気にしすぎて、考え続けてしまう。
不安や確認したい気持ちが頭から離れない。
何とかしたいのに、何から始めればよいか分からない。
そんなときは、答えを増やすことよりも、頭の中で絡まっているものを言葉にし、
「今できることを一つだけ見つけること」が助けになる場合があります。
このサービスは、気にしすぎ、反すう、迷い、自責などによって止まっている状況を一緒に整理し、今日を再開するための一手まで考える電話相談です。
例えばこのようなお話を伺います、
・同じことを何度も考えてしまう
・不安で決断できない
・確認したい気持ちが強く、次へ進めない
・選択肢が多すぎて何も始められない
・失敗や後悔が怖く、行動できない
・自分を責め続けてしまう
・何が苦しいのか、自分でも整理できない
・今日を少しでも立て直したい
話したいことがまとまっていなくても大丈夫です。
「ただ苦しい」
「頭の中がぐるぐるしている」
「何から話せばよいか分からない」
というところから、ゆっくり伺います。
⚪︎通話では、次の流れを大切にします
1.今の状態を言葉にする
何が起き、何を感じ、何を考え続けているのかを、無理のない範囲で一緒に整理します。
2.停止を重くしているものを分ける
今すぐ対処できる現実的な問題なのか、不安による予測なのか、答えの出ない反すうになっているのかを、決めつけずに見ていきます。
3.今日の一手を決める
大きな解決策ではなく、今の体力や状況で実際にできる、小さく具体的な行動まで落とします。
⚪︎通話後に目指す状態
・頭の中にあるものが少し言葉になった
・事実と不安が少し分かれた
・何に止められていたかが見えてきた
・今日すること、しないことが一つ決まった
・一人で抱えていた重さが少し軽くなった
完璧な結論や、すべての問題の解決を約束するサービスではなく、
不安や迷いが残っていても、
「今いる場所から、次に何をするかが一つ見えること」
を大切にします。
僕自身、気にしすぎ、反すう、強い不安、確認したくなる気持ちによって、分かっているのに動けない状態を長く経験してきました。
当事者経験を生かして
「気にしすぎて止まった状況を、今日使える一手まで一緒に整理すること」
に集中します。
一人では迷路から離れにくいとき、安心して今の気持ちを持ってきてください。
・話したいことがまとまっていなくても大丈夫です
・「ただ苦しい」「何がしんどいのか分からない」という状態からでもお話しいただけます
・ご希望の通話時間がある場合は、最初にお知らせください
・途中で「今日はここまでにしたい」と思った場合は、遠慮なくお伝えください
・無理に話を引き出したり、通話を引き延ばしたりすることはありません
・通信状況などで通話が切れた場合は、状況に応じてかけ直します
・価値観や考え方を一方的に押しつけることはしません
・必ず悩みが解決することや、気持ちが軽くなることを保証するものではありません
・医療上の診断、心理療法、治療、服薬に関する判断は行いません
・強い症状、緊急性の高い状態、自分や他者の安全に関わる状態には対応できません。その場合は、医療機関や公的な相談窓口など、適切な専門支援をご利用ください
・通話内容だけで重要な契約、退職、離婚、医療、法律、金銭などの重大な判断を決めず、必要に応じて各分野の専門家へご相談ください
うまく話そうとしなくて大丈夫です。
今のままの状態から、
今日の一手を一緒に探しましょう。