6月からキャンセル料を取る歯医者が増える理由

記事
コラム
この記事を書くにあたって、かかりつけ歯科医
YouTube、厚生労働省に電話で裏を取った為
比較的信頼度は高い記事と思われる

前置きとしては厚生労働省から歯科に
通達があり保険診療であっても
キャンセル料を取っても良い

但し、社会的に妥当な金額かつ直前の
キャンセルに限るといった内容だ

なので導入しない歯科もあれば
金額も直前の解釈もマチマチなのだ

まず、このキャンセル料を知ったのは
5月26日歯医者の検診である
診察前に6月からキャンセルポリシーが変更と
書類を見せられた

この時点では上記記載の前置きを知らず
困惑する私
因みに、その歯科は渋谷区初台にある
開業7年目程でオープンから世話になっている

内容はこうだ↓↓↓
予約日3日以内のキャンセルは
施術予定30分につき3000円

自分の場合は60分の治療が多かった為
実質キャンセル6000円と考えた

金額もでかい、治療費平均は保険込み4000円
と考えるとキャンセルは150%払えになる

まとめると3日前に体調不良により
キャンセルしたい場合は150%払え
と私は解釈し

相場を遥かに超えてると思い誓約書に
サインせず、診察予定も取り消して
帰ることになった

家に帰った後もやっぱりおかしいと思い
YouTube等で調べると結構バスっている

そこで厚生労働省からのお達しと知り
納得いかず厚生労働省に電話

聞いたことは直前キャンセルの解釈
についてである

私の通っていた歯医者は直前を
3日前と解釈しているが
他の歯医者では当日が基本で
前日も含む医院がちらほら

厚生労働省の回答はこうだ
直前の解釈は施行されたばかりで
改善の余地があるとのこと

現状はルールの範囲外とは言えず
罰則無し
歯医者に丸投げである

なので6月からは歯医者でトラブルに
なることもあると思いブログを書いた

私の意見として勘違いしてほしくないのは
キャンセル料自体は賛成である

ただ3日前のキャンセルは、埋めれる可能性
もある中、こちらにほぼ全額負担等を
強いる歯医者は調子に乗っていると思う

そもそも歯科はコンビニより多いと言うし
これを機会に転院も悪くない

稀にある予約制ではない歯医者を選ぶも良し
キャンセル料が少ない若しくは無い所を
選ぶも良し

自分の場合は、自転車で20分位の所に
通っていた
理由はオープンの集客でティッシュを
貰ったからだ

都内の歯医者は初めてで、既に予約が
取り辛い歯医者も多いと思い
オープンしたてなら予約も取れるだろうと

通ってみると院長が若くて言葉のチョイス
にセンスを感じる柔らかい感じの方
これはケンカになる要素もないだろうと
思い7年通った

結果的にはケンカ別れみたいになったが
次は家の近くでYouTubeで発信もしている
歯科に行ってみようと思う

キャンセル料についても方針を出しており
理由によってはキャンセル料も取らない
とのこと

詳細は体調不良の場合でも病院の領収書を
後日出せば良いとのこと
診断書は、お金がかかるので不要という
気遣いもナイスだと思ったからだ

因みに今まで通っていた歯科は
順番が来ると坂本さんと呼ばれていた

精神科では坂本龍馬さんと呼ばれた
次の歯科は何と呼ばれるのか
少しヒヤヒヤしている

             おわり





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