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メンタルブロックってなぁに?

こんにちは。ハッピーマインド潜在意識セラピストのあこみです(^^♪皆さんには過去~現在において『上手くいかないパターン』はありませんか? これはどこかでパターンを変えない限り 来年以降、3年後、5年後、10年後…と ずっとずっと続いていく事に💦 逆に『上手くいってるパターン』はありませんか? これはどちらも私たちの持つ✨あるもの✨が関係しているのです。 では上手くいかない出来事に対して …どうして上手くいかないのか 考えたことはありますか? …それは『メンタルブロック』が 関係しているからなんです。 メンタルブロックって??? 『行動を阻む役に立たない思い込み』 のこと。 ✨あるもの✨とは『ビリーフ』です。 簡単に言うと『思い込み』のこと。ビリーフには 🙆‍♀️役に立つもの 🙅🏻役に立たないもの があります。 メンタルブロックになるのは 『役に立たない』ビリーフ。 そしてメンタルブロックになる 『役に立たないビリーフ』は 多くは幼少期からの経験で 無意識に思い込んだもの。 私たちは今まで数限りない出来事を見聞きしたり経験してきましたよね。 そうした経験から 真実かどうかも疑うことなく 信じ込んだもの。 家庭環境・人間関係・過去のトラウマなどから 『メンタルブロック』はガチガチにできあがります。 メンタルブロックの内容も多岐に渡ります。 新しい事を始めようとしたり、 さらなるチャレンジをしようとする、 または恋愛・結婚・仕事・人間関係など 日常のある場面になると 途端に足を引っ張られてしまうのです😭 古いパターンを脱ぎ捨てて 未来に望む結果を得たいなら 『メンタルブロック』を外す
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「ビリーフ」が働いていることを受容できれば、少しラクになるという話 【Vol.25】

生きているとイライラすること、ありませんか?嫌な取引先距離間のおかしい知人意地悪な同僚電車にいる感じの悪い人世の中にはいろいろな人がいて、皆が皆分かり合えるわけはないのだから、憤慨する気持ちが湧いて当然だと思います。しかし、ただでさえ忙しい現代人の私たち。イライラを引きずるのは損だし、もったいないと思いませんか?今日はそんなときに役立つ、切り替えの小ワザを紹介できればと思います!①何にイラついているのかを理解する「イラついてるときにそんなこと考えられない!!」と思いますよね?私もそうでした。ただ、これが意外と効くんです。切り替えには受容が大事。ムカつきながらも少しだけトライしてみてほしいです。「○○されてムカついた」「■■と言われて嫌だった」など様々な原因があるかと思いますが、もう1歩踏み込んで「それによって自分の中の何が刺激されたのか」に焦点を当ててみましょう。「プライドが傷つけられた」「コンプレックスを刺激された」などに行きつくのではないでしょうか?「自分は何をされると怒り、傷つくのか」を知っておくことは自分自身をコントロールする上でもとても大切です!②「ビリーフ」が作用していることを認識するビリーフという言葉をご存知でしょうか?ビリーフとは信念・価値観という意味です。 自分が信じていること、大切に考えていることであり、思い込みでもあります。 ビリーフは子どもの頃からの刷り込みや経験がもとになって出来上がったある種の固有化された観念です。要は、長い年月をかけて作り上げられた「自分のモノサシ」です。イラつくとき、不快感を覚えるときというのは自分の中で、「コイツは私の信念に反す
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名前を呼ばれると苦しくなるあなたへ —その違和感の正体と、心が軽くなるヒント—

「名前を呼ばれると、なんだか嫌な感じがする」「ドキッとしてしまう」「反射的に身構えてしまう」そんな感覚、ありませんか?本来、名前は自分を表す大切なもののはずなのに呼ばれるだけでざわっとしたり、嫌な気持ちになる。これ、実は珍しいことではありません。そしてちゃんと理由があります。今日はその「なぜ?」と少し楽になるためのヒントをお伝えします。■ なぜ名前を呼ばれると拒否反応が出るのかまず大前提としてあなたがおかしいわけではありません。これは“心の防御反応”です。名前を呼ばれることに対して過去の経験が紐づいている可能性があります。■① 否定や不快な体験と結びついている例えばこんなケースがあります。子どもの頃泥酔した親に何度も名前を呼ばれ、長時間つかまって話を聞かされる。内容は愚痴や説教、支離滅裂な自慢や他人の悪口。その場から逃げることもできずただ耐えるしかなかった。こういった体験が続くと名前を呼ばれる=「また何かを押し付けられる」「逃げられない」「しんどい時間が始まる」という感覚が無意識に刻まれます。その結果名前を呼ばれた瞬間に体が緊張したり、嫌な感覚が出るようになります。■② “安心の記憶”が結びついていない本来、名前は・大切にされる・優しく呼ばれる・存在を認められるといった「安心」と結びつくものです。ですが・あまり名前を呼ばれなかった・きちんと呼ばれた記憶が少ないという場合「名前=安心」という感覚が育ちません。むしろ不快な記憶の方が強く残っていると名前に対してポジティブな意味が乗らない状態になります。■③ “呼ばれたら応じなければいけない”という前提過去に・呼ばれたら行かないといけ
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なぜか悲しいのに理由が分からないあなたへ

「特に何かあったわけじゃないのに、なぜか悲しい」「理由もないのに涙が出る」「気分が落ちているのに、原因が分からない」そんな状態になることはありませんか?周りから見れば普通に過ごしているのに、自分の中だけがずっと重たいまま。何が原因なのか分からなくて、「自分がおかしいのかな」と感じてしまう方も多いと思います。でも安心してください。これはあなたの性格の問題ではありません。実はこの状態、**“無意識に溜まっている感情”**が関係していることがとても多いです。私たちは日常の中で・言いたいことを我慢する・本音を飲み込む・その場を丸く収めるために自分を抑えるということを、思っている以上に繰り返しています。その場では「大丈夫」と思っていても、感じた感情そのものは消えているわけではありません。処理されなかった感情は、心の奥に少しずつ積み重なっていきます。そしてあるタイミングで、**理由の分からない「悲しさ」や「虚しさ」**として表に出てくるのです。特にこういう方は、この状態になりやすいです。・人に気を遣いすぎてしまう・嫌われるのが怖い・自分よりも相手を優先してしまう・ちゃんとしなきゃ、と思ってしまう・弱音を吐くのが苦手こういった方は、無意識のうちに「我慢するのが当たり前」「迷惑をかけてはいけない」「自分の気持ちは後回し」という前提で生きていることが多いです。その結果、本来感じているはずの感情を自分で感じないようにしてしまい、気づいた時には「何が原因か分からないけどつらい」という状態になってしまいます。ここで大切なのは、無理に元気になろうとしないことです。つらいのに「元気にならなきゃ」と思うほど
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子どものスマホ依存に悩む親御さんへ —やめさせる前に知ってほしい本当の理由と関わり方—

「またスマホ見てる…」「何回言ってもやめない」「制限すると機嫌が悪くなる、反抗される」そんな状況に、イライラしたり、不安になったりしていませんか。この悩みはとても多く、同じことで困っている親御さんはたくさんいます。そして多くの場合、しつけが足りないわけでも、親として間違っているわけでもありません。ただ一つ、見えていない“構造”があるだけです。この記事では・なぜ子どもがスマホをやめられないのか・なぜ制限すると悪化するのか・どう関われば変わっていくのか原因とカラクリを本質から整理し、具体的な関わり方とワークまでお伝えしていきます。■ スマホ依存は意志の弱さではない子どもがスマホをやめられないのは、意志が弱いからではありません。スマホやゲームは・終わりがない・刺激が強い・すぐに報酬が得られるという設計になっています。さらに子どもは・衝動を抑える力が未発達・やめる判断がまだ弱いため、やめないのではなくやめられない状態が起きているのです。■ 「楽しいから」だけでは説明できないスマホは単なる娯楽ではなく・現実よりラク・安心できる・嫌なことを一時的に忘れられるという役割を持つことがあります。つまり自分を保つための手段になっている場合があるのです。■ スマホ依存のカラクリ(本質)子どもにとってスマホは刺激報酬回避安心を同時に満たします。現実では評価される不安失敗する怖さ人間関係の緊張がある一方で、スマホの中はコントロールできる否定されにくいという特徴があります。つまり現実よりも安全でラクな場所になっているのです。■ 制限すると悪化する理由多くの親御さんが行う時間制限取り上げる怒るといった対応。
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こんなに相手を思っているのに、なぜか苦しい関係になってしまうあなたへ

相手のことを思って行動しているのに、なぜか自分ばかりが苦しくなる。気づけば、我慢しているのはいつも自分で、相手に振り回されているように感じてしまう。それでも、「私がもっと頑張ればいいのかもしれない」「私が我慢すればうまくいくかもしれない」そう思ってしまうことはありませんか?人のことを大切にしようとする人ほど、気づかないうちに自分の気持ちを後回しにしてしまうことがあります。優しさゆえに、相手を優先することが当たり前になってしまうからです。でもその関係が、なぜか苦しさを伴うものになっているとしたら、そこには少しだけ、見えにくい“心の状態”が影響していることがあります。例えば、・本当は満たされていない感覚・愛されていないのではないかという不安・見捨てられたくないという怖さそういったものがあると、無意識に相手に気持ちを預けたり、相手に認めてもらうことで自分を保とうとしたりします。その状態で関わると、・尽くしすぎてしまう・相手の反応に振り回される・自分を後回しにしてしまうそんな関係になりやすくなります。そしてもう一つ大切なことがあります。それは、この関係は一方的に起きているわけではないということです。受け取る側(強く出る側)にも、・満たされていない感覚・不安や弱さ・誰かに埋めてほしい気持ちがあり、無意識に相手から受け取り続ける関係になってしまうことがあります。つまり、与える側も、受け取る側も、どちらにも“満たされていない状態”が影響して、その関係が成り立ってしまうことがあるのです。心理学では、このような関係を「共依存に近い状態」と表現することもあります。ただこれは、どちらが悪いという話で
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私が学んだ心理学とは?

病院にいる公認心理士•臨床心理士さんというと、どれだけの心のスペシャリストさんかと思ってドキドキしながら自分のことを話したのを今でも覚えてます。そもそも自分の心の内を話すなんてなかなかないから、「こんな事言って良いのかな?」「目線ずらしただけでウソとかバレるのかな?」(↑それは、メンタリストDAIGOさんww)「否定されたらどうしよう😱」などなど色々思ってました。でも、話してみると、あまりのスキルの低さに驚きました。大学の専攻が心理学なだけで、あとは友達と話しているのと変わらず、なんか拍子抜け☆しまいには「それは、ヒドイですね!」「どんな母親なんですか!?」と、家族を否定して終わる•••〈そんなヒドイ母親だったのか。(ってか、普通の母親なんて知らない)〉むしろ、病院によっては最近大学出ましたー!みたいなピチピチの子もいて、「どう考えてもあなた、苦労してないよね?」みたいな子に自分の人生を話すのは憚れる😓(臨床経験数が大事だから仕方ないんだけど、、、)でも、これは、心理士さんのせいではなく、日本の心理学に対する知識がまだまだ遅れている証拠。アメリカやヨーロッパでは気軽に利用されているカウンセリングやメンターの考え方がない。昭和仕込みの努力、根性、気合いで乗り越えてきた日本人からしたら、精神患者=頭がおかしいと捉えている人もまだいます。そんな古い価値観がまだ色濃く残る日本なのに、海外の多様性だの、情報化社会だの放り込まれて心がパンクするのは当然のこと。私は、海外の最先端の心理学を学びたいと思いました。「ヒーリング、スピリチュアル等々詳しい海外なら何かしら私の心を救ってくれる方法があ
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『怒られないように』と願った夜

私の両親は、「勤勉」という言葉がよく似合う人たちでした。体調がすぐれない日でも仕事へ向かい、有給休暇もほとんど使わず。 当時は土曜日も出勤していたので、週6日働き詰めの毎日を淡々とこなしていました。 公務員として、目立たずとも確実に暮らしを支える。 私にとって「公務員」という言葉は、まさに両親そのものでした。私が3歳の頃、弟が生まれ、家庭の空気は一気に張り詰まりました。 母は完璧主義で几帳面な人。理系の技術職に就いていたこともあり、手順や段取りをしっかり決めて動くタイプでした。 でも、育児と家事に追われる日々の中で、思い通りに進まないことが増えていきます。 仕事から帰った母は、食事の支度、洗濯、お風呂の準備と忙しく動き回り、 その間に子どもが声をかけると、「うるさい」「後にして」と怒られることもありました。 私は、「話しかけて母の動きを止めてはいけない」 そんな空気を、幼いながらに感じ取っていました。 だけど弟はまだ赤ちゃん。緊張した空間の中で、泣き声が響きます。 私はその理由がなんとなく分かっていました。 「お腹が空いているんだな」「おむつがよごれちゃったんだ」 母にそれとなく伝えてみても、忙しさで余裕のない母からは、怒られるか不機嫌な態度が返ってくる。 弟が泣き止まないと、母の怒りが増し、その怒りは弟にも、そして私にも向いてしまいます。 だから私は、必死で弟をあやしました。 「怒られないように」「怒らせないように」 そんな風に、常に気を張っていた幼い頃の私。 今になって思うのは、母も限界だったのだろうということ。 そし
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静岡の東 私のはじまり

とある年の3月中旬。静岡県東部に、私は生まれました。父と母、そして近くに住む祖父母や伯母家族に囲まれて育ちました。両親は地方公務員で、職場結婚だったそうです。 母は私を出産して、わずか2ヶ月で職場復帰しました。 当時はまだ育児休業制度が整っていない時代。 日中、母が仕事へ行っているあいだ、私は祖父母の家に預けられていました。 3歳頃までは伯母家族も隣に住んでいて、 1つ年下のいとこと一緒に、伯母と祖母が私たちの面倒を見てくれていたそうです。 母は職場で搾乳し、冷蔵した母乳を哺乳瓶に入れて届けてくれていました。 でも私はそれをうまく飲めず、吐き出してしまうことも多かったと聞きます。 飲ませるのに、とても苦労したそうです。 ・ ・ ・ 今になって思うのです。動物園などで、母親がそばにいない状態で育てられる赤ちゃんは、 人の手でどれほど懸命に育てられようとも、 生後まもなく命を落とす可能性があるといいます。 そんな、自然界でも見られる事象と 似たようなことが、私にも起きていたのではないかと。 母の温もりに包まれるべき時期に、私は母のそばにいることができなかった。 その結果、育まれるはずだった「愛着」が、十分に形成されなかったのではないか。 そして私は、この「愛着の不在」に、 長い年月をかけて向き合うことになります。 もしあなたが今、「理由はわからないけれど、心が不安定になる」 「人との距離がうまくつかめない」 「感情が揺れて、苦しくなる」 そんなふうに感じているならそれは、あなたのせいではありません。もしかしたら、あ
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自分の中のビリーフを知って、引き寄せに活かそう

願いがなかなか叶わないとき、私たちは「引き寄せがうまくいかない」と感じることがあります。でも実は、願いが叶わないのではなく、「内なるビリーフ(信念)」が願いの実現をブロックしているだけかもしれません。ビリーフとは、人生に対する“自分なりの思い込み”や“前提”のこと。たとえば──* 「私はお金に縁がない」* 「恋愛は苦労がつきもの」* 「頑張らないと価値がない」こうしたビリーフは、ほとんどが無意識にインストールされています。多くは幼少期の経験、親からの言葉、社会の常識、あるいは前世から持ち越したものさえあります。#### 引き寄せが働くのは、「感情」と「ビリーフ」が一致したとき引き寄せの法則では、「想い」「感情」「波動」が一致したときに現実化が起こると言われます。ところが、どれほどポジティブなアファメーションを唱えても、心の奥底で「そんなの無理だよ」と思っていたら、その感情が優先されてしまうのです。つまり──**「現実を動かしているのは、潜在的なビリーフ」なのです。**私たちの人生は、ビリーフというフィルターを通して世界を見ています。そして、ビリーフに沿った現実ばかりを「無意識に」引き寄せているのです。#### まずは、自分の中の「前提」に気づこうでは、どうすれば自分のビリーフを知ることができるのでしょうか。いちばん簡単なのは、「なかなかうまくいかない分野」に注目することです。お金、恋愛、人間関係、健康……。繰り返されるパターンがあるなら、そこにビリーフが隠れています。たとえば:* 何度も恋が破れる → 「私は愛されない」というビリーフ* 頑張っても報われない → 「報酬は苦しみ
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