Uberじゃないのに 呼ばれたら行く女の末路
最近、「これって“私の恋”じゃなくて、“彼の都合”でしか動いてないな」って思う瞬間、多くない?LINEの間隔会うタイミング話す内容なんなら私の感情までもが、あっちの気分次第。気づけば、「好き」よりも先に、“都合が合えば会える女”ってポジションに、しれっと落ち着いてた。 今日はさ。都合のいい女になっちゃってる女の共通点を、泣きながら笑いながら、赤裸々にぶった斬っていく。 トン子含む、全国の“闇堕ちギャル”たちの供養です。心して読んで? まずひとつめ。 ①「察してほしい」女、だいたい察されない説。 「そっけないの気づいて」「スタンプの温度感で察して」「この既読スルー、意味わかって」…無理です。 男ってさ、スプラトゥーンのイカくらい“察する機能”ないよ。「なんか怒ってる?」って聞かれても、「え?昨日LINE返したじゃん」って言ってくるから。たぶん脳内に“空気読む”部屋がない。Netflixも契約してない。 ②「特別扱いされたい」のに、「便利アプリ化」してるのに気づいてない。 「今日会える?」って、22時すぎにLINEが来た。明日6時半起きなのに、なんだかんだで化粧して、ナイトブラのままパーカー着て、そーっと実家を出た。犬も起きないように。会えば優しいの、だからズルい。でもさ、帰りの車の中で思ったんだよね。トン子、彼女じゃなくて「深夜専用のフードデリバリー」になってるって。 ③ 恋の言い訳が、もう職人芸。 ・「仕事が忙しいだけだよね」・「LINE苦手って言ってたし」・「本命じゃなきゃ、会わないよね?」 うん、全部トン子が使ってた言葉。都合のいい女界の卒論だよこれは。 “会う=本命”って
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