なぜ、頑張る人ほど稼げないのか?AIにこのプロンプトを投げたら、答えに背筋が凍った
もしあなたが「一人社長」なら、こんな悪循環に陥っていませんか? 毎日目が回るほど忙しく、終わりのないメールや顧客対応に追われているのに、銀行口座の数字は一向に増えない。努力が足りないせいだと思い込み、さらに時間を投じるものの、もっと疲弊するだけで、本当の成功からはどんどん遠ざかっていく──。
私もかつては、強力なAIツールさえ手に入れれば、超人的な実行力が身につくと信じていました。AIにコピーライティングをさせ、資料を調べさせ、翻訳をさせ、さらには、どうすればもっと効率的に一人ひとりのクライアントにサービスを提供できるかまで計画させていました。実行効率を極限まで高めさえすれば、成功は自ずとついてくると、そう思い込んでいたのです。
実際のところ、私はAIを「戦略的パートナー」ではなく、単なる「雑用係」として使うという、根本的な間違いを犯していました。この記事を読んでいるあなたも、そうかもしれませんね?
この数日間、私はAIに自分のビジネスプランを設計させていました。サービスの流れの最適化、価格設定、顧客獲得の方法まで、完璧な行動計画(アクションプラン)を提示してくれることを期待していたのです。私はAIにこう伝えました。「私は今、AIのカスタマイズサービスを提供しており、目標年収は2,000万円です」と。
……しかし、AIは私に「迎合」するばかりで、私の思考は堂々巡りを続けるだけでした。そこで気づいたのです。私の思考様式が、AIの思考様式を決めていたのだと!私はAIに「作業」をさせていただけで、「思考」をさせていなかった。それはまるで、最高級の鋼のナイフを持っているのに、毎日それで
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