「なんか違う」が続いているあなたへ【四柱推命でよむ6月の運気】
毎朝、胸の奥がズンと重くなる。実は6月、流れがかわる大事なとき。よむと、動きだすヒントがみつかります。はじめまして、智美です。四柱推命(しちゅうすいめい)をつかって、才能や適職、運勢を鑑定しています。今日は、6月の運気を四柱推命の視点から丁寧によみといていきますね。「四柱推命って難しそう…」と思っているかたもいらっしゃるかもしれませんね。大丈夫です。できるだけわかりやすくお伝えします。6月は「甲午(きのえうま)」の月四柱推命では、毎月「その月のエネルギーの組み合わせ」があります。6月のそれが、甲午(きのえうま)。「甲(きのえ)」と「午(うま)」、ふたつのエネルギーがあわさった月です。甲(きのえ)のエネルギー🌳甲(きのえ)は、大きな樹木のイメージです。嵐の日も、雪の日も、どっしりとそこに立ち続ける、あの大きな木。雨粒が葉をたたく音をききながら、それでも幹をまっすぐに伸ばしつづけるあの木のエネルギー。・まじめで、まっすぐ・正義感と責任感が強い・誰に言われなくても成長できる・人の話をちゃんと聞いて信頼される6月は、こういったきちんとした誠実さやまじめさがいきる月。今までコツコツ積みあげてきたことも、土の中でじっくり根をはってきた木がやっと芽をだすように、形になってくる感覚があるかもしれません。午(うま)のエネルギー🐎午(うま)が表すのは、真夏のエネルギーです。ただ熱いだけじゃなくて、すべてを明るく照らしだして、前に進む力をくれるエネルギー。6月のテーマは5月に引きつづき「行動」です。ずっと考えていたこと。気になっていたけど、踏み出せなかったこと。そういうものを、実際に動かしてみるには
0