今では化石、給与ベースアップ「年功序列」の切なさ
こんばんは。まずは今日の1枚をご紹介。
月・火・水に1枚ずつ引かせていただき、
明日、カードの"意図"を紐解きます。
今日の1枚はこちら。
『UKIYO TAROT』Art by Pietro Turino © Lo Scarabeo, Printed in ItalyWith translations by Maria Victoria Filadoro & Yeray Migue「カップのナイト・正」です。
キーワードは「魅力・愛情」
明日木曜日にこの3枚を読みます。
お楽しみにね。
と、楽しいと言ったそばから
今日のコラムは切ないモノになります。
「はじめての仕事」として職場に来た時に
出された「給与のシステム」について資料を
目にしたときの感想です。
年功序列という悲しみシステム今でこそ、「能力主義」となり成果・能力が
評価されて給与が上がる時代となりました。
平成18年、それが僕の初就職でした。
入社式は東京、研修は東北、勤務地は地元愛知。
2~3か月は県をまたいで、学習の日々。
働く上で必要な能力を学んだわけです。
教える側も不慣れなのか、一貫性のないもの。
ある人はAが重要といい、別の人はAは最後に
確認すれば良いとする、気まぐれなものでした。
「こういう人たちの下で働くの?」という疑問を持ち地元、愛知に戻り改めて配属決定。
規約書類、身元保証など様々な書類をいっぺんに押し付けられます。
僕あんまり規約全文を読むのは好きではない、
というか正直苦手です。「読める人こそ伸びる」
そうはよく聞きますけど、頭に入ってこないものは
読んでも仕方がないと割り切ってし
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