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「当たり前」の基準の見直し

サービス業としてレベルアップする自店舗(自社)の「当たり前」を見直す- (チェック項目) 自店自社の「当たり前」を見直すには、 先ず現在の自らと自店・自社としての 「当たり前」の基準と内容を知ることからスタートすることです。 その為に、店舗(会社)と一人ひとりの「当たり前の基準」のレベルアップ、意識改革こそ、今直ぐに行うべきことだと全員が自覚し、認識を促すことです。そして、自店(自社)の全ての「当たり前」の内容を見直し、レベルアップを図りましょう。 手間がかかる、面倒くさい、忙しい、時間が無いから出来ないなどと尻込みしていては、「当たり前」の見直しは決して出来ません。 先ず、自店舗(自社)と一人ひとりの意識改革から着手し、 全員で「新たな当たり前の基準」を作り、 直にでも出来ることから優先順位を付け、実施しなくてはなりません。 当たり前の意識改革『キーワード』は、「顧客目線」「おもてなし」「思いやり」 「常識」「独創性」「市場性」などです。 ▶当たり前を見直す-☑項目 ※このシートは全員へのモニタリング、アンケート、 レポートの項目としても使えます。 S-1.企業(店舗)理念 S-2.管理者の視点(顧客目線・C.S) S-3.管理者の意識(常識) S-4.管理者の基準(人・物・店舗) S-5.労務管理(E.S、考課制度) S-6.取組姿勢(全員)S-7.ニーズ・トレンド性・情報の捉え方 C-1.外観⇒(店舗・広告・アピール度) C-2.内部環境⇒(居住性・居心地) C-3.清潔さ・清潔感⇒(人・店・会社・職場) C-4.身嗜み⇒(心と身体) C-5.姿勢・態度⇒(取組み姿勢、意
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そうきたか・・Ⅲ 娘からのSOS

深夜に娘からラインが来た。私がこんなんだから、あの子が拒否されたんだ。あの子は悪くない。全部私のせいだ。。死にたい。すぐに電話をかけた。泣きじゃくる娘。「そうじゃないよ。あなたの行動は個性であり父親からのDVで外傷損傷による、高次脳機能障害。あなたは悪くない。それに、ママだってこれが正しいだろうという信念で人として世間で通用する人間にと、個性を活かしつつも常識と言う最低限の事を子供達に教えて育てた。それでも十人十色。4人ともそれぞれの個性で、全く違う。子育てにこれが正解とか、こうすればこう育つって言うのはママは無いと思っている。育児は育自。 子供に教えられ、親も成長する。だから、今は上の子が教えてくれてるんだよ。まだ月齢で言えば年少児。もう1年、下の子とゆっくりと豊かな心と体を育もう?」そう話している時、普段夜泣きなどしない上の子が「ママー。怖いよー。」と言いながら大泣きしてた。子供心に何か感じる物があったんだろう。次の日、娘からのラインと動画。ママが泣いていると、上の子が来て孫「ママ泣かないで?笑って?〇〇ちゃんはママのお買い物でしょ?」娘「ん?」孫「あ!間違えた!!〇〇ちゃんはママの宝物でしょ?」娘「そうだよ。世界で一番の宝物。ママ泣くのやめるね。」思わずうれし涙が出た。そして、娘が気晴らしに私の家に来る準備をしている時下の子がぐずって大泣きしていて、娘はその泣き声で少しイライラした様子そこに、別室にいた上の子がガラガラのおもちゃを振りながら無言で部屋に入ってきて、ニコッと笑って下の子におもちゃを渡した。下の子はガラガラするおもちゃの音とお姉ちゃんが来たことで泣き止みおもち
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また起こった残念なこと

こんばんは、灯台守✽しずえ です。電話やテキストで皆さんのお話をお聴きするサービスを出品しています。今日は晴れの予報でしたが意外に雲が多い朝でした。それでも雨が降ることはないだろうと買い物のため家を出たとたんポツポツと降り出しました。急いで傘を取りに戻って再度外に出ると、もうやんでました。おいおい、と心でツッコミを入れながら買物に出かけました。そして信号のない横断歩道までくると右手から来た車がすぐに停車してくれました。左手からも車が来ていましたがスピードを落としているようだったので私は渡り始めたのですが左手の車は動き続けていてそのまま横断歩道までやってきそうだったので危険を感じて横断歩道上で思わず立ち止まりました。その車は結局停止することなく立ち止まった私の前をそのまま通過していきました。以前にも一度ブログで信号のない横断歩道で車がなかなか停車してくれないことを書いたことがあるのですがああ、まただなあと残念な気持ちになりました。通過していった車を見ながらどうかどこかで事故を起こしたりしませんように、誰かを巻き込んだりしませんようにと願わずにはいられませんでした。今日もこうして生活できていることを当たり前と思わないように一日の終わりを感謝で終えたいですね。今日のお話はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました。さて今日も明かりをともしています。秋の夜長、心に積もっているものを良かったら話してみませんか?
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マナーの本質を知る-4.

マナーとルールを使い分けるマナーとルールを対象別に捉えてみると、接客接遇マナーはお客様や患者さん、ビジター、即ち触合う人が対象であり、おもてなし・接客・接遇のルールはマナーを思い遣りの形として表す側の担当者であると言えます。このマナーとルールは、共に対象が触合う相手であろうが、提供する側であろうが、「人」が係わります。 「人」が係わる以上『心』が必要不可欠です。 「人」との触合いに、マナーをルールとしてある程度はマニュアル化することは必要なことです。 マニュアルを重視する余り、形や見た目に捉われ過ぎてマナーの本質である相手を『思いやる心』に気付かず、 結果としてマナーが、「人形作って魂入れず」になっている場合が多く見られます。 マニュアルに頼るのではなく、自らのもてなし・接客接遇マナーを振り返り見直す為や基本的なことを忘れかけた時などに使うべきだと考えます。また、マニュアルは新人育成で基本の所作を基礎から身に着ける為に使うことでも生かされます。 ルールは、[仕付け]と同じと考えられます。(「躾」とも書く=所作、礼儀作法が身に着ける為の教え)            ルールとして目に見える様々な所作、言葉の種類と使い方などはマニュアル化しておくことも必要です。 以前の記事にも書きましたが、マナーとおもてなしは、人間依存から成立し、即時性、即効性を持ち、 個性があり、一定の形が無く、同質ではなく基準も無いと言った特質があることを自覚認識しておきます。一方、マナーは人間依存から成り立つと言う特質がある故に、 その人の資質や知識・常識の多少、意識や考え方、心の持ち方に よって変わることを
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日本人の感性(国民性)

日本人の「感性」を知り、磨く 日本には四季のある美しい自然、伝統文化と称される素晴らしい美術品や建造物、歴史のある様々な特産品、花道茶道などの独自の文化があります。自然や美しい「もの」を美しいと感じる「こと」が出来る感性を備えているのは日本人の特質です。古より、日本人の心を表わす精神は、「和の心」=調和の心と活動であると言われます。 この日本の精神の特徴は、自然環境(エコ)を重んじた共存共栄、調和の精神です。 また、日本人は自然の様々な現象に「調和」を見出し自然と共に生きられるように 心掛けて来た民族だとも言えます。 この自然環境が長年に渡り人々の生活に影響し、互いが敬い、そこから生まれる「和」を好んで尊ぶ国民性から形成されたとも考えられます。詰り日本民族が「和」を大変重んじるのは、自然からの恵みに依るもの大きいと考えます。 日本人は控えめな心、物事を慈しむ心、侘び寂びの心と言った豊かな感性を備え持ち、更にその感性を磨きおもてなしを始めとした文化を独自の感性で創って来ました。最近では、おもてなしやコスプレ、ファッションなど「クールジャパン」と言われ世界の国々から注目されている日本独自の文化や芸術、製品もあります。私達は、美しいものを、実際に見たり触れたり味わったりすることで、感性を磨けます。 心の(精神)状態や意識が不安定で優れない時には、その感性は鈍ってしまいます。 また同じ日本人であっても、心が沈み荒んでいる時は、自然や物事の美しさを感じません。 💖感性を磨く 本物の「人」・「物」・「事」に触れて感性を磨く  何故の心で物事を視る(観る・見る)  自ら感受性を高めるた
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身を以って知った【医は仁術」の心

【医は仁術なり】 「仁」今も世界中のみなさんに親しまれている日本のテレビドラマトップ3の中に「仁」があります。 「仁」は現代の医師が江戸時代にタイムスリップした物語です。 ~貴重な体験で知った~ 〇医療施設のホスピタリティマインド2018年の夏過ぎから、何らかのストレスがかかると 脈拍数が高い時には160以上になる不整脈を患ってしまい、 日常生活も儘ならない状態がつい最近まで続きました。 2019年末に、生活環境を移し新たな幾つか医療機関で 何人かの医師に診察や検査を受けしお世話になりました。 体験から、医療施設に行った際に医師や看護師(助手)の行動、 受付係や事務会計職員との対話、施設のメンテナンス実施度などから その医療機関の患者さんへの取組み姿勢が多少察知出来ます。 最初行ったS施設は、施設は素晴らしいが、人数ばかり多く 肝心な人的要素である案内受付、看護師にホスピタリティの心と 患者さんに対する職務に緊張感・温かさを感じられませんでした。 その施設の循環器担当医師との診察や会話では、 当該医師の医療スキルの高さは素晴らしいかったですが 正対せず高圧的な口調で話し、ホスピタリティ心は感じませんでした。 薬も、最後には90日分を処方され不信や不安が心に生まれました。 同様なことを年初に飛び込み出来入った歯科医院でも体験しました。 「人は必要な時必要な人とものに出会う、  その機会を掴むか否かは自分次第」 年初から短期間でも適切な診察や投薬でお世話になった この医療施設や医師との出会いには感謝しています。 これも、もしかすると「運命」かもしれないと受止めています。 この
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日本ブランド「おもてなし」の実践-1.

日本(=和)のおもてなし(手引きより転載)○必要とされる知識と心得 ※予め知識として理解認識しておく項目 1. 何故、応対の心を以って為すのか?(日本ブランドおもてなし) 2. 応対&対応の心得と違いと実践例 3. 日本ブランドおもてなしの由来と歴史 4. おもてなしと言われるホスピタリティの原義 5. 和を以って、貴しと成す(為す)の意味と