絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

7 件中 1 - 7 件表示
カバー画像

【 秋夜のもっと涼しくなる話・3rd 】nonfiction

怖い話というわけではないのですが、不思議な話として綴ります。 前回と同じ、長屋の2Kに住んでいた頃。 2階のとある部屋に女性の老人が単身で住んでいました。 アパートの前には、車の入れない庭があり、そこで遊んでいると 喪服の人たちがチラホラと。そう、2階のおばあさん、亡くなったんです。 お袋が不思議なことを言ったんです。「あ~そうだったのか、だからだね。」 「昨日ね、おばあちゃん、庭の掃除をしていたんだよ。 とてもきれいにしていたよ。」 そんな姿、見たことないのに珍しいねって思ったと。 お袋曰く、自分の死期を気づいたのか、整理をしていたんだと。※カバー画像はすべて、私の撮影したものです。 他の画像も見て頂ければ、幸いで御座います。
0
カバー画像

犬には人の死期がわかる?モコもわかったの?

こんばんは、アニマルコミュニケーターのkazukoです。暑くなってきましたね、皆さん体調はいかがですか?私は暑いのが苦手です。特に梅雨の時期は体が暑さに慣れていないせいか疲れやすく、何もする気がおきなくて…きっと私と同じような方がたくさんいらっしゃるでしょうね。ご自愛しましょうね。さて今日は、「犬には人の死期がわかるの?」について書きたいと思います。「愛犬・愛猫と暮らせる特別養護老人ホーム」で暮らす看取り犬の文福さんのお話は、ご存じの方もいらっしゃると思います。ある入居者さんが亡くなる2日前、文福さんはずっとその方のお部屋の前でうなだれていたそうです。翌日はお部屋に入り、その方のお顔をじっと見つめていたそうです。さらに翌日、文福さんはベッドに上がり、その方に寄り添いお顔を見つめていたそうです。その数時間後に、その方は静かに息を引き取ったそうです。文福さんはこうやって、何人もの方を看取っているそうで、書籍にもなってます。科学的根拠はないそうですが、死期が迫ると人は独特の匂いを発するのではないかと、なので鼻のいい犬にはわかるのかも…科学的には説明がつかないというのが結論のようですが。話が変わりますが、私の夫は5年ほど前にガンで亡くなりました。闘病期間はたったの9ヶ月、何回か入院はしたけど基本は在宅医療をでした。夫は動けるうちはリビングに布団を敷いて過ごしていて、モコも夫の布団で一緒に寝たりしてました。夫が立ち上がるのが大変になってきて、介護用ベッドで過ごすようになるとモコはほとんどベッドに近づかなくなりました。場所は同じリビングなのですが…病状は日に日に悪化して、訪問看護師さんに「
0
カバー画像

死と向き合うこと

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。病院の受診付き添いのときのことです。その方は高齢の男性で、咽頭がんを患っていらっしゃいました。声が出ないため、筆談用のボードでお話をされました。何回か受診に付き添っていましたが、その日は少し違っていました。主治医の先生は以前からご本人やご家族にお話をしているようでしたが、命の期限が遠い将来ではないこと、その時に過ごす場所(病院や施設など)を考えるようにとのことでした。病院の待合室でお会計を待っていると、筆談用のボードに何か書かれていました。見せていただいたボードには「死ぬんだね」と一言。私はかける言葉が見つかりませんでした。代わりに帰りのタクシーに頼んで、少し遠回りして海岸沿いの道を通って帰りました。その男性とは、この時以来お会いしていません。死が近づいている人に、どう接すればよいのか…。今もこれで良かったのかと考えてしまいます。
0
カバー画像

死期が近づいた時 病院内では

看取り(みとり)期間が近づいた時持っているご病気によって、人は様々な状態になります。また死期が近づいた時の対応方法によっては様々な最後となります。その経過時間も様々です。・意識が遠のいていき、こちらからの刺激とご本人からの反応がなくなっていく方。・意識が遠のく直前まで痛みや息苦しさと闘われる方。・腕や足の腫れ・腕や足の色が紫色に変化、腕と足の体温が下がっていく方病状や薬剤の使用状況などで、様々な最後の形があります。こちらを更に明確に時間を確認しながら、ご家族やご本人の意思にそった対応をさせていただく事が病院での看取りだと感じています。私たち看護師は沢山の方の看取りを経験します。死期が近いとなると、看護師がすぐに対応できる病室へ移動し看護師に囲まれ、おむつ交換や全身の清拭、毎日の更衣、痰が出ている方は1日数回の痰の吸引、点滴の処置、点滴交換など多彩な処置その処置時に特に看護師から声をかけられ、肩や手に触れさせていただいて、声をかけさせていただいています。なぜかというと看護師間では、死期が近づいて意識がない状態でも、ご本人様に聴覚は生きていて、聞こえている。そう言われているからです。だから最後まで声かけを忘れず、対応をさせていただきます。現在のコロナが5類に落ちた後も、面会時間は以前のような面会時間や期間には至っていません。しかし看取り期間となった場合は、限られた人数の方との自由度の高い面会は可能です。病室で寄り添い、声をかけ続ける方も病室に入室しお顔を拝見し、「見てられない」そう一言を残し、すぐに退室される方も退室された後廊下にたたずまれる方も別れが近づいているという悲しみ、苦し
0
カバー画像

バイデン大統領が誰もいない空間に握手を求める…

 ジョーバイデン米大統領が演説後、誰もいない空間に握手を求める仕草をし、話題となっている。  4月14日(現地時間)、ニューヨークポストなど外信は、ノースカロライナ州グリーンズボロにある農業・技術州立大学で演説をしたバイデン大統領が異常な行動をしたと報じた。  報道によると、同日、バイデン大統領は演説を通じて、以前、提案した通り、半導体生産のための財政支出を増やすよう議会に促し、「皆さんに神の恵みを」という言葉で演説を終え、聴衆の大きな拍手を受けた。 問題の場面はこの直後に現れた。バイデン大統領は右に振り向き握手をしようと手を伸ばした。  しかし彼の隣には誰もいなかった。誰かがいて消えたのではなく、最初からその場には誰もいなかったという。  この行動、ただの勘違いならいいが、もし右側に人が見えて握手を求めていたのだとしたら、それは彼にその時、霊が見えていた可能性が高い。  そして霊媒でない人に急に霊が見えるようになるのは、死期が近い場合が多いのである。  今、ウクライナ問題でNATO総帥であるバイデン大統領には世界の命運がかかっている。何もないことを祈るばかりである。 https://coconala.com/services/983852
0
カバー画像

自分の中に見る未来

昨晩、ある声が聞こえてきました。「すべては自分の中にある。」という声。そうなんです。わかっているんです。私たちは、自分の見たいものを見ていますし、自分の欲しいものを受け取っていますし、自分のやりたいことだけやっているのです。では、事故や病気で死ぬ人は本人が望んだからか?思う仕事に就けないのは本人が望んだからか?結婚に失敗したのは本人が望んだからか?と言われてしまいそうですが、答えはイエスなのです。なぜそのような辛いことをしなければならないのか?と思われるのかもしれませんが、やはりそこは同じ答えにたどり着くのではないかと思います。どうしてもどこかで死なねばならないなら、生きている私たちではなく、生まれてくる前に約束した私たちが「なるべく一瞬で」とか「美しいままで」とか「誰かを助ける形で」「病気でゆっくり」という風に決めてきているのではないかと思います。亡くなり方は人それぞれですが、生きている間は自分でかなり広く選択肢を選べるのではないかと思います。辛い経験も自分で選んでいるのだと、本当に理解できれば、いい方向へ向かわせることができるのも自分であるということがわかるのです。それがわかっているけど疑っている間は方向転換できないのかもしれませんが...。その声は、迷いつつあった私をまた明確な場所へ連れ戻してくれたようでした。感謝です。
0
カバー画像

生まれる前の人間(真人)に成る口伝真言教えます ☆無限の力と希望に満ちた神人としての貴方を思い出すマントラ☆

古事記や日本書紀では最初に登場される神々がみな独り神とされていて男でも女でもなくそれ自体が完全なものとして今でも祀られ信仰の対象となっています。人間も生まれる前は男でも女でもなく真人(神人)と言われる存在で人はみな無限の力と希望が溢れる存在としてこの世に誕生したわけですがしばらくするとその役割を忘れただ貴方自身のこと、日常に追われ生きることに必死になり周りのことも見えなくなってしまいます。貴方がこの世に生まれた目的は一体何だったのでしょう?本当はこの世に「生まれたい」という希望が結実して今の貴方がいるのにあの世でまたその役割を思い出して後悔するかもしれません。今回紹介するものは生まれる前の貴方の目的、この世で「生きる」と決めた無限の力と希望を思い出すための秘密の真言です。決して難しいものではなく何度か繰り返すと気づいた頃にはすでに覚えられていると思います。男でも女でもない存在、いわゆる悟りと言われる存在に至る人間を神話の世界では「ヤマトタケル(日本武尊)」といい、出雲では「オオクニヌシ(大国主)」といいます。生まれた後も本来の役割を思い出す(忘れない)人間を「神人」というのです。何度も何度も繰り返し大切に唱えながらもう一度本来の輝きに満ちた貴方を思い出しませんか?
0
7 件中 1 - 7