こんにちは。
恋愛婚活アドバイザー&カウンセラーのやまだです。
結婚記念日に伊勢海老を食べに行った時の写真と共にタイトルの話をして行こうと思います。
ランチで1人7000円って私にはすごい贅沢に思えるんですよねー
夫が食べたいと言いお金も出してくれるので行きましたが、心の中では2人で14000円ならインド料理が何回食べられるのだろう?とか思っていました(;^_^A
私は子供の頃から活け造りが苦手で。
動いている=まだ生きている、と思うじゃないですか。
それを助けてあげないで食ってしまうとは大人はなんと恐ろしい生き物なのか、なんて考えるような子供だったんですよ(;´∀`)
今はもちろん食べている人を見ても何も思わないけど、やっぱり動いているのを目の前にするのは苦手。
なのにトップ画像の伊勢海老が生きていて💧
頭の部分が動いているのを見ながら刺身を食べることから始まったのでテンションが下がりました。
しかも、この巨大な味噌汁が出て来た時に夫が「これ、最初に動いてた伊勢海老やで」とか言うんですよ(-_-;)
活け造りの時は飾りとして出されていたけど、その後の料理は全部あの伊勢海老だ、とか言うもんだからさらにテンションが下がり。
店の対応も???でした。
例えばフレンチのコース料理だと食べ終わった頃に皿を引き上げに来てくれて、それから次の料理を提供してくれますよね?
なのにこの店は被せて来るんですよ(◎_◎;)
活け造りを食べている途中で次のサラダが出て来て、それはまだ良いとしても味噌汁を飲んでいる途中でお口直しのシャーベットが出されて。
シャーベットを食べているのにメイン料理が運ばれて来たという・・・。
9品ほど出て来たのに1時間も店内にいなかったんです。
そして1番ビックリしたのはメインが伊勢海老じゃなかったこと。
メインだけ伊勢海老じゃないなんて、フレンチの肉料理が焼き鳥だったぐらいの衝撃でしたが、そういうものなんでしょうか?
ちなみに私は初伊勢海老で、オマール海老との違いもわかっていませんでした。
まぁそれはいいとして、食事をしながらぼんやりと思いやりについて考えました。
思いやりって
*相手の立場や状況に配慮する
*人の気持ちを理解しようとする
*言わなくてもいいことは言わない
こういうことかな?と思っています。
温かい味噌汁を飲んでいる最中に冷たいシャーベットを出した、客のペースを無視して次々に持って来た、客が気を遣って食べている料理を持ち上げないといけないぐらい強引に(紙のランチョンマットの上に)料理を置こうとする行為もあった。
料理はどれも美味しかったしスタッフの言葉使いなども丁寧でした。
ただ厨房の人もたくさんいたスタッフも店長らしき人も、形として仕事をこなしているだけで客に対する感謝の気持ちとか喜んでもらおうという思いがないんだなぁと感じました。
サービス料として10%取るのなら、それに相応しいサービスが必要なのでは?、と飲食店やホテル勤務経験のある私は思ったわけです。
だから夫には申し訳ないけど総合的にあまり楽しめなくて。
これならお気に入りのフレンチのランチを2回食べて行った方が良かったやん!と言いたくなりました。
あー美味しかったと言いながら支払いをしてくれた夫にそんなことは言いませんけどね(;^_^A
上記のようなことを感じないようにするのは無理だけど、余計なことを言って夫の気分を害しちゃいけない。
これが私の夫への思いやり。
何でも思ったことを言うのが正直で良いことではないし、言いたいことが言えなくて相手に合わせる=思いやりや気遣いとも違う。
この使い分けが難しい。
だけど対人関係では思いやりがあるかないかは関係存続に関わるほど大事なことですよね。
私もここは間違えないようにしようと改めて思いました。
長々とお読みいただきありがとうございました(*^-^*)