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思わず買いたくなる~記事の書き方

こんにちは、あずま貴之です♪ 僕はココナラでビジネスを教えながら メンタルサポートの専門家として これまで350名以上の方の 販売のご相談やサポートをしてきました おかげさまで 2022年9月にココナラのコンサル部門 ランキング第1位獲得できました‼ ⭐2022年コンサル生さんの事例⭐さて、あなたもきっとココナラブログや サービスページで自分の伝えたい思いを 一生懸命考えて書いてると思います。ですが、読んでる側の人というのは そんなあなたの事情を知らないので あなたの書いた記事に対して なんの興味も示さない場合もあります。もし、読んでもらえても ”3秒でゴミ扱い”されることもざらにありますからね。==================伝え方はビジネスにおいても人間関係においても重要です。================== その伝え方の技術で最も重要なのが”コピーライティング”の技術です。ココナラでもライティングスキルが高い人のサービスはやはりけっこう売れています。僕もコピーライティングを学んで何年も実践してきてますがいまでも継続して、プロの専門家のもとで学んでいます。おかげでブログやメルマガの読者ツイッターのフォロワーなども以前に比べてどんどん増えてきています。もちろん、サービスの成約率もあがってます♪僕が学んできたことすべてをこのブログでお伝えすることはできませんが絶対に外せないことだけ言うとこういう伝えるという作業で 絶対やってはいけないことは ==================”一方通行になることです” ==================一方通行とは言い換えると相手の
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超危険⚠読者が離れるブログの書き方

実は、ブログの書き方って人柄がめちゃめちゃ出ているのでブログの内容だけで好かれるか嫌われるかが別れてしまうほどなんです「ちょっと大げさだって思ってません?」でもこれは、あなたも他の人の記事を見た時に感じたことがあるかもしれません。もし、自分がそんな記事を書いてるならできるだけ早く修正することをおすすめしますブログのメインになる発信タイプは大きく分けて2種類です⭐私ってこんな人だよ!情報⭐もうひとつが⭐読者が得しちゃうよ!情報⭐前者はいずれ、読まれなくなり後者はファンが増えていきます。意外と前者のほうが無意識にやってる人が多いかもしれません・・・。極端なたとえ話ですが「今日のあなたの運勢を教えます」だったら、誰だって興味があるので知りたいんですでも、「今日の私の運勢を教えます」・・・「いや、しらんがな(笑)」その他にも▶今日の私の晩ごはん▶今日の私のお気に入り動画▶今日の私の出来事あとは自慢話や価値観の押しつけ的な内容が多かった場合ですこんな内容を聞かされたってあなたは得した気分になれませんよね?これが通用するのは芸能人やタレントさんの発信です。有名な芸能人やタレントさんの発信は特に内容がうすくてもヒットしますこれは、既にその人に好意がありファンがたくさんいる状態だから効果があるんですねあなたに興味がまだない人があなたの記事を見た時に自分中心の発信だけだと読んでる人はつまらないしこの先も読みたいって思わないんですそんな発信をいつまでもしていたらいずれ嫌われて、どんどん人は離れてしまうかもしれないそんなの嫌だよね?ココナラでブログ書いてる人がたくさん増えてきたのは少しでも読者を増や
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書くスピードは作家によって全然違う!?

小説を書く早さは、人によって全然違います。もう、びっくりするくらい違います。 「このライトなコメディ、すごく軽いタッチで勢いよく書かれてるから、 めちゃくちゃ早く書き上げたんじゃない?」 違います。 実はそれ、書くのに半年かかってます。 「このシリアス大長編、すごく複雑で読み応えあって、 細かい部分まで丁寧に伏線張ってあるし、書くの大変そう。 1年くらいかかったのかな?」 いいえ。1ヵ月で書き上げました。 ……というように、作品からは「かかった時間」は読み取れません。 もちろん、誰がどーみてもスカスカで、 軽すぎる小説というのは、短時間で書かれていることが多いですし、 めちゃくちゃ重くて入り組んでいて大長編なものは、 それなりに時間はかかっています。 しかし、書くスピードは驚くほどに人によって違う、 というのが本当のところです。 時間がかかるパターンは、気分が乗るまで書けない人とか、 一度どこかにつまづいてしまうと、そのまま延々と考え込んで 書けなくなってしまう人がいたりするからですが、 基本的に小説の書き方は人によって違うので、そのためでもあります。 それについては<小説の書き方は千差万別!>というタイトルで、 後で書きたいと思います。 ライトノベルのジャンルでいえば、それでも、 プロ作家としてしっかりやっている人は コンスタントに出版しないといけないので、 それなりのスピードで書いています。 平均すると、1冊を書くのに1ヵ月~3ヵ月くらいの人が 多いでしょうか。 コンスタントに本を出版していかないと、人気作家にはなれません。 ものすごく面白い、めちゃくちゃ人気になった 作品
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プロ作家になるために、一番大切なこと

プロ作家になるために必要なのは、実は文才ではありません。すごく意外に思うかもしれませんが、文才がなくてもプロになれます。 では、本当に大切なものは何か。 それは………プロ作家でやっていくという、強い気持ちです。いやいや、答えになってないよ、と思うかもしれません。 でも、本当の話です。 プロ作家になるのは「プロになる」という強い気持ちが一番大事です。 それさえあれば、なんとかなります。 何十年も編集をやってきて、やはり大事なのは、 本人の気持ち、強い意志だなぁと感じます。 賞獲得にしろ、持ち込みにしろ、WEB投稿にしろ、 プロになるための方法はいろいろあります。 今だと、一番近道ではないかと思うのは、 「小説家になろう」「カクヨム」などのWEB投稿サイトに 小説を掲載し、ツイッターやnoteなどのSNSやブログ等も駆使して、 とにかく、できるだけたくさんの人に自分の小説を読んでもらうことです。 その上で、実は出版もすぐにできちゃいます。 kindle出版は、ほとんど誰でも電子書籍が出せるシステムです。 小説を書いて、kindleで自分で出版すればいいのです。 あとは、WEBでできるだけそれを拡散します。 そういうシステムが、ツールが、山ほどあるので、 今はそれを使わない手はありません。 プロでもそんなに文章が上手ではない、 そういう作家さんもいます(怒られてしまいそうですけど本当の話です)。 必ずしも文才が必要なわけではないのです。 ですから「作家になるんだ」という強い気持ちがあり、 それに伴った行動をすれば、作家にはなれます。 ただ、ベストセラーを出すとか、映画化するとか、 何
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作品の「売り」をはっきりさせよう

売れる作品というのは、実は「ここがいい!」という「売り」がはっきりしています。 編集者は通常、その「売り」を全面的に押し出して作品作りをします。 これは「絶対に泣ける切ない恋愛」が売りだと思ったら、 帯にもあらすじにもデザインにもそれっぽさを出していくということです。 「今までにない異質なキャラクター」が売りなら、 それをクローズアップした作りにします。 <出版社が一番重視するのは、独自性!>の項目でお話しした、 「独自性」にも通じることですが、 この「売り」がぼんやりしていると、 読者が買う決め手が弱くなってしまうと言えるでしょう。 小説を書く時に、その作品の「売り」は何か?── と問い返してみることは、とても重要なことです。 ライトノベルのプロ作家の場合は、まず作品を作る前に、 「今回はどんなネタ(=売り)でいきますか?」 と相談します。 「今までにないくらいダークで執着心の強い キャラクターでいきます」 「ゴージャスかつアラビアンな世界で、 読者の夢をこれでもかと詰め込みます」 プロ作家の書きたいものと、読者の求めているものを ここでまずすり合わせます。 いくら売りがはっきりしていても、売りにならないものでは、 困りますよね。 売りにならないというのは、読者の求めているものからずれているもの、 誰もそんなの読みたくないよ!というもの……ですが、 さすがにプロ作家となりますと、あまりそういった間違いは犯さないものです。 が、たまに「どーしてもこれが書きたいんだよね」 「大好きなんだよね、ハマっちゃったんだよね」 と言われて作家が出してきたレアなネタを編集部で検討してみるけど
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はじまりのシーンは大切に。

とにかく、小説の冒頭は大切です。なぜなら、読者が最初におもしろいか、 おもしろくないかの判断をするところだからです。 はじまりがおもしろくないと、 もう続きを読む気になれないですよね? なので、小説全体の中でも、冒頭は特に気をつけたいところです。 冒頭にどんなシーンを持ってくるか。 どこから始めるか。 ぜひじっくり考えてくださいね。 「掴み」は大切ですから。 冒頭で読者の心を掴むのによくあるのが、会話から始まる方法。 会話というのは、地の文よりも目に入ってきやすく、 理解しやすいので、わかりやすく印象づけることができます。 他にも、いきなり事件から始まる、 動きの激しい心理描写から始める、などなど、 「え、何事!?」と読者を驚かせるはじまりも面白いですね。 読者の心を最初にぐっと掴むのです。 もちろん、無理に驚かせなくても、 淡々と始まるというのもアリではありますが、 印象的なシーンや印象的な描写から始まったほうが 読者は引き込まれていきますよね。 よくない冒頭というのは、わかりにくいものです。 だらだらと描写が書いてあるけれど、 誰がどうしてどんな状況にあるのか、よくわからないようでは、 読者もついていけません。 また、「主人公は~~で、~~で……」と、全部説明してしまうのも、 初めからやってしまうと拙く見えてしまいます。 これは、プロ作家だけでなく、投稿にも言えることです。冒頭が魅力的でないと、投稿作を読む編集者も 「どうせこんな感じだろう」と決めつけて読み始めてしまいます。 なので、圧倒的に不利なのです。 プロ作家の作品が上がってきて(初稿ということです)、 「冒頭がどう
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感動を文字に変える~読書感想文の書き方のコツ~

読書感想文を書くことは、単に本の内容を要約するだけでなく、読んだ本から何を感じ、どんな思考を持ち、その経験をどのように表現するかを問われる作業です。私自身、読書感想文を書くのが得意でしたが、その背景にはいくつかの工夫がありました。1️⃣感動ポイントに付箋を貼る本を読み進める中で、特に感動したり、心に響いたりした部分に付箋を貼ることをお勧めします。これにより、感想文を書く際にその場面を簡単に見返すことができ、具体的な感情を思い出しやすくなります。また、付箋を貼ることで本全体のどの部分に自分が強く反応したのかが視覚的にもわかりやすくなり、感想文の構成にも役立ちます。2️⃣重要な文章を書き出す特に感動した文章や、心に残るフレーズを抜き出してノートに書き写すことも効果的です。この作業を通じて、自分がなぜその言葉に感動したのかをより深く考えることができます。さらに、書き写した文章の意味を辞書で引き、言葉の背景やニュアンスを理解することで、感想文に深みが増します。例えば、ある登場人物のセリフが強く印象に残った場合、そのセリフが何を意味し、なぜ自分に響いたのかを考えることができます。それにより、単なる感想に留まらず、自分の体験や価値観とのつながりを見つけることができるのです。3️⃣あとがきを読む著者があとがきで述べていることは、その本を書いた意図やテーマに関するヒントが多く含まれています。あとがきを読むことで、著者の視点や背景を知り、感想文に取り入れることができます。あとがきには、物語の展開や登場人物に対する著者の思い入れが反映されていることが多いため、感想文においてもその視点を取り入れるこ
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初心者向け商品概要や紹介の書き方!フリマアプリで応用

こんにちは、中小企業様、個人事業主の皆様向けに格安でホームページ制作を行なっているWeb制作専門のエヌポンプです。本日は個人事業主の方向けに、ホームページやネット販売サイトに記載する商品情報の書き方についてご紹介します。BASEやメルカリといったネット販売サイトを利用することで、個人も簡単に商品を販売することが可能になりました。出品することはとても簡単ですが、購入してもらうには他の商品よりも魅力的に、そして閲覧者に分かりやすく情報を記載する必要があります。もちろん、個人でホームページを運用している方も同様に、魅力が溢れるように商品情報を記載することは必須です!今回はそんな「商品情報の書き方」をご紹介していきますのでぜひ参考にしてみてください。商品紹介ページに記載するとよい情報インターネット上で商品を紹介する際には情報を正確に伝える必要があります。具体的には以下の項目を商品紹介ページに記載しましょう。〈概要〉・紹介文(使い方、食べ方、アレンジ方法、利用時におすすめのシーンなど)・商品の具体的な使用方法・適切な保存、保管方法〈商品情報〉・価格(税込表記)・個数・サイズ、重量、容量〈購入に関する情報〉・購入が可能な店舗・発送方法、送料、発送可能地域(ネット販売の場合)・返品や交換の有無、それらに関する条件・包装の仕方〈あれば記載〉・期限(賞味期限、保証期間など)・対象年齢ネット販売サイトでは商品の写真を添付する欄がありますので、上記の情報に加えて商品の写真を必ずアップロードします。〈写真の無断使用はNG〉自身で作成した商品を販売する場合は問題ありませんが、メルカリといった中古品を販売
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「投稿作」と「商業作」に求めるものは、実は違う!?

投稿作の指導では、とにかく、オリジナリティが大事ですよー、 個性的でないと入賞できませんよ、 と言っています。 これはたぶん、どこの編集に聞いても、 そう言うと思います。 以前書いた記事、 でもお伝えした通りです。ですが、「商業作品を読むと、とてもオリジナリティ優先、 とは思えません。みんな同じような設定で同じような内容で、 独特で個性的な作品は少ないように思います」 とコメントをいただきました。 確かにその通り。 特にラノベの商業作品は、似たような内容の作品が 多いな~と思うかもしれません。 出版社や編集者が求めているのは「オリジナリティ」で あることは変わりません。 もちろんプロ作家にも、そして出版する作品にも「オリジナリティ」を 求めたいところではあります。 ですが、出版する小説を評価するのは読者であって、 売れないと商売が成り立ちません。 そういう意味で、「オリジナリティ」よりも、 「読者が求めるもの」「読者が好みそうなもの」を優先する形になって しまうのは仕方がないことです。 編集者もね、奇抜で独特で個性的なものを出したいと思ってるんですよ。 でもね、そういうものって、大概売れなかったりするんですよ……。 そうなると、「安定的」に売れるあの設定でいこう、ということになります。 プロ作家にも、「これだと売れないから」と言って、 王道に寄せるよう、お願いしたりします。 一方で、「投稿作」を評価するのは編集者です。 読者ではありません。 それでも、ある程度、「売れそう」なものを選ぶので、 多少、王道に寄せる必要はありますが、 ここでは「作家としてのオリジナリティ」が一番大切
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編集者のつぶやき その1 ~担当する編集者によって作風は変わる!?~

長年、編集者をやっていると気づくことがあります。同じ作家を担当しているのに、なんで作品の傾向が違うのだろうか? そうです、担当する編集者によって、 作家さんの作風、作品の傾向が変わってしまうのです。 と言っても、がらりと、別人のように変わってしまう、 というわけではありません。 その作家さんの引き出される能力、良さ、雰囲気が 変わってくる……という感じでしょうか。 なので、編集者によって、得意分野と不得意分野は どうしても出てきてしまいます。 この作家さんとは相性がいいな~というのと、 どうも相性がよくない、というのがあります。 もちろん、性格的に合う合わないは人間なのでありますが、 そういう観点ではなく、一生懸命やっているのに、 人間的相性は悪くはないはずなのに、 いまいち作家さんの個性を引き出しにくいタイプと、 めっちゃ引き出せるタイプと分かれてくるのです。 上手に個性が引き出せると、その作品は読者にも受けて、人気が出ます。今まで、いっぱい書いていたけどいまいちだった人が、 ここで大ブレイクする、ということもあります。 一方で、人気作家だった人が、別の編集者と組んで 出した本は、あまりぱっとせず、売れない…… なんてこともあります。 これはどうしてなんだろう……、 と一時期、悩んだことがあります。 そこで至った結論は、編集者が「面白い」と思うポイント、 大事にしたい部分、好きな傾向、というのは どうしても人によって違いますよね。 厳密に細かく、そこが作家さんと合うか合わないか、 なのだろうな、と思いました。 考えてみると、担当編集者というのは、 プロ作家にとって、「一番初め
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読み返すと恥ずかしくなる文章と、消したくならない文章の違い

🩶❤️昔書いた文章を何気なく読み返して、(うわ……) ってなったこと、ありませんか。別に、 間違ったことを書いているわけじゃない。 文章としても、そこそこ整っています。 なのに、なぜか恥ずかしい。一方で、読み返しても (まあ、これはこれでいいか) と思える文章もあります。上手くはないかもしれないけれど、 消したくはならない文章。この二つの違いって、 文章力の差ではない気がしています。恥ずかしくなる文章には、大きくわけて2つのタイプがあるひとつは、きれいに整えすぎた文章。正しそうで、論理も通っていて、  それっぽくまとまっているけれど、 書いた本人の気配が薄い文章です。もうひとつは、 整理されていないまま書き殴ったような文章。感情の勢いだけで書いていて、 その場ではスッキリしたけれど、 あとから読むと (なんでこんなテンションだったんだろう……) と距離を感じてしまう。どちらも、読み返すと恥ずかしくなりやすい。こうして見てみると、 真逆の文章なのに、 結果はよく似ているのが不思議ですよね。消したくなる理由には、3つのタイプがある「恥ずかしいから消したくなる」と一言で言っても、 実は、その理由はひとつではありません。よくあるのは、だいたい次の3つです。① 視点が更新されて、今の自分と合わなくなった当時は本気で考えて書いていた。 でも今読むと、 視点が少し浅く感じたり、 言葉の選び方が違うと思えたりする。これは、文章が悪いというより、 考え方が更新された結果です。恥ずかしさはあるけれど、 全部を否定したくなるわけではない。 そんな違和感。② 感情が前に出すぎていて、距離が近すぎる正直
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書籍化デビューがめっちゃ早い人

「作家性の魅力発掘」サービスで ご相談を受けた方で、すごい人がいたので記事にしたいと思います。 その方はすでにプロ作家さんなのですが、 書き始めてからプロデビューまでが、めっちゃ早いのです! ちなみにジャンルは全年齢のライトノベルです。 2021年の終わり頃に執筆開始。 それまでは同人誌などもやったことはなく、 小説の執筆は本当に初めてだったらしいです。 それから何作か投稿し、1年足らずでコミカライズの打診、 2年後に書籍化デビューしています。 しかも、しかもですよ! 今まで書いた長編7作が、すべて何らかの賞を受賞か、 書籍化しています。初めて書いた長編小説が賞を受賞する、 というのもすごいことですが、 投稿した作品のほぼすべてが書籍化って……。 出版社も一社ではなく、複数社からの書籍化です。 これって、すごいことですよね? で、なんでそんなすごい人がこの「作家性の魅力発掘」サービスに 申し込んできたのかというと、 「投稿サイトではあまり人気がないのに、なぜか受賞や書籍化が多く、 今後プロ作家としてやっていけるかどうか不安」 というものでした。 あとは「書き始めて間がないので、自分自身の強み弱みがわかっておらず、 ジャンルに迷っているので、今後の方向性を決めたい」とのこと。うーん、こんなにマッハでプロ作家になっても、 悩みはあるのですね。 なぜこの方が「投稿サイトではそんなに人気がないのに」 受賞や書籍化が相次いでいるのか。 それはですね~…… はっきりいって、筆力です。 いやここでみんな諦めないで! 筆力がある方がすぐプロになっちゃうのは しょうがないでしょ。「筆力」なんてふ
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「なぜ読まれない?」成果が出ないブロガーが知るべき3つの心理的壁の突破法

私たちは日々、無数の情報に囲まれています。その中で、読者があなたのブログ記事を見つけ、読み、そして行動するまでには「3つのNot(ノット)」と呼ばれる大きな壁が存在します。今回は、それぞれの壁の本質を理解し、克服するための具体的な方法をご紹介します。第一の壁:Not Read(読まない)第二の壁:Not Believe(信じない)第三の壁:Not Act(行動しない)第一の壁:Not Read(読まない) なぜ読まれないのか? スマホを手に取り、SNSやニュースをスクロールする時のことを想像してみてください。私たちは無意識のうちに、「これは読む必要がない」と判断して多くの情報をスキップしています。実は読者も同じことをしているのです。 たとえば、「美味しい料理の作り方」という記事タイトルを見かけても、「また同じような内容かな」と思って素通りしてしまう。あるいは、「初心者向けプログラミング入門」という記事を開いても、「難しそう」と感じて数秒で離脱してしまう。これが「Not Read」の典型的な例です。 克服するための具体的な方法 料理ブログの場合■良い例:「【保存版】15分で完成!お弁当のおかず レンジで簡単チャーシュー」このタイトルには以下の要素が含まれています時間の明示(15分)具体的な用途(お弁当のおかず)調理方法の特徴(レンジで簡単)料理名(チャーシュー)■悪い例:「チャーシューの作り方」このタイトルでは、読者のメリットや特徴が全く伝わりません。副業ブログの場合■良い例:「【体験談】平日2時間×3ヶ月で月収10万円達成!初心者向けWebライター入門ガイド」このタイトルには以
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SNS世代に読んでもらえるのって実は……○○○文字までなんです

こんにちは、紫月リコです。今日は占いの話ではなくライターとしてのお話しを中心にしていこうと思います。フリーランスになる前のこと 私は現在のようにフリーランスになる前、広告代理店で若い女性向けWEBメディアの立ち上げ、インタビュアー、そして記事執筆というディレクター職に就いていました。WEBページの土台を作るところから始まり、様々な分野で活躍中の女性にインタビューをオファーし、実際に質問に答えていただき、それを記事にしてメディアの読者に読んでもらう、という仕事です。大手勤務のバリキャリの方からイラストレーターさんまで、様々な女性の人生を拝聴し、記事にするというのは非常に有意義な仕事でした。 例えば結婚後に出産し、育児をしながら会社で管理職に就いている方の忙しくも充実に満ちた生き方や、音楽家、俳優、モデル、デザイナーとして活躍している方々がどういったルートでそこにたどり着いたのか、何をやりがいとして生きているかなど、とても興味深いお話を聞かせていただけるのです。読まれるのは何文字まで? さて、私はメディアの管理をしていたわけですので、もちろんどんな記事が好まれ、ページのどの部分が特に興味を示されているかツールで確認するわけですが、そういったデータを見ていて一番私が驚いたこと。それは <<< 2,000文字以上は読まれない >>>という点でした。LINEなど短文のやり取りに慣れている世代……24年現在で学生さん~25歳くらいの方々でしょうか。その辺りの年代はとにかく2,000文字以上読まない。その部分での離脱率(ページを閉じてしまうこと)がとてつもないのです。 ここまでで既に700文
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【今月受付ラスト3人!】WEBライティング講座

こんにちは!WEBライティング講師の海咲瑠璃です。最近流行っているWEBライター。「始めたいけど倍率が高そう…」「何もわからないから始め方もわからない…」「国語は苦手だけど大丈夫?」「副業でも稼げるの?」そんな不安や疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?結論から言えば、WEBライターには誰でもなれます!私のWEBライター講座でそのコツをつかんでみませんか?どんなことを教えてくれる?私のWEBライター講座は、基本的にオーダーメイドでやっています。「何もわからないけどチャレンジしたい!」という方も大歓迎です☺月額制で収録済の動画教材は一切使用しないチャットサポートです。動画教材を使用しない理由は、WEBライター業界はすぐに変わってしまうものだからです。常に最新の情報で学んで欲しい!と思っているため、動画教材は使用しておりません。このライティング講座、原価割れしてない?ハッキリ言うと、原価割れしてます…!それでもこの価格でサービスを提供している理由は、WEBライターとしてゼロの状態で、最初から高額の投資はきついのがわかるからです!私の利益よりも、少しでも興味がある人にWEBライターを諦めて欲しくない…。そんな気持ちでこの価格で提供しています!※2024年4月~料金改定予定!リピーターの方はこの料金でずっと学べるようにしたいと思っています。気になる方は早めのご相談を!こんなことが学べる!・案件の探し方・提案のやり方・ポートフォリオの作り方・リサーチのやり方・記事の書き方・便利ツールの紹介・テストライティング提出前にアドバイス・添削も受け放題!・マーケティング視点でのアドバイスまず
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今さら聞けないビジネス文章の書き方vol.4.文末表現

このコラムの読み手は、以下の方々を主な対象にしています。 上司や先輩から文章の書き方を指摘されることの多い人 文章を書くのが苦手な人 OJTトレーナーとなり、部下の文章をレビューすることになった人 仕事において、「自分には文章を書く才能がないから」というのは言い訳になりませんよね。 ビジネスにおける文章は、相手に誤解なく、わかりやすく伝えることが大切です。 読み手によって、様々な解釈ができる文章では、仕事関係者内での認識齟齬が発生し、各々が違う方向を向いて仕事をしてしまいかねないからです。 ですから、ビジネスにおける文章は、『相手に誤解なく、わかりやすく伝える』書き方をしなければなりません。 このコラムでは「文末表現」についてお伝えしていきます。 文章を書く時に、文末表現を疎かにしている人は意外と多くいます。 文末表現には「です・ます」で終わらせる敬体と、「である・だ」で終わらせる常体を使うことが一般的です。 この「です・ます」と「である・だ」を混ぜてしまっている文章というのは、読み手に違和感を抱かせやすくします。 なぜなら、敬体と常体にはそれぞれ特徴があるからです。「です・ます」敬体表現の特徴は、読み手に語り掛けるように伝える場合に使われます。要件や自分の考えを丁寧に伝える場合などです。そして、優しくて柔らかい印象を読み手に与えやすくなります。 「である・だ」常体表現の特徴は、一般的に自分の意見を主張する場合に使われます。そして、すっきりとした印象を読み手に与えやすくなります。 このように、それぞれ特徴と与える印象は異なります。読み手に違和感を与えないように、文末表現を統一し
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「制限」が面白さを作る

小説は人生と同じ。「制限」があるほど、燃え上がるんです。 小説における「制限」は、面白さを生み出します。 どういうことかというと、例えば恋愛でいうところの 「ロミジュリ効果」のようなものです。 普通の男女が好き合って、一緒になりました。 二人はとっても仲良し。終わり。 では、つまらないですよね? 惹かれ合う二人なのに、何らかの事情で、 一緒になることが許されない、 逢瀬を重ねることができない……のだとしたら、 そこに「制限」が生まれ、それが「恋愛の盛り上がり」を生み出します。 主人公はサッカーが大好き。 誰よりも練習して、プロサッカー選手になりました。終わり。 ……まぁ、その「練習」という部分に、どんな苦しいものが 入っていたのか、というドラマ性はありますが、 やはりこれでは物語として普通です。 でも、サッカー選手になるべく誰よりも練習を 積み重ねてきたのに、不治の病に犯されていたとしたら、どうでしょうか。 余命1年、それでもサッカー選手を目指していたら? ある時、異世界に飛んで、国を建国しなくてはならなくなった。 大変だったけど、なんとか建国できました。終わり。 今はやりの異世界転生ファンタジーでも、「大変だったけど」 の部分にドラマはあると思いますが、 その建国、30日以内にしないと、自分が死ぬとしたら? 建国すると、異世界で暮らすか、元の世界に戻るか選べるとしたら? ……このように、小説の物語や登場人物に制限を設けることで、 ストーリーに緊張感やリアリティを与えることができます。 その制限を乗り越えるための努力や、 その中での人間関係や感情の描写が、物語に深みを加えてくれ
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【文章作法】【短く切るのがコツ】1文の長さを短くする

(1)はじめに 小論文入門の基礎のお話はあらかた修了しました。 これからは、発展編に入ります。 ここでは、文章を実際に書くにあたっての具体的な方法について話していきたいと思います。 基礎編でお話した内容と多少重複があります。 大事なことは繰り返しお話しますので、「その話は以前に聞いた」と思われるかもしれませんが、ご了解ください。(2)入試小論文では1文の長さが短いほうがよい「<1>基礎編(1)序章③「よい文章」でお話した内容を思い出しましょう。☞ポイント「よい文章」とは「わかりやすい文章」   みなさんの多くの方は文章のプロを目指すのではありません。 ですから、いわゆる美文、巧い文章を必ずしも書かなければならないわけではありません。 文章でメシを食わないまでも、将来、社会に出てから日常的に文章を書く機会は増えてくると思います。 報告書、決算書、稟議(りんぎ)書などなど。 こうした文書は誰にしても読んでわかりやすく、要点がすぐにつかめるように書くことが求められます。 「わかりやすい文章」とは「短くて簡潔な文章」です。 それとは逆に、長くてダラダラと書かれていて、何を言いたいのか一読しただけではわからない文章があります。 下にこうした悪文の例を挙げます。<悪文例1> バイオテクノロジーの発展は、遺伝子治療や代理出産を可能とし、またクローン技術は再生医療の分野でも希望をもたらしている一方、高度な医療技術やこれにかかわる知識は専門医にしか理解できず、医療現場では専門外の医師や看護師などの混乱を招く恐れがある。医療者は専門にこだわらずに広く医療知識の習得に向けて自己研鑽に努めるのはもちろ
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つい読んでしまう文章の型「否定+ギャップ法」を教えます

文章は「何を伝えるか」よりも、「どう伝えるか」で印象が大きく変わります。同じ事実を語っても、説得力のある文章は読者の頭に残り、行動を促します。逆に説得力が弱い文章は、内容が正しくても流し読みされて終わります。 特に、商品やサービスを紹介したり、広告やオファーにつなげたいとき、説得力は“結果を分ける決定打”になります。なぜなら、人は納得しない限り財布を開かないからです。 では、どうすれば文章に説得力を持たせられるのか? 大事な要素は、このカッパが全て教えてくれます。 かっぱのくせに意外とうまい このコピー、心理的には「否定+ギャップ」の黄金パターンです。 前半の「かっぱのくせに」でハードルを地面すれすれまで下げ、後半の「意外とうまい」で一気に飛び越える。この落差が人間の脳に快感を与えます。 これは単なる広告の小技ではなく、心理学的にも裏付けがあります。心理学者のノーバート・シュワルツらの研究によると、人は予想外の正のギャップを体験すると、情報の印象が平均1.5倍以上強く残ることが分かっています。なぜ「否定」から入るのか? いきなり「やればできます!」と背中を押すだけでは、賢い読者ほど警戒します。まずは、安易な答えや夢物語を“きっぱり否定”することで信頼を得る。そのうえで、現実的なゴールへの道筋を見せる。 この2段構えが文章に重みと納得感を与えるのです。何よりも、読みやすいですよね。スッと読み手の物語に惹きこまれる。 例文1:(キャリア) 【否定】 ニートから、いきなり年収400万円の正社員になることはできません。 【ギャップ法】 まず未経験可の会社で正社員になり、職歴をコツコツ積
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編集者のつぶやき その3 ~編集者という生き物~

小説の編集をして20年。 まぁ、長いですね…。 しかし本人はこんなに長く編集をしているなんて、 あんまり自覚せず、時がたってしまいました。 編集者って、わりと批評家が多いんですよ。 辛辣だな~と思う人も結構います。 でもそれも無理ないかな、と思います。 だって、小説を読んで、「欠点」がすぐにわからないと、 編集者って務まりませんもの。 正確に言うと、小説でも漫画でもアニメでも、 「長所と短所」を見抜く癖があるんです。 いいところと悪いところ。 それが見抜けないと、仕事にならない。 どの小説を読んでも、「面白い!」「もう完璧!」 「素晴らしい!」の一点ばりでは、編集者いらないよね…って話です。どこかに穴がないか、ダメなところはないか。 それを探すようにできています(笑)。嫌な癖ですよね…。 だから、投稿作なんか読むと、 「ここがダメ」「あれがダメ」「最初からダメ」 とダメ連発で、大変なものです。 しかし、ダメなところも探さなくてはいけませんが、 一番大切なのは、磨けば光る宝石を見つけることです。 人はそれを「才能」と言います。 編集者とは、きらりと光る才能、他の大多数とは違う何か、 それを見つける仕事、ともいえるかもしれません。 「この才能を絶対に世に広めたい」 そういう純粋な想いが、編集者の原動力の原点かなと思ったりします。 編集者は「これが好きだ」「これが素晴らしい」 と思わないといい仕事ができないので、 かなり感覚的に仕事をしている、かもしれません。 好き嫌いがダイレクトに仕事に出る、というか、 むしろその好き嫌いが仕事になっている、という感じ。 売れている作品でも、「これ
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【重要】セールスメッセージに必要なキホン3選

#【重要】セールスメッセージに必要なキホン3選こんにちは売れる文章の書き方講師のOffice yu 手島です僕も仕事のヒント教えていただいている神田昌典氏忘れがちだけど営業用の文章で忘れちゃいけないこと改めて書かれていたのでチョットシェアします・何を書いて良いかわからない・反応が鈍いそんな方には何かヒントになるかもしれませんではお話します。何でも顧客は3つのタイプに分かれると言います具体的には→「教育者」タイプ、「大義」(物語)に反応し行動する→「実務者」タイプ、「実績」に反応し行動する→「懐疑者」タイプ、「権威」に反応し行動する何が言いたいかというと新規の顧客が見つけたくて作る営業用のメッセージSNSやメールなどの文章YouTubeなどの動画全て・物語・実績・権威この3つセットで入れるコトで読み手・聞き手の反応率が上がると言う訳ですチョット確認してみは如何でしょう何を言っているかよく分からないもっと詳しく知りたい方メッセージください詳細お話ししますご縁を頂いた事に感謝!Office yu 手島
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文章の書き方の秘訣は「文章を書こうとしない」こと

ブログ初投稿。どきどきです。こんにちは。子供のころから「タイプライター」のカチャカチャ音が大好きだったので、文字を扱う仕事につきました。今はコピーライターとコンサルタントなどをしていますが、休日はダンサーになったりと、肩書きが自分でもよくわかりません。私は、机に座れば見えない空気タイプライターをカチャカチャして遊んだり、寝る前には妄想の中で親の仇かのごとくキーボードを鬼タイピングする自分に酔ってみたりする、少しアレな子供でした。大人になった私は、ただただタイプライターをカチャカチャしたい一心で、まずはコピーライターになりましたが、就職した頃にはすでにタイプライターは過去の遺物となっていました。パソコンでカチャカチャする社会人人生のはじまりです。あれから幾数年、来る日も来る日もパソコンをカチャカチャたたき続け、その夢は叶ったものの、仕事がつらくて逃亡したい夜も多々ありました。そりゃそうですよね。子供のころは、カチャカチャ音と仕事が切り離せないものだなんて想像してませんでしたから。痛恨のミスです。でも、カチャカチャだけは未だに大好きです。そんな訳で、せめてもの気持ちでサービスのサムネイルに大好きなタイプライターを使っています。閑話休題。最近、サービスをご利用いただくクライアント様から、自分の気持ちをうまく文章にするにはどうしたらいいの?というご質問を多くいただくようになりました。どうしたら・・・?どうしたら文章が書けるか?実は私も難しいです。教えてほしい。お前プロだろ、という声が聞こえてきそうですが、難しいものは難しいんです。多く同じご質問いただくということは、それだけ悩んでいる方
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【難易度MAX】人についての記事執筆は訴訟リスクが高い

「人」にまつわる記事には、他のジャンルにはない独特の難しさがあります。少しでも油断をすれば、webライターが続けられなくなるどころの騒ぎでは済みません。私すず丸も過去に、芸能人やインフルエンサー関連の記事を手掛けてきました。緊張感をもって手掛けてきたのもあり、今まで大きなトラブルに見舞われたことはございません。ただ聞くところによると「芸能事務所から注意を受けた」「BANされてしまった」等、頭を抱えている方は多いようです。私から言わせてもらえばー「BANだけで済んで良かったですね!」中立公平で事実をしっかりと執筆する人を挙げる記事を執筆する際。私すず丸は、中立公平を貫き事実関係を明らかにするようにしています。2年ぐらい前に、炎上真っただ中のインフルエンサーA氏の記事を担当したことがありました。炎上騒動についてリサーチしてみたところ、A氏側には何の落ち度も無かったのです。要は、周りだけが言葉尻を捉えて騒いでるだけ。ただインフルエンサーA氏は普段から言動が荒く、誤解を与えかねない発言もしばしば。そこでー********************「本人の言い方は確かにキツイ。不愉快に感じる人がいるのも仕方ない。しかし大勢の人に責められるような行動ではない」********************という旨の記事を書かせて頂きました。すると特に記事に対してのお咎めは無く。もちろんインフルエンサーA氏から、何か言われたことはございません。「芸能人だから良い」という理屈は通らない!名誉棄損になります人を扱う記事の内容によっては、相手方から「名誉棄損」で訴えられるケースがあります。ただのホラ話と思
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すぐプロ作家になれる人となれない人の違い

アマチュアの方の講評をしていて気づくことがあるのですが、 小説を書き始めて2~3年でプロになってしまう人がいる一方で、 何年書いていてもなかなか受賞もせず、プロになれない…… まぁ、そういう方が大半かと思いますが、 そういう方たちがいます。 すぐプロになれる人と そうでない人の違いは何なのか? 以前の記事で、「意識の違い」と書いたのですが、 今はもっとはっきり具体的に言えると思います。 それは、「出版社やコンテスト、読者が求めているものを 正しく汲み取って反映させた作品作りができているか否か」です。 だから、プロになれる人は「研究」を大事にしています。 「このジャンルの読者はどんなものを求めているだろうか?」 「最近の傾向では、どんなものが流行っているか?」 「コンテストの受賞傾向は?」 端的に言ってしまえば、「ひとりよがりではない」ということです。 あくまでも「読者のために」小説を作ろうとしている、 姿勢が初めから違うのです。 その姿勢……もはやプロだと思いませんか? 意識が素人ではないですよね。 世の中の人が何を求めているか、しっかり研究した上で、 なおかつ、自分自身の作品を練り上げ手を入れて、 どんどん変化していくことに余念がありません。 自分自身を変える柔軟性も大事です。 「読者はこういったものを求めているが、私には書けない、無理」 そう思ってしまえば変化成長はありません。 全部を受け入れなくても、「読者が求めているものの この部分はなんとか取り入れられる」と、形を変えて 受容し、それを養分にしていく術を持っています。 講評をしていて気づくのは、 その変化に柔軟性のある
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今さら聞けないビジネス文章の書き方vol.7.意味の重複

このコラムの読み手は、以下の方々を主な対象にしています。 上司や先輩から文章の書き方を指摘されることの多い人 文章を書くのが苦手な人 OJTトレーナーとなり、部下の文章をレビューすることになった人 仕事において、「自分には文章を書く才能がないから」というのは言い訳になりませんよね。 ビジネスにおける文章は、相手に誤解なく、わかりやすく伝えることが大切です。 読み手によって、様々な解釈ができる文章では、仕事関係者内での認識齟齬が発生し、各々が違う方向を向いて仕事をしてしまいかねないからです。 ですから、ビジネスにおける文章は、『相手に誤解なく、わかりやすく伝える』書き方をしなければなりません。 このコラムでは「意味の重複」についてお伝えしていきます。 意味の重複とは、「頭痛が痛い」というように、意味が重なる重複表現のことです。 このような重複表現は、読み手に稚拙な文章という印象を与えてしまいます。 丁寧に書こうとすると、重複表現になりやすいものですので、気を付けましょう。 よくありがちな重複表現を挙げます。 文章を書く際に、意味が重複していないか考える視点を持つことが大切です。 被害を被る→被害に遭う 価格を値下げする→値下げする、価格を下げる ○だけに限定する→○に限定する、○だけにする お金を入金する→入金する 返事を返す→返事をする 違和感を感じる→違和感を覚える いまだ未完成→未完成 あらかじめ予定する→予定する 電車に乗車する→電車に乗る ぜひ、ご自身がビジネス文章を書く際や、部下の文章をレビューする際の参考にしてみてください。 チェック観点: 意味の重複がないか考える
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今さら聞けないビジネス文章の書き方vol.5.読点

このコラムの読み手は、以下の方々を主な対象にしています。 上司や先輩から文章の書き方を指摘されることの多い人 文章を書くのが苦手な人 OJTトレーナーとなり、部下の文章をレビューすることになった人 仕事において、「自分には文章を書く才能がないから」というのは言い訳になりませんよね。 ビジネスにおける文章は、相手に誤解なく、わかりやすく伝えることが大切です。 読み手によって、様々な解釈ができる文章では、仕事関係者内での認識齟齬が発生し、各々が違う方向を向いて仕事をしてしまいかねないからです。 ですから、ビジネスにおける文章は、『相手に誤解なく、わかりやすく伝える』書き方をしなければなりません。 このコラムでは「読点」についてお伝えしていきます。 読点とは「、」です。 一文の終わりに打つ句点は使い方が分かりやすい一方で、読点を打つ位置には様々なルールがあります。 ルールを知らずに読点を打ってしまうと、違った意味になってしまう場合があります。 相手に誤解を与える文章とならないように、読点のルールをおさえておきましょう。 ルール1:長い主語の後 例文:革新的で幅広い視点の意見の提示が、求められている。 「革新的で幅広い視点の意見の提示が」といった長い主語の後に、読点を打ちます。 ルール2:並列関係 例文:チューリップは可愛らしく、バラは美しく、たんぽぽは力強い。 同じ対等な関係の物事を並列させる場合に、読点を打ちます。 ルール3:原因と結果の間 例文:遅くまで起きていたので、寝坊した。 Aなので、B。Aのため、B。Aにより、B。といった原因と結果の間で、読点を打ちます。 ルール4:逆説
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【500文字エッセイ⑨】まどろっこしい文章を書く人は?

お腹がぐぅーとなるのは何故か?皆さんはふとした時にお腹が鳴り、恥ずかしいと思ったことは無いでしょうか?お腹が鳴ると、なんだか恥ずかしい気持ちになりますよね。ではなぜお腹が鳴るのでしょうか?理由は、お腹が空いているからです。 上記の文章は、「お腹が鳴るのは空腹だから」だけで十分に通じます。とてもまどろっこしく、読むだけでもストレスです。ところが、非常にまどろっこしい文章を投稿する方は増えてきました「まどろっこしい文章」が増えた理由は、文章力低下でしょう。本人が自覚しているのならば、まだ改善の余地はあります。ところが「まどろっこしい文章」を書いてしまう人の多くは、自覚していません。何を主張したいのかが明確になっておらず、ダラダラと書いてしまっているのです。 また「マニュアル」の存在もあります。最初に「お腹がぐーっとなるのは何故か?」と、疑問を投げかけましょう。次に「お腹が鳴ると恥ずかしい」と、読者の共感を誘い込みましょう。そんなマニュアルを素直に信じ込んだ結果、まどろっこしい文章に仕上がっているのです。 なお「まどろっこしい文章」を書いてしまっている人の多くは、自称出来るベテランのライター達になります。頭が痛いです。 お知らせココナラでサービス出品中!1月いっぱいは受付を休止。2月から再開を予定しています。よろしくお願いします。Special Thankspixabay:pintugraficos様pixabay:thiemobrand様
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AIで文章を書いたのに売れない人が陥る落とし穴とは

最近、AIを使って文章を書く人が増えています。「AIに任せれば文章なんてすぐ書ける」と思って挑戦したのに、なぜか読者の反応が薄い──そんな経験はありませんか?実は、多くの人が知らない “AIに任せるだけでは陥る落とし穴” が存在します。文章としては整っているし、文法も間違っていない。それでも、読者の心を動かす力には欠けてしまうことが多いのです。文章が売れない原因は“見えない部分”にある文章が読まれない理由は、ただ単に文章力がないからではありません。多くの場合、次のようなポイントを見落としています。読者が本当に知りたいことに触れられていない文章の構造が読者を動かす流れになっていない心理的な仕掛けや信頼感の演出が不足しているこれらは、AIだけに文章を任せてしまうと気づきにくい部分です。表面的な文章を作るだけでは、読者に刺さらず売れない文章になってしまいます。AIを活用するなら“逆算の視点”が重要ここで大事なのは、AIを使うときの考え方です。ただ文章を生成させるのではなく、「読者の反応を最大化するために、文章の構造や仕組みを逆算する」 ことがポイントになります。この考え方を知っているかどうかで、同じAIを使っても結果は大きく変わります。まとめAIを使って文章を書いても、売れない人が陥る落とし穴は「表面的な文章だけで終わってしまうこと」です。読者の心を動かす文章には、見えない工夫や構造が必要です。もし興味があるなら、僕が実際に行っている AIを使った逆算コピーの秘密 をまとめた記事があります。ここでは、ゼロから文章を書く必要なく、読者の心に響く文章を作るための考え方を詳しく解説していま
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誰も教えてくれない「人を動かす文章のルール」

大空です、 「文章が苦手です」 そう悩む人ほど、 実は“ある落とし穴”にハマっています。 このルールを知るだけで、 あなたの文章は“共感され、 動かされる文章”に変わります。 1. 書けない悩みには、2種類ある 「書けない…」と 悩む人はたくさんいます。 でも、その“詰まり方”は 主に、2パターンです。 A:本当にペンが進まない人 B:書けるけど、思うように人が動かない人 実は、“B”タイプ 「書いてはいる。 でも、相手が動いてくれない」 この悩みを抱える人が、 世の中の9割です。 2. 実は「文章力=才能」じゃない 安心してください。 私も、昔は“空振りだらけ”の文章を書いていました。 でも、文章術は「後天的なスキル」。 練習とコツで誰でも身につきます。 「書けるようになるのは、一部の天才だけ」 と思っていたら、もったいない。 3. 3つの“やってはいけない”人はここでつまずく ・あれもこれも書きすぎる ・綺麗にまとめようとする ・自分の言いたいことだけを書くこれ、全部逆効果です。 伝わる文章は、むしろ 「削る・崩す・譲る」が大事。 1. 「あれこれ書かない」 たくさん書けば伝わる、は大ウソ。 余白こそ、読み手の「想像力」と 「行動意欲」を生む“魔法のスペース”。 2. 「綺麗にまとめない」 上手に書こうとすると、 どこか教科書っぽくなりがち。 相手の心を動かすのは、 “ちょっと隙がある文章”です。 3. 「自分のために書かない」 “自分の気持ち”は一度横に置いて、 「読み手にどう動いてほしいか?」 から逆算するのが最強のルール。 4. 「したくなる文章」を目指そう たとえば
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若者言葉を選ぶ基準、マーケティングと共通点がある可能性

🩶❤️若者言葉ってありますよね。 ネットスラングから流行語まで様々ですが、 私たちが若者言葉を選ぶ基準、マーケティングと共通点があるかもなんですよ。 今日から使える日常ネタとマーケティングの法則をご紹介します。 利便性で選んでいるかもしれない系 代表例が、"ヤバい"です。 もはや若者だけが使う言葉じゃないかもですが、ちょっと説明させてください。 この、ヤバいの汎用性は高く、 「ヤバーーい!(超たのしいいいーー」 の時があれば、 「ヤバーーい!(キ〇ーーイ」 の時もありますし、 「ヤバーーい!(意味わかんなーーい!」 の時だってあるわけです。 因みに、"エグい"なんかも同じ使われ方しますよね? 👉もしくは、ワンチャンってあるじゃないですか。 決して、ネコチャンの対義語とかじゃないです。 あれってもともとは、 気になる異性ともしチャンスがあるなら 的な使われ方じゃなかったですか? それが、ギリギリ勝てるかもしれない状態の時に使われるようになり、今や、何かしらのチャンスの話題がある時に常に使っている人もいるでしょう。 ん? ・利便性を高めましょう ・時代にあわせて変化しましょう って、どこかで聞いたことある気が・・・ タイパが重要かもしれない系 「秒で」という言葉も流行りましたね。 とにかく早くというニュアンスの言葉ですが、色々なシーンで使える人気の言葉です。 タイパを求める若い世代のニーズとマッチしてるので、記事のタイトルとかにも使われたりします。 👉「それな」も代表例です。 「若者言葉多すぎてやばくない?」 「それな」 だけで会話が成立しちゃうので、使い勝手抜群です。 これだけで
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【ホームページの文章が思いつかない理由と書き方のコツ】

「ホームページを作ろうと思ったけど、 文章がまったく思いつかない」 これは、ホームページ作りで とてもよくある悩みです。 デザインよりも、 文章で手が止まってしまう人は少なくありません。 ■ 文章が思いつかないのは、才能の問題ではない まず知っておいてほしいのは、 文章が思いつかないのは センスや才能の問題ではないということです。 多くの場合、 ✔ 何を書けば正解か分からない ✔ 変なことを書いたらどうしよう ✔ きちんとした文章にしなきゃと思っている こうした気持ちが、 手を止めてしまいます。 ■ 理由①「きれいに書こう」としている ホームページの文章は、 作文やレポートではありません。 でも、 「ちゃんとした文章を書かないと」 「プロっぽくしないと」 と思うほど、書けなくなります。 まずは、 話すような言葉で大丈夫です。 ■ 理由②「すべて説明しようとしている」 よくあるのが、 ✔ 仕事のことを全部書こう ✔ 誤解がないように説明しよう と考えすぎてしまうケースです。 ホームページは、 すべてを伝える場所ではありません。 「興味を持ってもらう」 これが一番の役割です。 ■ 書き方のコツ① よく聞かれる質問から書く 文章に迷ったら、 ✔ よく聞かれること ✔ 初めての人に聞かれること ここから書いてみてください。 たとえば、 ✔ どんな人向けですか ✔ どんな流れですか ✔ いくらくらいですか これだけでも、 立派なホームページの文章になります。 ■ 書き方のコツ②「相手の不安」を先に考える 自分が伝えたいことよりも、 「相手は何が不安かな?」 ここを考えると、 自然と書く内
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【ホームページの文章が読まれない理由】

「ホームページは作った」 「ちゃんと文章も書いてある」 それなのに、 ✔ 最後まで読まれていない気がする ✔ 問い合わせにつながらない こう感じている人は、とても多いです。 実はその原因、 文章の内容が悪いわけではないことがほとんどです。 ■ 人は最初から全部は読んでいない ホームページを見る人は、 最初から最後までじっくり読むことは、あまりありません。 多くの場合、 ✔ パッと見て ✔ 目に入ったところだけ読んで ✔ 自分に関係なさそうなら閉じる という流れです。 つまり、 文章の「書き方」次第で、読まれるかどうかが決まります。 ■ 文章が読まれにくいホームページの特徴 よくあるのが、こんなパターンです。 ✔ 文字がぎっしり詰まっている ✔ 改行が少なくて読む気がしない ✔ 何について書いてあるか分かりにくい 内容が良くても、 見た目で「読むのが大変そう」と思われると、 それだけで離れられてしまいます。 ■ 「誰のための文章か」が分からない 文章が読まれない大きな理由のひとつが、 対象がはっきりしていないことです。 たとえば、 ✔ 初心者向けなのか ✔ すでに知識がある人向けなのか ✔ 個人向けなのか、法人向けなのか これが分からないと、 読む人は「自分向けじゃない」と感じてしまいます。 ■ 少し直すだけで読みやすくなる 文章は、全部書き直さなくても大丈夫です。 たとえば、 ✔ 見出しを入れる ✔ 1文を短くする ✔ 改行を増やす これだけでも、 読みやすさはかなり変わります。 特に20代〜60代まで幅広い人が見る場合、 シンプルで分かりやすい文章が一番伝わります。 ■ 自分
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【“文章がうまく書けない…”と悩む人が気づいていない3つの思い込み】

ホームページやブログを書いていると、 「どう書けばいいのか分からない」 「文章が下手で困っている」 という声をたくさん耳にします。 でも実は、多くの人が“文章が書けない”のではなく、 ある3つの思い込みが原因で書けなくなっているだけ なのです。 今日は、その思い込みをやさしくほどきながら、 誰でも読みやすい文章を書けるようになるヒントをまとめました。■ 思い込み①「文章は上手じゃないといけない」 多くの人が“うまい文章=良い文章”だと思っています。 しかし本当に大事なのは、 読み手にとって分かりやすいかどうか。 ・うまい言い回しを使う ・かっこいい文章にする ということより、 ・短く ・シンプルに ・相手の知りたい順番で これだけで文章はぐっと伝わりやすくなります。 ■ 思い込み②「長く丁寧に書くほど伝わる」 文章が長くなるほど、 読み手は途中で離れてしまいます。 特に10年以上前は「情報量=価値」と思われていましたが、 今は逆で、 “短くて分かりやすい文章が選ばれる時代” です。 長い文章ほど、 ・何が大事なのか分からない ・読み終わる前に疲れてしまう というデメリットがあります。 ▶ 解決のコツ 文章は「3行」でまとめる習慣をつけると、一気に読みやすくなります。 ■ 思い込み③「専門用語を使うと説得力が出る」 専門用語を使うと自分は書きやすいですが、 読み手には伝わらないことが多いです。 特にホームページの場合、 読み手は「詳しい人」ではなく、 “これから利用するかどうか迷っている人”。 難しい言葉を使うことで、かえって距離を感じさせてしまいます。 ▶ 解決のコツ ・やさし
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「ホームページの“文章”でやりがちな失敗と、読みやすくするためのコツ」

こんにちは。 ホームページ制作歴20年の たくま です。 「文章を書くのが苦手…」 「ホームページ用の文章って、どう書けばいいの?」 こんな相談をとてもよくいただきます。 実は、文章の書き方には 読みやすくなる“ちょっとしたコツ” があり、 これを知っているだけで、伝わり方が大きく変わります。 今日は、ホームページの文章でよくある失敗と、 すぐに取り入れられる改善ポイントをまとめました。■ 1. 最初の一文が“説明だけ”になっている ホームページで大事なのは、最初の数行です。 ところが、多くの人がここで いきなり説明を始めてしまう のです。 たとえば、 「当店は○○市で○○サービスを提供しています。」 悪くないですが、これだけでは印象に残りません。 ✔ コツ 最初の一文に「読み手のメリット」を入れる。 例: 「はじめての方でも安心して使える○○サービスを提供しています。」 読み手が「自分に関係ある」と感じやすくなります。■ 2. 文章が長すぎて読みづらい 文章に自信がないほど、説明を長くしがちです。 でも長い文章は、読む前に離脱されてしまいます。 ✔ コツ ・1文は40〜60文字くらいに ・句読点を増やして息つぎできるように ・短く切れるところは分ける ほんの少しの工夫で、読みやすさが上がります。 ■ 3. 専門用語を使いすぎる 専門知識はあなたにとっては当たり前でも、 読み手にとってはむずかしいものです。 ✔ コツ むずかしい言葉はやさしく置きかえたり、短く説明を入れる。 例: ×「レスポンシブデザイン」 ○「スマホでもキレイに見える作り方(レスポンシブデザイン)」 このよう
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読み手の脳を揺さぶる“ワオ”の作り方

文章の反応は、たった3つしかありません。 イエス、ノー、そして、、、ワオ! あなたが狙うべきはもちろん、 この「ワオ」だけです。 でも、ただテクニックを並べても ワオは生まれません。 大事なのは、 読み手の予想を裏切り、 期待を超えることです。 私自身、文章を書き始めた頃は 「専門的で正しい情報を書けば人は読んでくれる」と 信じていました。 けれど、 正論だけでは、 人の心はまったく動かないんですよね。 じゃあどうすればいいのか? そのヒントについて今回はお話します。しかも、有料級のAIへの指示文も 1つ共有しています。 私が実践してきた 「視点をズラす」テクニックと、 AI時代でもワオを量産できるたった1つの仕掛け について語っています。 実は、この仕掛けを使えば、 初心者でも一晩で スクロールを止める文章が書けるようになります。 スキル磨きに10年とか言われていた時代が、 たった一晩でスキルを超越できる。 すごい時代に私たちは生きています。 というわけで、 早速お話させていただくのですが、 =========== 読み手の反応には 3つの反応があります。 =========== イエス、ノー、そしてワオ!で、 あなたが目標とすべきなのは間違いなく ワオ! ワオがなければ、 文章は存在しないのと同じだからです。 だからこそ、文章を書くなら、 狙うべきはひとつだけ。 ワオなのです。 この「ワオ」を生むために、 テクニックを詰め込む人が多いんですけど、 実はそれだけでは足りません。 大事なのは、読み手の予想を裏切り、 期待を超えることです。 つまり、「そう来たか!」と思わせる 文
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志望理由書や小論文に困っている方へ|MIZサポート自己紹介

はじめまして。MIZサポートと申します。大学や専門学校の推薦入試で必要になる 志望理由書・小論文・自己PRの添削 を承っています。私は大手教育系企業にて、約5年半にわたり小論文や志望理由書の添削・講師を担当し、のべ8,000人以上の答案と向き合ってきました。その後は地元自治体の補習塾で、中学生や通信制高校の生徒に現代文を指導しています。中高国語の教員免許も持っています。私の指導スタイルは、まずお子さんの「良いところを探すこと」。文章が苦手でも、経験が少なくても、大丈夫です。大切なのは“ゼロから無理なく成長できるように寄り添うこと”だと考えています。このサービスでは、志望理由書自己PR文自分をテーマにした小論文を中心に、お子さんの考えを整理しながら、形にしていくサポートをしています。学校や親御さんに相談しにくいことも、第三者だからこそ安心して書けることがあります。「推薦入試を考えているけど、どうサポートしたらいいか分からない」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
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電話か文字、どっち派!?

こんばんは。海咲瑠璃です。今、アドバイスをして欲しい方の電話相談サービスを出品しようか迷っています。皆さんは電話と文字、どちらの方が相談しやすいですか?私は独学で脳と心のつながりについて、勉強しています。脳から指令が出てしまっている方は少し疲れているのかもしれません。需要があれば電話で相談もお引き受けしようかと思っています!私は今のところココナラではサービスの売上がゼロなのですが、どんな方が最初に購入してくれるのかな?とポジティブに期待しています。明日は土日ですね。お天気が荒れる地域の方、暑くなる地域の方は健康に気を付けてお過ごしください。
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崖っぷちライターだった私を救ってくれた文章ノウハウ本5選

ブログ記事は誰にでも書ける! 元崖っぷちライターが自信をもっておススメできる「本当に役に立つ」文章ノウハウ本とは?ブログを書くには当然ながら一定の文章力が要求されます。もちろん名文が書けるようになる必要はありませんが、それを使って人並み以上の収益を上げるためにはやはり相応の文章作成能力は必須といえるでしょう。そういうと「自分には文才がないから‥」という弱気な声も聞こえてきそうです。けれど心配はいりません。かくいう私も文才などというものとはまったく無縁の人間で、以前は自分でも嫌になるほどたどたどしい日本語しか書けませんでした(今もけっして得意ではありません)。ところが、どういう運命のいたずらか、そんな私がなぜかマスコミ業界へもぐりこみ、しかもライターという肩書きで何食わぬ顔をして仕事をしていたというのですから、当時バブルの余韻いまださめやらぬ時代だったとはいえ自分でも驚いてしまうというよりあきれかえってしまいます。とはいえ仕事である以上、文才がないから、などという言い訳は当然通用しません。そこで少しでも文章能力を高めようと一念発起した私がやったのは何かといえば、仕事そっちのけで(オイオイ‥)目についた文章ノウハウ本をかたっぱしから読みあさることでした。文字通り泥縄というべき崖っぷち状態だったわけですが、結論からいえばぎりぎりセーフ。すくなくとも経験の浅い編集者にはアラが見抜かれない(汗)程度の文章が書けるようになったせいか、かろうじて仕事を失わずに済んだという次第です。というわけで以下、崖っぷちライターだった私を窮地から救ってくれた文章ノウハウ本の中から、とくにおススメのものを厳
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