子供を望んでいた為、出会って1年で結婚した相手が運悪く精神異常者で、自分の思い通りにならないと何をしでかすか分からない人でした。新婚時代からその傾向があり、出産、育児と環境が変われば考え方や言動も変わると信じ、見守ってきましたが、逆に子供たちが成長し自分達の意見を言うようになるにつれ、徐々に子供達への虐待がはじまり、私が仲介に入ると家の中で暴れ出したり、時には立場をすり替えて警察を呼び、妻自身が被害者という建て付けでアピールしたり、更にひどい時には私の職場や子供たちの学校へクレームを付け、お前たちの人生をメチャクチャにしてやると罵る程でした。
本人は自分に非は全くなく、言動の全責任は周りにある、また本人がどうしたいのかの意思がないからか話し合いに応じないため、解決策は見出せず出口のない生活が16年続きました。また、コロナ禍で在宅勤務になってから更に状況は悪化し、落ち着いて仕事が出来る環境を整えるために新たな悩みや苦しみを抱え、ようやく今年の3月から部屋を借りて別居を始めたところ、最後はワンオペに疲れたと7月に子供たちを置いて出て行きました。それから急遽、部屋を引き払い自宅に戻って今はシンパパとして子供たちと3人で穏やかに暮らしています。
DVや虐待は気質や性格、また本人なりの言い分があると思っていますが、絶対に正当化されることではありません。しっかり向き合って話し合うしか解決策はないと思いますが、相手がその話し合いに応じてこなかったため、状況は悪くなる一方で子供たちには本当に辛く、悲しい思いをさせてしまったと後悔しています。程度は違っても親として責任感の強い方ほど、同じ悩みを抱えていらっしゃると思いますのでぜひ、いろんな話を聞かせて頂けたら幸いです。
私もいろんな人や施設に相談してきましたが、やはり同じような体験者でないと大変さが伝わらず、どんなに話を繰り返しても心の渇きは癒されませんでした。ですから、16年間の体験を踏まえ、お辛い気持ちを吐き出して頂き、少しでも共感できる機会になれたらと思っております。
男性でしたら妻へのあるある話や女性でしたら男性目線での気軽なお喋りが出来たらと思っておりますので宜しくお願い致します。
DVや子供たちへの虐待、どんな酷いことが起きているのか同じ体験をした人に話すことで少しは気持ちが楽になると思います。ご自身で我慢して溜め込まず、たくさん吐き出すことで気持ちの負担や解決の糸口、またハッと気付くこともありますので慌てず気分転換に話を聞かせて頂けたら幸いです。