人です。だからこそ、あなたが抱えている「言葉にできない怖さ」や「将来への焦り」を、誠実に、心の実感として、そっと受け止めることができれば……と思っています。
【この場所でお話しできること】
「ありのまま」を聴く場所:世間の基準に合わせようとして疲れた心を、そのままお持ちください。あなたの「できないこと」を否定したり、無理に励ましたりすることはありません。
「見えない不調」への理解:検査数値だけでは伝わらない、日々変わる体調の波。その不安を「わかるよ」と分かち合える相手がいるだけで、心は少し軽くなります。
自分らしい「これから」を探す:今の体調を受け入れながら、どう自分を許し、生きていくか。一緒にゆっくり考えていきましょう。
産業カウンセラーという資格以上に、同じ痛みを知る一人の人間として。あなたが「一人じゃない」と感じられる時間を、何より大切にします。
支離滅裂でも、涙が止まらなくても大丈夫です。
その重荷を少しだけ解放してみませんか?
【お電話の受付・予約について】
スケジュール(カレンダー)に、予約可能な日時を表示しております。
「この時間にゆっくり話したい」という方は、ぜひ予約機能をご活用ください。
また、カレンダーの日時以外でも、私が「待機中(受付中)」になっている時は、いつでもお気軽にお電話ください。
安心してお話しいただくために、最初にお伝えいただけますと幸いです。
● お呼びするお名前
(ニックネームで構いません)
● 終了時間のご希望
(「〇分まで」「〇時まで」など。最初にお知らせいただければ、こちらで時間を管理いたしますので、お話しに集中してくださいね)
【事前にお伝えしたいこと】
・うまく言葉にならなくても、沈黙があっても大丈夫です。あなたのペースでゆっくり、まとまっていなくても構いません。
・体調が優れないときは、遠慮なく教えてくださいね。
・守秘義務は厳守いたします。安心してお話しください。