いま、パニック発作の真っ只中ですか?
それとも、
「どうしても乗らなきゃいけない」
そう思いながら、勇気を出して電車に乗ろうとしているところでしょうか?
できれば避けたい。
でも、いつまでも電車を避け続ける生活は嫌。
旅行も楽しみたい。
家族や友達と一緒に、お出かけも楽しみたい。
「少しずつ電車に乗る練習をしたい」
そう思っていても、どうしても乗らなければならない新幹線がある。
本当は大丈夫だと頭では分かっている。
それなのに、心臓はバクバクする。
怖い。
足がすくむ。
「このまま何か起こったらどうしよう」と不安になる。
そんなときは、ひとりで恐怖と向き合わなくても大丈夫です。
チャットで、今感じていることをそのまま話してください。
「心臓が速くなってきた」
「息が苦しい」
「怖くて降りたくなってきた」
「足が震えている」
「もう無理かもしれない」
どんなことでも大丈夫です。
恐怖に意識が集中すると、ますます苦しくなってしまうことがあります。
だからこそ、今どうなっているのかを言葉にして、チャットに書いてみてください。
話すことで、少しでも意識を恐怖から離すきっかけをつくりましょう。
その時、その場でできることを一緒に考えていきます。
・突然の動悸や息苦しさに襲われる
・死にそうなほどの恐怖感でいっぱいになる
・居ても立ってもいられなくなる
・電車、飛行機、バスなどに乗るのが怖い
・逃げられない場所や身動きがとれない場所を避けてしまう
・外出するときは必ず飲み物を持っている
ほかにも、あなたが感じていることを何でも話してください。
私自身も、20歳のときに初めてパニック発作を経験しました。
約1年ほどで新幹線にも乗れるようになり、一度は症状を克服しました。
しかし30歳代で離職をきっかけに再発。
症状を抱えながら、恋愛もうまくいかず、孤独の中で過ごしていた時期もありました。
「もう2週間先まで生きていられる自信がない」
そう思うほど、つらい時期でした。
その後、生活の中で自分が少しでも楽に、リラックスして過ごせることを大切にし、さらに肉体そのものを良くしていくことにも取り組みました。
そして、5年以上ぶりに新幹線にも、恐怖を感じることなく乗れるようになりました。
だからこそ、今つらいあなたに伝えたいです。
「今できないから、この先もずっとできない」わけではありません。
焦らなくて大丈夫です。
一歩ずつで大丈夫です。
あなたの不安や恐怖をゆっくり聞きながら、その時、その場でできることを一緒に考えていきます。
ひとりで抱え込まなくて大丈夫。
一緒に、少しずつ乗り越えていきましょう。
いつかまた電車や新幹線に乗って、旅行やお出かけを楽しめる日を、一緒に目指していきましょう。
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