アファメーションが効かない理由と “本当に変わる人” の共通点
記事
コラム
そもそもアファメーションとは?
アファメーションとは
「私はこうなる」と言葉にして
望む方向へ自分を導こうとする方法。
やってみたことがある人も多いでしょう。
けれど実際には、
「毎日言っているのに現実が変わらない…」
という声も少なくありません。
では、なぜ効く人と効かない人が出るのでしょうか?
アファメーションは「届く環境づくり」が9割
言葉そのものに魔法があるわけではありません。
大切なのは、言葉を受け取る側の“整い方”のほうです。
日々のプレッシャーや不安が強い時
私たちの内側は知らず知らずのうちに
“余白の少ない状態”になります。
この状態では
どれだけポジティブな言葉を繰り返しても
心の奥にまで届きません。
まるで、メモ帳がいっぱいのまま
“新しいページを書き込もうとしている”ようなものです。
内側に“書き込めるスペース”があるかどうか
ここが、実はもっとも大切なポイント。
望みに向かって変わっていく人は
必ず 「言葉より先に心のスペースを作る」 という
自然な流れを踏んでいます。
スペースができると…
・偶然と思える出来事が増える
・小さな一歩が自然と動き出す
・思考の反発が弱まる
こんな変化が、日常の中に静かに出てきます。
これは講座でも深く扱うのですが
今の段階で言えるのはただひとつ。
“言葉は整った場所にだけ根づく” ということ。
現実を動かす人の共通点
変わり始める人は、順番がとてもシンプルです。
① 内側のスペースが生まれる
↓
② そこに願いを届ける
たったこれだけで、アファメーションは自然に力を持ち始めます。
言葉の強さではなく
受け取る側の状態 が鍵なんです。
何度言っても変わらない時は…
こんなときは、“努力不足”ではありません。
気持ちは頑張っているのに進まない。
言っているのに現実が動かない。
そんな時は、「言葉の問題」ではなく
「届くスペースの不足」 が原因のことが多いのです。
内側にほんの少し余白が生まれると
あなたの願いは、いちばん良い形で自然に動き出します。
KADODE
叡智の体現者 吉村京子
◆有料テキスト
【潜在意識の三層構造】“悪魔の声”と“天使の声”の正体とは?
◆潜在意識を整える 叡智リコードメソッド講座
第2期生は1月スタートです!
◆叡智のサイキックヒーリング一覧
◆ブログ記事一覧
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました
あなたの心に共鳴が起こりますように