「ビリーフ」が働いていることを受容できれば、少しラクになるという話 【Vol.25】

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コラム
生きているとイライラすること、ありませんか?

嫌な取引先
距離間のおかしい知人
意地悪な同僚
電車にいる感じの悪い人

世の中にはいろいろな人がいて、皆が皆分かり合えるわけはないのだから、憤慨する気持ちが湧いて当然だと思います。

しかし、ただでさえ忙しい現代人の私たち。
イライラを引きずるのは損だし、もったいないと思いませんか?

今日はそんなときに役立つ、切り替えの小ワザを紹介できればと思います!

①何にイラついているのかを理解する

「イラついてるときにそんなこと考えられない!!」
と思いますよね?私もそうでした。

ただ、これが意外と効くんです。
切り替えには受容が大事。
ムカつきながらも少しだけトライしてみてほしいです。

「○○されてムカついた」
「■■と言われて嫌だった」

など様々な原因があるかと思いますが、もう1歩踏み込んで
「それによって自分の中の何が刺激されたのか」
に焦点を当ててみましょう。

「プライドが傷つけられた」
「コンプレックスを刺激された」
などに行きつくのではないでしょうか?

「自分は何をされると怒り、傷つくのか」
を知っておくことは自分自身をコントロールする上でもとても大切です!

②「ビリーフ」が作用していることを認識する

ビリーフという言葉をご存知でしょうか?
ビリーフとは信念・価値観という意味です。
自分が信じていること、大切に考えていることであり、思い込みでもあります。 ビリーフは子どもの頃からの刷り込みや経験がもとになって出来上がったある種の固有化された観念です。

要は、長い年月をかけて作り上げられた「自分のモノサシ」です。
イラつくとき、不快感を覚えるときというのは自分の中で、

「コイツは私の信念に反する!」

という信号が出されているわけですね。
こればっかりは脳みそがそう指令を出しているから仕方ない面もあります。

ここでお伝えしたいのが、
「ビリーフが働いてるなー」と認識するということ。

「脳みそがそう働いてるんだ」と認識するだけで、
少しラクに捉えられそうな気がしませんか?


我々の体は、実に脳に支配されています。
理屈では抑え込めない感情も、脳の作用だと意識を向けることで
少しずつ感情の抑制へとつながっていきます。

切り替えとはテクニックです!
初めてだとうまくできなくても、繰り返すうちに少しずつ緩和することができるようになっていきます。

ただ、それだけで抑え込めない感情があるのも事実。
人間ですから、煮えたぎるような強い感情が生まれることもありますよね。

私もつい最近、上司とのアレコレで、行き場のない怒りと闘いました(笑)

私は元来、気にしいな性格なこともありストレスを感じやすく、
数年前まで切り替えが本当に苦手でした。

まだまだ勉強中ですが、切り替える力、受け流す力を日々鍛えています!
気付きや学びはもっとこの場でシェアしていきたいなと思います!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
ではまた!

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