りえ 心に寄り添う心理カウンセラー
はじめまして。産業カウンセラーの「りえ」と申します。 数ある中から、私のプロフィールに目を止めていただきありがとうございます。 私は以前、人と関わる仕事に従事していましたが、その中で心のケアの重要性を痛感し、社会人になってから心理学部へ編入・卒業しました。その後、産業カウンセラーの資格を取得し、働く方々の支援に携わってきました。 しかし、私の人生に大きな転機が訪れたのは40代のこと。 寝たきりとなった父、そして心の病(うつ・統合失調症)から認知症を併発した母の介護が始まりました。長く険しい道を必死に歩み続けてきましたが、50代に入り、私自身も「狭心症」という持病を得ることとなりました。 さらに更年期による心身の不調も重なり、家族を支えたい気持ちと、思うように動かない自分の体との間で、何度も葛藤してきました。 「もう以前のようには働けない」というもどかしさや、将来への得も言われぬ不安に一人震える夜を、私も何度も過ごしてきました。 私自身がその葛藤の渦中を歩んできた一人だからこそ、あなたが抱えている「言葉にできない怖さ」を、心の実感として分かち合える存在でありたいと考えています。 否定せず、ありのままを聴くこと 「甘え」や「なまけ」ではないと、心からお伝えすること あなたのペースで、一緒に歩むこと 専門的な視点を持ちつつも、何より「一人の理解者」でありたい。 あなたが「一人じゃない」と感じ、少しだけ肩の力を抜ける場所を、ここで大切に守り続けます。