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営業時間外の予約問い合わせを取りこぼしていませんか?

お店を運営していると、営業時間外にも予約の問い合わせが来ることがあります。 たとえば、 「明日の夕方、空いていますか?」 「今週末に予約できますか?」 「メニューの相談をしたいです」 「営業時間外ですが、予約だけお願いできますか?」 このような問い合わせは、お客様にとっては思いついたタイミングで送っているだけかもしれません。 でも、お店側からすると、すぐに返信できないこともあります。 施術中だったり、閉店後だったり、休日だったりすると、どうしても返信が遅れてしまいます。 そして返信が遅れている間に、お客様が別のお店に予約してしまうこともあります。 営業時間外の問い合わせはチャンスでもある 営業時間外の問い合わせは、ただの負担ではありません。 むしろ、「予約したい」と思ってくれているタイミングです。 お客様は、気持ちが動いた瞬間に問い合わせをしています。 そのタイミングでスムーズに予約まで進めることができれば、来店につながる可能性は高くなります。 反対に、返信までに時間が空いてしまうと、 「またあとででいいか」 「別のお店も見てみよう」 「すぐ予約できるところにしよう」 と思われてしまうことがあります。 せっかく興味を持ってもらえたのに、返信のタイミングだけで機会を逃してしまうのはもったいないですよね。 電話やDMだけだと対応が遅れやすい 予約対応を電話やDMだけで行っていると、営業時間外の問い合わせにはどうしても弱くなりがちです。 電話の場合、お店が閉まっている時間は出られません。 DMの場合、通知に気づいても、すぐに空き状況を確認できないことがあります。 また、返信するときに
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小さなお店のInstagram投稿文を考えるのが大変な方へ

Instagramを更新したいと思っていても、毎回投稿文を考えるのは意外と大変です。 「何を書けばいいかわからない」 「いつも同じような内容になってしまう」 「お店やサービスの魅力をうまく伝えられない」 「忙しくてSNSまで手が回らない」 そんなお悩みを持つ小さなお店・個人事業主さん向けに、Instagram投稿文10本作成サービスを出品しました。 美容室、整体院、エステ、ネイルサロン、飲食店、教室、個人サービスなど、さまざまな業種に合わせて、やさしく親しみやすい文章を作成します。 メニュー紹介、キャンペーン告知、お知らせ、予約案内、よくある質問への回答など、目的に合わせて使いやすい投稿文をお作りします。 SNS投稿を続けたいけれど文章作成が苦手な方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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在庫確認で迷わないために。小さなお店のための3分類チェック

発注前の在庫確認、毎回なんとなく終わらせていませんか?冷蔵庫を開けて、棚をざっと見て、「たぶん大丈夫」と思って発注してしまう。でも営業中に「あ、テイクアウト袋がない」と気づいたり、週末前なのに食材が少なかったり。小さなお店やカフェでは、こうしたことが意外と起こりやすいと思います。在庫確認が大変に感じる理由は、在庫の量が多いからだけではありません。食材・消耗品・週末や季節で必要になるものを、同じ目線でまとめて見ようとしているからでもあります。この記事では、小さなお店の在庫確認を、・毎日使う食材・切れると困る消耗品・週末・季節・予約で増えるものの3つに分けて見直す考え方をご紹介します。完璧な在庫管理を目指すというより、まずは「発注前に何を見るか」を分かりやすくするための小さな工夫です。在庫確認が大変なのは、見るものが混ざっているから飲食店やカフェの在庫は、実は性質がかなり異なるものが混ざっています。毎日減っていく食材。ある日突然切れる消耗品。週末や季節だけ必要になる材料。これらを同じタイミング・同じ感覚で一度に確認しようとすると、どれから見ればいいか迷いやすくなります。在庫管理がうまくいっていないように感じるとき、問題は「管理が甘い」ことだけではありません。「何をどの順番で確認すればいいかが決まっていない」ことが、確認しづらさにつながっている場合もあります。まずは、見る順番と分け方を決めること。それだけでも、日々の発注前チェックはかなり進めやすくなります。まずは「毎日使う食材」を確認する在庫確認の最初に見るのは、毎日使う食材です。これは、日々の営業に直接関わるものなので、在庫が切れ
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【音声記事】小さなお店の店主さんへ。AIを「頼れる下書き係」にして、少しだけ心にゆとりを作りませんか?

毎日お店を切り盛りしていると、接客以外にもやらなければいけないことがたくさんありますよね。「SNSを更新したいけれど、文章を考える時間がない」「Googleマップの口コミに返信したいけれど、言葉がなかなか出てこない」「お知らせ文や投稿文を作るのが、少し負担になっている」そんなお悩みをお持ちの店主さんもいらっしゃるのではないでしょうか。この音声記事では、難しいITの話ではなく、AIを使って日々の小さな作業負担を少し軽くするための考え方をお話しします。音声は少し長めですが、本文だけでも概要が分かるようにまとめています。移動中や開店準備の合間などに、ラジオ感覚でゆったり聴いていただければ嬉しいです。AIは、店主さんの「ちょっと困った」を助ける道具ですこんにちは。私のブログを見つけてくださって、本当にありがとうございます。この音声では、日々お店を頑張って守っている店主さんへ向けて、私が大切にしている「AIと一緒に、無理なくお店の情報を整える考え方」についてお話しします。「AI」と聞くと、なんだか難しそう、自分には関係なさそう、と感じる方もいるかもしれません。でも、AIは必ずしも特別な人だけが使うものではありません。使い方を少し工夫すれば、店主さんの「ちょっと困ったな」を助けてくれる、身近な道具にもなります。たとえば、口コミ返信文の下書き、SNS投稿文のたたき台、Googleマップ投稿文の整理など。ゼロから文章を考えるのが大変なときに、最初の一歩を助けてくれる存在として使うことができます。なぜ、多くのお店が「デジタル」で悩んでしまうのかお店を営んでいる方は、本当に何役もこなされています。
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小さなお店がホームページを外注する前に知っておきたい3つのこと

はじめまして。「ホームページの保健室」と申します。小さなお店や個人事業の方のホームページを、作るところから公開後のお世話まで、かかりつけのように診ている者です。日頃ご相談を受けていると、「何を基準に選べばいいのか分からない」「そもそも相場が分からない」という声をとても多くいただきます。そこで今回は、ホームページを外注する前に知っておくと安心な3つのことを、専門用語を使わずにお話しします。【1. 相場には「作って終わり」と「公開後も面倒を見る」の2種類がある】ホームページ制作の価格は、数万円から数十万円までかなり幅があります。「同じようなページなのに、どうしてこんなに違うの?」と戸惑うのは当然です。大きな違いのひとつが、公開したあとの面倒を見てくれるかどうかです。「作って終わり」の価格は、その名のとおり納品した時点でお付き合いが終わります。一方で「保守込み」や「月額サポートあり」の場合は、公開後の文字の修正、営業時間の変更、不具合が出たときの対応などを継続して任せられます。どちらが正解ということではありません。ただ、金額だけを見比べると「安いほうがお得」に見えてしまうので、「公開したあと、誰が面倒を見るのか」まで含めて比べてみてください。自分で更新できる自信がない方ほど、この視点が効いてきます。【2. 発注前に「載せたいこと」と「写真」を用意しておくとスムーズ】意外に思われるかもしれませんが、制作が長引く原因の多くはデザインではなく、載せる中身が決まっていないことです。発注前に、次の2つだけメモしておくと、やりとりがぐっとスムーズになります。ひとつめは、載せたい内容。お店の紹介、
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開業したてで最初にお金をかけるべきWeb施策とは?

開業したての方から「ホームページを作った方がいいですか?」「Instagram広告は必要ですか?」「LINE公式はやった方がいいですか?」というご相談をいただくことがあります。ですが、実は開業したての段階では、全てを一度に始める必要はありません。限られた予算の中で大切なのは、「何にお金をかけるか」よりも「何から始めるか」を決めることです。まずはお客様に見つけてもらう仕組みを作るどんなに素敵な商品やサービスがあっても、存在を知ってもらえなければ来店や問い合わせにはつながりません。そのため、まずはお客様に見つけてもらうための施策を優先することがおすすめです。例えば地域のお店の場合、・Googleマップの情報を整える・営業時間や写真を充実させる・口コミに返信するだけでも大きな違いが出ることがあります。 InstagramだけではもったいないInstagramを頑張っている方も多いですが、「フォロワーは増えたけど予約につながらない」「投稿を続けているのに問い合わせが来ない」というケースも少なくありません。大切なのは投稿だけではなく、・プロフィール・LINEへの導線・予約方法などを整えることです。 ホームページは必要?ホームページが必要かどうかは業種や状況によって変わります。すぐにホームページ制作を依頼した方が良い場合もありますし、先にGoogleマップやLINEを整えた方が効果的な場合もあります。大切なのは、「ホームページを作ること」ではなく、「お客様が迷わず問い合わせできること」です。まずは優先順位を決める開業したての時期は、・ホームページ・Instagram・Googleマップ・L
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ホームページ営業が来た時にまず確認したい3つのこと

最近、個人店さんや事業者さんとお話ししていると、「ホームページ営業の電話が来た」 「今契約した方がいいと言われた」 「ホームページがないと集客できないと言われた」 という相談をよく聞きます。 もちろんホームページは大切です。 ですが、営業の方の話を聞いてその場で契約する前に、一度確認してほしいことがあります。 今回は、ホームページ営業が来た時にまず確認したい3つのことをご紹介します。  ① すぐに契約しない 営業の方はホームページのプロです。 そのため話を聞いていると、 「今すぐ作らないといけないかも」 「うちも必要かも」 と思うことがあります。 ですが、ホームページは決して安い買い物ではありません。 まずは資料をもらい、 ・どんな内容なのか ・費用はいくらなのか ・毎月の維持費はかかるのか を落ち着いて確認しましょう。 その場で契約しなければならないものではありません。  ② ホームページを作る目的を決める 意外と多いのが、 「ホームページは必要だと思うけど、何のために作るのか決まっていない」 というケースです。 例えば、 ・お店を知ってもらいたい ・予約を増やしたい ・求人を出したい ・信頼感を高めたい では、必要な内容が変わってきます。 目的が決まっていない状態で作ると、 「作ったけど問い合わせが来ない」 ということもあります。 まずはホームページを作る目的を整理することが大切です。  ③ 他の施策が先の可能性もある 業種によっては、 ホームページより先に ・Googleマップ ・Instagram ・公式LINE を整えた方が効果が出る場合もあります。 例えば地域のお店
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電話予約だけに頼っていませんか?小さなお店で起きやすい3つの困りごと

お店の予約を電話で受け付けるのは、ごく自然なことです。 お客様と直接話せるので、細かい要望を聞きやすい。 わからないことがあっても、その場で確認できる。 昔から慣れているので、特に困っていない。 そう感じる方も多いと思います。 でも、接客や施術をしながら電話予約にも対応していると、少しずつ負担が積み重なっていきます。 電話予約そのものが悪いわけではありません。 問題は、スタッフが忙しい時間や営業時間外でも、予約の入り口が電話だけになっていることです。 今回は、電話予約だけに頼っている小さなお店で起きやすい3つの困りごとと、予約チャットボットで負担を減らす方法を紹介します。 困りごと1:接客や施術を中断しなければならない 電話が鳴るタイミングは選べません。 美容室でカットをしているとき。 サロンで施術をしているとき。 飲食店で注文が集中しているとき。 整体院でお客様の体を確認しているとき。 忙しいタイミングでも、電話が鳴れば対応する必要があります。 電話に出なければ、予約の機会を逃してしまうかもしれません。 でも電話に出ると、目の前のお客様を待たせてしまいます。 短い電話でも、何度も重なると負担になります。 特に一人で運営しているお店では、接客する人と予約を受ける人が同じです。 「目の前のお客様に集中したい」 「でも新しい予約も取りこぼしたくない」 この両方を同時に叶えるのは、簡単ではありません。 困りごと2:営業時間外の予約を受け付けにくい お客様が予約したいと思うのは、お店の営業時間内とは限りません。 仕事が終わった夜。 予定を確認できた休日。 移動中のちょっとした空き時間。
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ホームページとSNS、お店にはどっちが必要?

こんにちは。「ホームページの保健室」です。小さなお店や個人事業の方のホームページを、かかりつけのように診ている者です。ご相談の場でよくいただく質問のひとつが、「SNSを頑張っているので、ホームページは要らないですよね?」というものです。毎日投稿していて、フォロワーさんとのやりとりもある。それなら十分では、と感じるお気持ちはよく分かります。結論からお伝えすると、SNSとホームページは役割がまったく違うので、どちらかがもう片方の代わりになるものではありません。今回はその違いを、専門用語を使わずにお話しします。【SNSの役割は「知ってもらう入口」】SNSの得意なことは、まだお店を知らない人に見つけてもらうことです。投稿がふとした拍子に誰かの目に留まり、そこからお店の存在を知ってもらえる。お客さまとの距離が近く、日々の様子や人柄が伝わりやすいのも良いところです。ただしSNSには、「流れていく」という性質があります。今日の投稿は、数日もすれば新しい投稿に押し流されて、あとから探し出すのが難しくなります。営業時間や料金のような大事な情報を投稿しても、少し経てば埋もれてしまう。たとえるなら、SNSはお店の看板というより、店先の元気な呼び込みに近い存在です。【ホームページの役割は「信頼の受け皿」】一方、ホームページの得意なことは、お店を知ってくれた人に安心してもらうことです。場所、営業時間、メニューと料金、お店の考え方。お客さまが知りたい情報が、いつ見ても同じ場所にきちんと並んでいる。この「情報の定位置」があること自体が、そのまま信頼につながります。実際、SNSでお店を知った方の多くは、行く前
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スマホで見づらいホームページは、どれくらい損をしているか

こんにちは。「ホームページの保健室」です。小さなお店や個人事業の方のホームページを、かかりつけのように診ている者です。突然ですが、ご自身のお店のホームページを、ご自身のスマホで開いてみたことはありますか。今、お店を探す人の多くはスマホで検索していると言われています。パソコンできれいに見えていても、お客さまが実際に見ている画面はスマホ。そこで見づらければ、お客さまは何も言わずに、別のお店のページへ移ってしまいます。しかもやっかいなことに、「スマホで見づらいですよ」とお客さまが教えてくれることは、まずありません。持ち主だけが気づかないまま、静かに機会を逃してしまう。今回は、スマホで起こりやすい「見づらさ」の典型的な3つのパターンと、ご自身でできる健康チェックの方法をお話しします。【パターン1. 文字が小さくて、読む前に閉じられる】パソコン向けに作られたページをそのままスマホで開くと、文字が米粒のように小さく表示されることがあります。指で広げれば読めなくはないのですが、お客さまはそこまで頑張ってくれません。「読みにくいな」と感じた時点で、そっとページを閉じてしまう方が多いのです。こだわって書いたメニューの説明も、読まれなければ無いのと同じこと。文字の小ささは、それだけで大きな損につながりかねません。【パターン2. ボタンやリンクが、指で押せない】スマホの操作は、マウスの矢印ではなく指です。ボタンが小さかったり、リンク同士が近すぎたりすると、押したい場所が押せず、隣を押してしまう。何度か失敗すると、お客さまはあきらめてしまいます。特にもったいないのが電話番号です。スマホなら、番号をタッ
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ホームページを「放置」すると静かに起こる3つのこと

こんにちは。「ホームページの保健室」です。小さなお店や個人事業の方のホームページを、かかりつけのように診ている者です。ご相談の場でいちばんよく聞く言葉が、「ホームページ、作ってからずっと触っていないんです」かもしれません。日々の営業がお忙しいのですから、無理もありません。ただ、ホームページは何もしていないつもりでも、放置している間に少しずつ変化が起きています。今回は、放置すると起こりやすい3つのことと、それぞれ自分でできる最低限のケアをお話しします。【1. 情報が古いまま──「今もやってるのかな」と思われる】いちばん身近で、いちばん損が大きいのがこれです。営業時間が変わったのに、ページは前のまま。料金を改定したのに、旧価格が載っている。「お知らせ」の日付が2年前で止まっている。こうしたページを見たお客さまは、「このお店、今もやっているのかな」と不安になり、電話をかける前にそっと閉じてしまいます。ご本人の知らないところで、来るはずだったお客さまを逃しているのです。古い料金を見て来店されたお客さまに、お会計で気まずい思いをさせてしまうこともあります。処方箋は、月に1回、自分のホームページを「お客さまのつもりで」開いてみることです。見るのは、営業時間・料金・定休日・お知らせの4か所だけで構いません。5分で終わります。【2. 表示や機能の不具合に、気づけない】ホームページは、置いておくだけで少しずつ古びていきます。スマホの新しい機種やブラウザの更新で、ある日から表示が崩れることがあります。お問い合わせフォームが、いつの間にか動かなくなっていることもあります。やっかいなのは、お客さまは「
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お店の紹介文、自分で書くとなぜか進まない3つの理由

こんにちは。「ホームページの保健室」です。小さなお店や個人事業の方のホームページを、かかりつけのように診ている者です。ホームページやチラシを作るとき、多くの方が最初につまずくのが「お店の紹介文」です。「自分のお店のことなのに、なぜか書けない」「書き出しては消して、もう何日も進んでいない」。そんなご相談を本当によくいただきます。でも、安心してください。それは文章力の問題ではありません。書けないのには、ちゃんとした理由があります。今回はその3つの理由と、それぞれの処方箋をお話しします。【理由1. 自分のことは、近すぎて見えない】いちばん多い原因がこれです。お店の強みというのは、毎日その中にいるご本人には「当たり前」に見えてしまいます。たとえば「注文を受けてから一杯ずつ淹れる」「常連さんの好みを覚えている」。ご本人にとっては普通のことでも、お客さまから見れば立派な選ぶ理由です。自分では「こんなこと、書くほどでもない」と思って外してしまう。その結果、いちばん刺さる部分が抜けた紹介文になってしまうのです。処方箋はシンプルで、お客さまに聞いてみることです。「どうしてうちに来てくれるんですか?」と、常連さんに一度たずねてみてください。口コミやお礼の言葉を見返すのも効きます。そこに出てくる言葉が、そのまま紹介文の材料になります。【理由2. 何を、どの順番で書けばいいか分からない】真っ白な画面を前に固まってしまうのは、構成の型を知らないだけのことが多いです。料理にレシピがあるように、紹介文にも順番があります。たとえばこんな型です。・どんな人に来てほしいお店か・何を提供しているか・ほかではなく、う
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