「明日が来なければいいのに…」
夜、布団の中でそう願ったことはありませんか?
私はこれまで20年間、組織の最前線に立ってきました。
今は独立し、改めて強く思うことがあります。
それは、「心がつぶれるまで、その場所に居続ける価値のある会社など、この世に一つも存在しない」ということです。
■私、ケマナラは何者か?なぜ、ココナラにいるのか?
私はこれまで、事業部長、人事責任者としてHR業界を20年経験してきました。現在は独立し「KM3 Creative Studio」の代表として、採用代行(RPO)や人事コンサルタントとして企業の採用支援や現役面接官を継続しています。
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今回は、「メンタルを削る環境」についてのお話をしていこうと思います。
■「まだ大丈夫」という嘘が、自分を壊していく
ある30代前半の男性社員のエピソードをお話しします。
彼は責任感が強く、周囲からも頼りにされる存在でした。
上司からの過度な期待、深夜まで続く残業、そして何より、誰も責任を取ろうとしない職場の空気に、彼は「自分が頑張れば、なんとかなる」と耐え続けていました。
ある朝、彼は駅のホームで、どうしても電車に乗ることができなくなりました。
体は震え、涙が止まらない。でも、彼の頭の中を占めていたのは自分の体調への不安ではなく、「今日、自分が行かないと、あの業務が止まってしまう」という、会社への申し訳なさでした。
彼は結局、その日から数ヶ月の休職を余儀なくされました。
会社は、彼の抜けた穴をすぐに「代わりの人」で埋めました。
あんなに彼を追い詰めた組織は、彼がいなくなっても何事もなかったかのように回り続けたのです。
これが「組織」の現実です。
会社はあなたの人生の責任を取ってくれません。
あなたのメンタルを削ってまで守らなければならない仕事など、本来どこにもないのです。
■なぜ、私はココナラで「キャリアの壁打ち」を始めたのか
人事責任者という立場にいた頃、私は「辞める」と決めた後の人としか、本音で話すことができませんでした。
「もっと早く、まだ心が折れる前に相談に乗れていたら」
そんな後悔を、これまで何度も繰り返してきました。
会社の中の人間には言えない。でも、誰かに今の状況を客観的に見てほしい。
そんな方のための「逃げ場所」であり、「立て直す場所」を、組織の外側に作りたくて、私はココナラでこのサービスを始めました。
20年間、何千人ものキャリアを見てきたプロとして、あなたの現状が「健全な努力」なのか「破滅へのカウントダウン」なのかを、忖度なしに判定します。
■人生は一度きり。少しの勇気がもたらすもの
人生は、あなたが思っているよりもずっと短く、そして自由です。
「ここで逃げたら負けだ」「次が見つからないかもしれない」という不安は、今の環境があなたの視野を狭くしているだけかもしれません。
ほんの少しの勇気を持って、今の場所から一歩外に意識を向けてみる。
それだけで、閉ざされていた世界がパッと明るくなることがあります。
「今の会社に居続けていいのか?」
「自分の強みは、別の場所で活かせるのではないか?」
その問いに向き合うことは、逃げではありません。自分の人生を自分で取り戻すための、もっとも気高く、大切な一歩です。
あなたの「人生の貴重な時間」を、これ以上すり減らさないために。
20年の実務経験をすべて使い、あなたの「これから」を一緒に真剣に考えます。
あなたの人生は、誰かに「削られる」ためにあるのではありません。
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📢 ケマナラからのメッセージ by KM3 Creative Studio
「一人でぐるぐる悩む時間は、もうおしまい。『安心』に変えて、一緒に次の一歩を考えませんか?」
最後までお読みいただきありがとうございます。
20年の人事・採用経験を持つプロの現役面接官の視点から、あなたの現在の悩みに合わせた「最短の解決ルート」を一緒に探します。
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