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太陽と月のアスペクトで自分の親がわかる

占星術では、太陽は父親、月は母親を表します。ご自身のホロスコープを見て、太陽と月のアスペクト(他の惑星との関係)を見れば、ご両親との関係を紐解くことが出来るでしょう。☆太陽…父親のタイプ、父から受ける影響  月…母親のタイプ、母から受ける影響 ☆ソフトアスペクト(60度、120度、なら程良い影響)ハードアスペクト(0度、90度、180度なら強い影響)となります。では見ていきましょう。・太陽or月と水星…コミュニケーションが活発な父or母。 ハードだと、口うるさくなるかもしれません。・太陽or月と金星…明るく、楽しさを大事にする父or母。 家族で出かけたり、食事を楽しむ等です。・太陽or月と火星…活発で行動的な父or母。 ハードだと、怒りっぽかったりするかもしれません。・太陽or月と木星…人格者、おおらかな父or母。・太陽or月と土星…愛情の中に厳しさがある父or母。・太陽or月と天王星‥常識に縛られない ちょっとユニークな父or母。・太陽or月と海王星…影響が良く出ると、理解の深い父or母。 ハードだと、親子関係に依存心が出てくる可能性があります。・太陽or月と冥王星…冥王星は非常に影響力の強い惑星です。 あなたの太陽or月に冥王星が関わる場合は、 ご両親どちらかが(時に両方)、最大の味方だったり、 最大の試練を課してくる場合があります。 どちらにせよ影響力が強いので、あなた自身の心を強く持ち、 何事も自分で決定し、行動していくことを心掛けると良いでしょう。太陽もしくは月がノーアスペクトの場合は、ホロスコープの4ハウスでご両親との関係を読むことが出来ます。ぜひご自身の親御さんの
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言葉が人を変えていく──両親から学んだ「人生の宿題」

先日、娘と何気ない会話をしていたとき、 ふと自分の口から出た言葉が妙に腑に落ちました。 私は子どもの頃、 両親がほぼ毎日口喧嘩をしているのを見て育ちました。 そのせいで「結婚」に夢も希望も持てず、 実際に私は結婚と離婚を二度ずつ繰り返し、 今に至っています。 両親は今も離婚せずに一緒にいますが、それは 「思いあって支え合う関係」 ではありませんでした。 母が思うように動けなくなってからは、 父がイライラすることが増え、 母も感謝するどころか文句ばかり…。 このままでは最悪の状態になると父から懇願され、 母をグループホームに入居させ、 二人を引き離すことにしました。 ところが──。 この猛暑で父もホームに長期滞在することになり、 スタッフさんの話では、 二人は仲良く過ごし、 毎日、お互いを訪ね合っているようです。 「どうしてる?」「元気でやってるか?」とか お互いを気遣う姿が見られるというのです。 私は娘に話しました。 「第三者の目を意識する環境だからこそ、 やっとお互いを思いやれるようになった のかもしれない」と。 最初は“ポーズ”だったのかもしれません。 けれど、思いやる言葉を発し続けているうちに、 だんだんと気持ちや行動も伴ってきたのでしょう。 その姿を見て、改めて気づきました。 やっぱり 声に乗せた言葉は、 人の気持ち(マインド)に大きな影響を与える のだと。 そして、もうひとつ思ったことがあります。 人はきっと、人生の最後の最後まで、 置き忘れてきた“宿題”をやり直すように、 学びのチャンスを与えられているのだな、と。 逃げたり、スルーしたりはできない。 けれど、それは
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どうしてこんなに生きづらいの?

その苦しさ、“あなたのせい”じゃないかもしれません。「人間関係がしんどい」「感情がうまくコントロールできない」「普通に生きてるだけなのに、なぜか毎日が苦しい」そんなふうに感じたこと、ありませんか?実はそれ、心の奥深くにある“幼い頃の経験”が関係しているかもしれません。🌱生きづらさには“理由”があります子どもの頃、こんなふうに感じたことはありませんか?・親の顔色を常にうかがっていた・「こうしたい」が言えなかった・いつも怒鳴り声がしていた・頑張っても認めてもらえなかった・「私なんて…」が口ぐせだったこういった体験は、大人になった今も、無意識の中に深く残り、人間関係や自己肯定感、安心感などに影響を与えることがあります。🕊️「私がおかしいんじゃないんだ」と気づけたとき、心は少し軽くなる“生きづらさ”を感じる人の多くが、「自分が弱いから」「性格の問題」と思って、自分を責めてしまいがちです。でも、それはあなたに問題があるのではなく、そうせざるを得なかった環境があっただけなんです。たとえば、🔸 感情を表すことが危険だった🔸 人に甘えることを知らなかった🔸 いつも緊張して、リラックスすることができなかったそんな状態が長く続くと、「安心」「信頼」「自分を大切にする」という感覚を持つことがとても難しくなります。🌼過去を見つめることで、今が少しずつ変わっていく私自身も、機能不全家庭で育ち、長い間「なんでこんなにしんどいんだろう」と悩んできました。でも、過去をゆっくり振り返りながら、小さな頃の自分に寄り添っていくことで、少しずつ「これは私のせいじゃなかった」と理解し、今の自分の人生を生きる力を取り戻し
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機能不全家族で育った私が、あなたの話を聞きたいと思った理由。

はじめまして。自己紹介をご覧いただきありがとうございます。私はココナラを中心に、毒親・機能不全家族育ちの方へ、電話相談を行っています。今回は、どうして私がこの活動を始めたのか、そしてどんな想いで、あなたのお話を聞きたいと思っているのかをお話ししていきます。🏠 家は「安心できる場所」ではありませんでした。私はいわゆる「機能不全家族」と呼ばれる家庭で育ちました。家の中は荒れ果て、ゴミが積み上がり、生活音のない静かな空間に、ピリピリとした緊張感だけが漂っていました。両親は不仲で、毎日のように怒鳴り合い。異父兄妹との距離感も複雑で、暴力的な言動や感情の爆発も日常茶飯事でした。いつも親の機嫌をうかがい、「怒られないように」「嫌われないように」と感情を押し殺して過ごしていた私は、気づけば「自分が何を感じているか」さえ、分からなくなっていました。🌧 大人になっても終わらなかった「生きづらさ」家を出て、自分の人生が始まるはずだったのに…。初めてできた恋人との関係で、自分が普通の恋愛が出来ないことに気づき、私はとてもショックを受けました。「どうしてこんなに不安なんだろう」「どうしてちゃんと愛されている気がしないんだろう」そう思いながらも、誰かに頼るのは怖くて、「誰にも迷惑をかけちゃいけない」「私なんて…」と自分を責めていました。新卒で入った会社は1年目で休職し、その後すぐに退職。その後も新たな職場へ幾度か転職しましたが、どこも続かずすぐに辞めました。家族から解放され、自由になったと思った人生は想像よりもずっと不自由で、私は何をするにも人の顔色を伺い、そのせいで何もかもを中途半端に投げだす人生を送
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『親がしんどい』を紐解いてみる

「親のことは嫌いじゃない。」むしろ感謝もしている。でも、一緒にいると苦しくなる。電話が鳴るだけで気が重い。会った後、どっと疲れる。親の言葉がずっと頭から離れない。そんな経験はありませんか?実はこれ、あなたがおかしいわけでも、親不孝なわけでもありません。今日は「親がしんどい」の正体についてお話します。親と子の感情は想像以上にリンクしている子どもはとても敏感です。親が悲しそうな顔をしている。親が不機嫌そうにしている。親が寂しそうにしている。そんな空気を大人が思う以上に感じ取っています。そして子どもは無意識に考えます。「私がなんとかしなきゃ。」「お母さんを悲しませたらダメ。」「お父さんを怒らせないようにしよう。」本来なら親が自分の感情を処理するはずなのに、子どもが親の感情を背負い始めるのです子どもは生き抜くために親を好きになるここで大切なことがあります。子どもは親を選べません。そして一人では生きていけません。だから本能的に親を好きになります。どんな親でも。どれだけ理不尽でも。どれだけ傷ついたとしても。子どもにとって親との繋がりは、生きるために必要だからです。だから、「親のことが嫌だった」と思うことに罪悪感を感じる人もいます。でもそれは自然なことです。親を好きだったことと、親との関係で傷ついたことは、同時に存在できます。⸻大人になっても親の意見が気になる理由大人になった今でも、親に何か言われると苦しくなる。反対されると自信がなくなる。認めてもらえないと悲しくなる。それは今のあなたが弱いからではありません。子どもの頃の自分が反応しているからです。あの頃、親に認めてもらうことが生きるために
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劇的に良くなった父との関係性

今月も、父のリハビリ会議に参加しました。 バスで隣町まで行くので、移動の時間などを含めると、仕事の時間が削られてしまいます。ちょっと前までの私なら、「なんで私が」「あー時間がもったいない」と心の中でブツブツ文句を言っていたことでしょう。 去年は母の体調不良であちこち病院通いが大変だった(車がないのもあって)のですが、母との関係は良い方なので、「しょうがないな」と思いながらもせせとお世話していました。 しかし、父との関係性はよろしくないんです。ずーっと。長年。 だから、父の介護が必要になってきたときどうしよう?と心配でした。 それがね…ほんの数か月前にあっさり改善してしまったんです。 本当にあっけなかった。 昨日も、イライラすることなく会議の場所まで行き、穏やかな気持ちで父と会話をして、会議も和やかに進んで…。 「ああ、父と仲良くなって良かったな」と思いました。さて、今朝は煙のように濃い霧がかかっていましたが、きれいに晴れてきました。 空が晴れると気持ちも明るくなりますね。 では、今日も良い一日をお過ごしくださいませ☆彡
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親との関係性 改善していくために必要なこと

以前の記事にも書きましたが、私は幼少期、親から愛されていないと思って育ちました。暴言、暴力、無関心・・子供はそんな中でも、家族の中に身を置いて、生きていかなくてはいけない。そこで私が、社会で生きていくために身に付けたのが「そのままの自分では愛されない、だから人の意見に合わせ、いつも笑顔で好かれるようにしよう」という生き方でした。外では人に合わせて自分の意見を一切言わず、笑顔を絶やさない「いい人」その反動として、子どもに対して感情が抑えられなくなってしまう症状に悩まされ、子どもに対する罪悪感で苦しくなって自分自身の心を見つめなおし、幼いころに負った心の傷に気付かされました。親との関係性がうまくいっていない方にお伝えしたいのは、まず、一番にするべきことは、自分自身の傷を癒すこと。たくさんたくさん、傷付いたことがあったのではないでしょうか?「怒り」がたくさんあるかもしれませんが、怒りの下にある本当の感情は「悲しみ」「寂しさ」「落胆」などの感情です。ここに気付いて傷を癒してあげると、気持ちが本当に楽になっていきます。傷が癒えると、本当は親から愛されていたんだということや、自分がしていたことなど、自然と周りのことが見えてきます。私自身、傷が癒えたら、親と直接やり取りをしなくても、親に心から感謝できるようになり子どもに感情をぶつけてしまったことに対する罪悪感を手放すのには、ある程度時間がかかりましたが、不登校やたくさんの葛藤を経て、今は心から子供に愛を伝えられ、穏やかな関係性を築けています。誰かに話すことで、心にしまっていた傷が徐々に癒されていきます。親に対する、憤り。本当は辛かった、あの
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“元気なつもり”の親が、お金の場所を忘れてしまう問題

「まだ元気だから大丈夫」そう話す親に、「もしもの時のために、通帳や保険のことを少し教えてほしい」そう伝えるのって、意外と難しいものですよね。別に管理したいわけでも、取り上げたいわけでもない。ただ、“困った時に家族が慌てないように”、少しだけ知っておきたい。でも、その気持ちがなかなか伝わらないことがあります。たとえば、「保険の書類を一緒に整理しようか」と言っても、「自分で持っておくから大丈夫」と返される。けれど後になって、「どこに置いたかわからなくなった」と探すことが増える。通帳や大事なメモも、「預けるのはまだ早い」と言われるけれど、本人も管理しきれなくなっている様子が見える。そんな場面に、戸惑った経験がある人もいるかもしれません。これは、決して意地悪をしているわけではなくて、「まだ自分はちゃんとできる」「人の手を借りるほどではない」そう思っていたい気持ちなのだと思います。長年、自分で管理してきたものだからこそ、簡単には手放せない。任せることは、“老いを認めること”のように感じてしまう人もいます。でも現実には、少しずつ変化も起きています。前は覚えていた場所を忘れる。しまったつもりが、別のところに入っている。何度も同じものを探している。そんな小さな変化が、少しずつ増えていくことがあります。家族としては、「ちゃんとしておいてほしい」「せめて場所だけでも共有してほしい」そう思いますよね。でも、強く言いすぎると、親子関係がぎくしゃくしてしまうこともある。かといって、何もわからないままだと不安が残る。この距離感の難しさは、本当に悩ましいものだと思います。こういう時、正解はひとつではありませ
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親との「適切な距離」は、近さだけでは決まらない

親子だから。家族だから。仲良くするべき。そう思って、ずっと無理をしている人は少なくない。でも。親との距離って、“近い=正解”ではない。毎日連絡を取っていても苦しい関係はあるし、少し距離を空けたことで、やっと穏やかになれる関係もある。大事なのは、どれだけ近いかじゃない。「自分が安心していられるか」そこだと思う。親は、人生で最初に関わる存在。だからこそ、影響も大きい。褒められた言葉。否定された記憶。期待。我慢。気づかないうちに、ずっと心に残っていることもある。特に優しい人ほど、親との関係で無理をしやすい。嫌われたくない。心配をかけたくない。期待に応えたい。そう思って、自分を後回しにしてしまう。でも。親にも感情があるように、自分にも感情がある。苦しい。疲れる。会うとしんどい。そう感じるなら、その感覚を無視しなくていい。距離を取ることは、冷たいことじゃない。自分を守るために必要な距離もある。もちろん、完全に縁を切る必要があるとは限らない。連絡頻度を減らす。会う時間を短くする。全部を話さない。それだけでも、心はかなり変わる。そして不思議なことに。距離を空けた方が、前より優しくなれることもある。無理して近くにいると、人はどんどん苦しくなる。でも。安心できる距離ができると、ようやく自然に向き合えるようになる。親子だから、何をされても我慢しなきゃいけない。そんなことはない。家族でも、「境界線」は必要。自分の人生。自分の感情。自分の幸せ。それを守ることは、わがままじゃない。だからもし今、親との距離に悩んでいるなら。“どうすれば嫌われないか”より、“どうすれば自分が安心できるか”そこを大切にしてほ
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終活の中で一番むずかしかったこと:捨てたい娘と、捨てたくない親

今、私は自分の終活と同時進行で、家業の終わりの片付けをしています。だから、毎日のように物の整理をしています。その中で、大切にしているのは、「何でもとっておきたい親の気持ちを傷つけないように、いかにして手放していくか」ということです。昔、こんなことがありました。うちの父はゴルフが趣味で、人生のほとんどをゴルフに捧げてきたような人です。90歳の今も、元気にゴルフを続けています。15年ほど前、そんな父のゴルフのトロフィーを、全部捨てようとしたことがあります。なぜかというと、私にとっては「過去の栄光」は今の生活には不要に思えたし、場所も取るので、今を快適にするためには手放した方がいいと考えたからです。でも、それを父に見つかってしまい、ものすごく怒られました。(笑)その時は、どうして怒られているのか、全く理解できませんでした。それから年月が流れ、弟が家業を継がないと決まり、仕事場の片付けをしている父の背中が、どこか寂しそうに見えるようになりました。そして気づいたのは、父が「何でもとっておくようになった」ということです。コーヒーの空き瓶、ジャムの瓶、サプリの容器、使う予定のない封筒や、埃をかぶった古い仕事道具。気がつけば、どんどん物が増えていきました。一番驚いたのは、黄ばんだクリアファイルを処分しようとした時に、母と一緒に「捨てるかどうか」を真剣に悩んでいる姿を見たときです。「そんなに悩むものなの?」と、思わずびっくりしました。でもその時に、「過去のものを捨てる」ということは、両親にとっては「思い出を手放すこと」なんだと、少しだけ理解できた気がしました。それでも、物は減らしていかなければい
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「比べること、もうそろそろやめませんか?」

「他人と比べるのではなく、過去の自分と比べよう。」そう言われても、私たちは小さな頃から比べられる環境の中で生きてきました。「お姉ちゃんなんだからしっかりしなさい。」「○○くんはできるのに、なんであなたは?」「いとこは一流企業に内定したのに、あなたは…。」そんな言葉、どこかで聞いたことありませんか?恋歌も、たくさん比べられてきました。子どもの頃、少食で(当時だけです)ちょっと敏感なところがあって、よそのお味噌汁の出汁が違うだけで食べられなかったんです。でも、1つ年上のいとこは背が高くて「気持ちのいい食べっぷり!」と母に絶賛され、「どうせ一人っ子なら、ああいう子がよかった」と何度も言われました。就職のときも同じ。いとこは有名企業に内定、恋歌は自分のスキルを活かせるマニアックな会社を選びました。でも親には「そんな会社の保証人にはならない」と言われてしまい…。そのとき、いとこのお母さんが「会社の名前で働くわけじゃない、自信を持ちなさい」と代わりに保証人になってくれたことは、今でも励みになっています。そして、その後スキルアップしていくと、今度は母が「うちの子、すごいのよ!」と親戚に自慢(苦笑)。「比べてたの、なんだったの?」と少し呆れつつも、結局、人ってそんなものなのかもしれません。「あ、しょーもなっ」とそれからまったく両親のリアクションが気にならなくなりました。比べることを手放すためにできること①「私は私」を意識するどんなに頑張っても、隣の芝生は青く見えるもの。でも、それぞれの芝生の種類が違うのだから、比べることに意味はありません。入ってみたら案外雑草だってあるかもしれませんし。②「自
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親との「適切な距離」は、近さだけでは決まらない

親子だから。家族だから。仲良くするべき。そう思って、ずっと無理をしている人は少なくない。でも。親との距離って、“近い=正解”ではない。毎日連絡を取っていても苦しい関係はあるし、少し距離を空けたことで、やっと穏やかになれる関係もある。大事なのは、どれだけ近いかじゃない。「自分が安心していられるか」そこだと思う。親は、人生で最初に関わる存在。だからこそ、影響も大きい。褒められた言葉。否定された記憶。期待。我慢。気づかないうちに、ずっと心に残っていることもある。特に優しい人ほど、親との関係で無理をしやすい。嫌われたくない。心配をかけたくない。期待に応えたい。そう思って、自分を後回しにしてしまう。でも。親にも感情があるように、自分にも感情がある。苦しい。疲れる。会うとしんどい。そう感じるなら、その感覚を無視しなくていい。距離を取ることは、冷たいことじゃない。自分を守るために必要な距離もある。もちろん、完全に縁を切る必要があるとは限らない。連絡頻度を減らす。会う時間を短くする。全部を話さない。それだけでも、心はかなり変わる。そして不思議なことに。距離を空けた方が、前より優しくなれることもある。無理して近くにいると、人はどんどん苦しくなる。でも。安心できる距離ができると、ようやく自然に向き合えるようになる。親子だから、何をされても我慢しなきゃいけない。そんなことはない。家族でも、「境界線」は必要。自分の人生。自分の感情。自分の幸せ。それを守ることは、わがままじゃない。だからもし今、親との距離に悩んでいるなら。“どうすれば嫌われないか”より、“どうすれば自分が安心できるか”そこを大切にしてほ
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親との距離に、正解なんてない

親って、特別な存在だと思われがちだけど。本当は、ただの「一番近い他人」なんだと思う。子どもの頃は、絶対的な存在だった。正しいことを教えてくれる人。守ってくれる人。でも、大人になるにつれて気づく。親も、完璧じゃない。むしろ。未熟なまま、親になっていることもある。僕はこれまで、いろんな人の話を聞いてきたけど。親との関係で苦しんでいる人は、本当に多い。・何を言っても否定される・理解してもらえない・価値観が合わない・一緒にいると苦しくなるそれでも、離れられない。なぜなら「親だから」。この“親だから”という言葉は、思っている以上に強い縛りになる。本当は嫌なのに。本当は苦しいのに。それを無視してしまう。でも。それって、本当に必要な我慢なんだろうか。親を大切にすることと、自分を犠牲にすることは違う。ここを履き違えると、ずっと苦しみ続けることになる。親に理解してもらえないことは、決して「自分が間違っている」証拠じゃない。ただ、価値観が違うだけ。それだけの話。それなのに。多くの人が、「分かってもらえない自分」を責めてしまう。違う。責めるべきは、そこじゃない。本当に大事なのは、「親がどう思うか」ではなく、「自分がどう感じているか」だと思う。苦しいなら、距離を取っていい。無理に仲良くしなくてもいい。親子だからといって、心まで無理に繋げる必要はない。距離を取ることは、逃げじゃない。自分を守るための選択だ。僕は思う。親との関係を良くしようとするよりも、まずは「自分との関係」を整えることの方が、ずっと大切なんじゃないかって。自分の感情を認めること。苦しいと思っている自分を、否定しないこと。それができたとき
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親との距離に、正解なんてない

親って、特別な存在だと思われがちだけど。本当は、ただの「一番近い他人」なんだと思う。子どもの頃は、絶対的な存在だった。正しいことを教えてくれる人。守ってくれる人。でも、大人になるにつれて気づく。親も、完璧じゃない。むしろ。未熟なまま、親になっていることもある。僕はこれまで、いろんな人の話を聞いてきたけど。親との関係で苦しんでいる人は、本当に多い。・何を言っても否定される・理解してもらえない・価値観が合わない・一緒にいると苦しくなるそれでも、離れられない。なぜなら「親だから」。この“親だから”という言葉は、思っている以上に強い縛りになる。本当は嫌なのに。本当は苦しいのに。それを無視してしまう。でも。それって、本当に必要な我慢なんだろうか。親を大切にすることと、自分を犠牲にすることは違う。ここを履き違えると、ずっと苦しみ続けることになる。親に理解してもらえないことは、決して「自分が間違っている」証拠じゃない。ただ、価値観が違うだけ。それだけの話。それなのに。多くの人が、「分かってもらえない自分」を責めてしまう。違う。責めるべきは、そこじゃない。本当に大事なのは、「親がどう思うか」ではなく、「自分がどう感じているか」だと思う。苦しいなら、距離を取っていい。無理に仲良くしなくてもいい。親子だからといって、心まで無理に繋げる必要はない。距離を取ることは、逃げじゃない。自分を守るための選択だ。僕は思う。親との関係を良くしようとするよりも、まずは「自分との関係」を整えることの方が、ずっと大切なんじゃないかって。自分の感情を認めること。苦しいと思っている自分を、否定しないこと。それができたとき
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無理なら親に感謝なんてしなくて良い

ども、ずーです。ご無沙汰してます。いきなりこんなタイトルですが、これは私の話です。メンタルトレーナーとして仕事してますが私、自分はかなり癖のある人間だと思います。私がメンタルトレーナーになった経緯を書かせてもらおうと思います。まずは子供のころに遡ります。私の母は私が8歳か9歳ごろに家を出ていきました。母は友人の借金の保証人になってしまい、それを父に言い出せなくて自らサラ金に手を出して逃げるように他の男性とどこかへ行ってしまいました。残ったのは借金と母の年老いた両親、父、私含む子供3人。父は初めは母の作った借金を返していましたが、私が高校入学と共に家を出、彼女とその連れ子と暮らしは始めました。私たちの生活費や学費は入れてもらえませんでした。母の借金が発覚した時から父は私たちにわからないように母に暴力を振るっていました。普段はおとなしく優しい人だったのですが、自分のせいではないのにこんな苦しい生活にストレスをためていたのかもしれません。母は友人の頼みを断れなかった優しくも弱い人間だったのかもしれません。そんなこんなで私は子供時代から不遇の人生を歩んできました。(私より過酷な人生を歩んできている人たちがたくさんいるのは知っています。自分が一番不幸だなんて思ってません。)子供のころ私は「こんな生活送ってるのは自分のせいじゃないもん」と思いながら生活してました。母親が友達と思っていた人物に騙されるバカな人間だった。父親は自分の子供より他の子ども(彼女の連れ子)を育てる人だった。「血は何よりも濃い」なんて誰かが作った妄想。血族を縛りつける呪縛。こんな生活の中私の性格はちょっと歪んだのかもし
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「親との距離感は“正解”じゃなくて、自分が安心できる形でいい」

親だからといって、なんでもわかり合えるわけじゃない。価値観が合わなかったり、話すたびに疲れてしまったり、小さい頃の出来事が今も心に残っていたり…。「親なんだから仲良くしなきゃ」そんなふうに思うほど、しんどくなることもあります。でもね、距離を取ることは冷たいことじゃありません。それは、自分の心を守るための大切な選択です。無理して近づくより、少し離れた場所から「今の関係」を保つ方がずっと穏やかでいられることもあります。親との関係の“正解”は、誰かが決めるものじゃなく、あなたが安心できる形でいいんです🌱Lumièreでは、親との関係に悩む方の「本音」を安心して話せる場所を用意しています。心を守るための距離感、一緒に探していきましょう☺️
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「普通の家族って何?」

私の家では、よく怒鳴り声が響いていました。父と母の喧嘩は日常茶飯事。泣き叫ぶ声やドアの音に、私はいつもびくびくしていた。かといって、私に関心が向けられるわけでもなく。何をしてもあまり反応がなくて、「ちゃんと見て」と思う反面、下手に注目されると怒りの矛先になりそうで、いつも気配を消すようにして生きていた気がします。だから、友達の家に遊びに行ったときのことは衝撃でした。夕飯の時間になると、家族みんなが自然にテーブルを囲み、「今日どうだった?」「疲れてない?」って言葉が飛び交う。誰も怒っていないし、誰かが話している時にちゃんと耳を傾けている。そんなの、私は見たことがありませんでした。 🌱 自分の“普通”が揺らいだ日「うちって、ちょっと変なのかな?」そう思ったのは、その日が初めてだったかもしれません。今までは、喧嘩が絶えない家も、放っておかれるのも、「まあ、そういうもんでしょ」と思っていた。親にかまってほしいなんて思うこと自体がワガママだとすら感じていました。でも本当は、気づかないふりをしていただけだった。「家って、こんなに安心できる場所にもなるんだ」そう知った瞬間、自分がどれだけ緊張して生きていたかに気づきました。 ☁️ “普通の家庭”なんて、どこにもない。でも…もちろん、完璧な家庭なんてない。どんな家にもいろんな事情があることは、大人になった今ならわかります。だけど、「怒鳴り声がない」とか、「安心して会話ができる」とか、「感情をぶつけられない」とか、そういう“最低限の安全”があるかどうかは、とても大きい。私が育った家では、それがなかった。だから今、私の中で「安心できる関係とは何か?
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「親を悪く言っちゃいけない」——そう思って苦しくなっていませんか?

親への“モヤモヤした感情”を抱えてしまうあなたへ。「親のこと、嫌いだと思っちゃダメだよね…」「親にも苦労があったんだし…」「育ててくれたんだから、文句言うなんて最低だよね…」そんなふうに、“親へのネガティブな感情”を抱いた自分を責めてしまったことはありませんか?でもね、もしあなたが今、「なんでこんなに苦しいんだろう」と感じているのなら、その感情は抑えつけるべきものではなく、ちゃんと見てあげるべき“心の声”かもしれません。🕊️ 親を嫌いになるのが怖いのは、自然なこと私たちは、どんなに辛いことをされても、心のどこかで「親に認められたい」「親から愛されたい」と願っています。特に、子どもの頃に🔸無視されたり🔸否定ばかりされたり🔸怒鳴られたりそんな体験があると、親に対して「怒り」や「悲しみ」を感じて当然なのに、「親を悪く思うなんて、自分が間違ってるのかも」と、自分の感情を押し殺してしまうことがよくあります。💭 親を責めること=“親不孝”ではありませんここで、ひとつ大切なことをお伝えさせてください。「親を悪く思うこと」と「親を責めること」は、同じではありません。あなたがもし、「悲しかった」「怖かった」「本当は、甘えたかった」そう思ったとしても、それは**あなたの中に確かに存在している“正直な感情”**です。それを認めることは、親への仕返しではなく、自分を大切に扱い直すことなんです。🌱 苦しみの正体がわかると、心はゆっくりほぐれていく私自身、親にされたことを思い出すたびに、「でも親も大変だったから…」と自分の気持ちを飲み込んできました。でも本当は、「怖かった」「つらかった」「さみしかった」そ
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現役の精神保健福祉士が回答したベストアンサー「親からの自立」

精神科病院で働く相談員のottohと申します。 某知恵袋の「メンタルヘルス」カテゴリで、数百件を超えるご質問に回答させて頂いております。 その中でも、ベストアンサーに選んで頂いた質問と回答をご紹介いたします。 回答を見て頂くことで、メンタルヘルスに関して「こういう考え方もあるんだな」「こう捉えるといいかも」と感じ、少しでも生き辛さが軽減することにつながると良いなと思います。 今回は「親からの自立」についてです。 【質問】どういう時に親を頼りますか?仕事が見つからず、どうしようって悩んでたら親は『ここはどう?』と候補をあげてくれます…私はこれで何度も失敗してます。私は自分で探したいし親に頼ってたら自立できないって思うんです。ですが、気づいた時には自分で何も出来ない人間になってました。自分で考えることが出来なくなってました。一生懸命自分でやろうとしても先回りして親が全部用意してくれます。『いい』って言ってもそんな私を見かねて結局全部してくれます。ここから出ないと自立できないし自分で考えれなくなります。私が今まで親と自分を同じにしてたから悪いのですがすごく悩んでます。自分で探したバイトは全落ち、親が用意してくれるバイトは母の息がかかってるから大抵受かります。今働く場所探してます 今回も親が『ここだったら受かるかもよ』って教えてくれました。けどそこに行っていいのかわからないです。それでは自立しようとしてないんじゃないかって思えて悩んでます。親が用意してくれた場所に行くのは甘えなんじゃないかって思います。 私はこの家から出て行きたいから仕事を探してます。けど、どうしたらいいかわからないで
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「親との関係」「いじめの記憶」が今も自分を縛る心理的正体と、3ヶ月で変化した人たちのリアル

ふとした瞬間に、戻ってくる何でもない瞬間に、戻ってくる。職場で同僚に強い口調で言われたとき。既読がつかないとき。誰かに褒められたのに、なぜか素直に受け取れないとき。その瞬間、昔の記憶が頭の中でフラッシュバックする。あのときの声。あの表情。なんとなく胸が締め付けられる。もう何年も前のことなのに、体が覚えている。ミサキさん(30代前半、医療職)は、長年親との関係が「未整理」だった。直接的な虐待があったわけじゃない。でも、何か言うたびに否定されてきた。「そんなこと言うもんじゃない」「もっとしっかりしなさい」。大人になっても、誰かに意見を言う場面で、胸がキュッとなる感覚があった。人の目が怖かった。「気にしすぎ」だと思っていた。「もう大人なんだから」と自分に言い聞かせてきた。でも、消えなかった。実は、これはメンタルの弱さとはまったく関係のない話だった。「封じ込めれば忘れる」が、逆効果になっている構造これは、窓を閉めて部屋に煙を閉じ込めるようなものだ。外に出そうとすればするほど、かえって充満してくる。過去のつらい記憶を「封じ込める」「忘れようとする」「見ないようにする」——これは多くの人がやっていることだ。でも実は、これが記憶を強化していることが多い。なぜこうなるのか。実は、かなりシンプルな構造がある。ただ、それは自分一人では気づきにくい。僕自身の話をしよう。製造業の職場で、ある時期、派遣の同僚の人との関係が最悪になった。良い人にしか見えなかった相手が、状況が変わったとたんに人格が変わった。僕の前でだけ、態度が別人みたいになった。最終的にはいやがらせのメールが来た。上司に相談して終息したけ
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「はじめて、ちゃんと息ができた日」

私は「すごい人になりたい」と思っていたわけではありませんでしただ、「家のことがバレたら終わる」と思っていたのです。誰かに笑われたり、見下されたり、避けられたり──そんな目に遭うのが怖くて、「優秀な人間」を演じるしかありませんでした。それが、私なりの“身を守る方法”だったのです。 ☁️ ゴミ屋敷に住んでいた、という事実私の家は、いわゆる“ゴミ屋敷”でした。他人にはとても見せられない、カオスの中で暮らしていたんです。学校では「しっかり者」「ちゃんとしてる子」と言われていましたが、内心はずっと、「バレたら終わりだ」と、毎日が綱渡りのようでした。学校でも笑われないように、嫌われないように、本音や弱さを押し殺して、「優等生」を演じ続けていました。🗡️ 優秀であることは、盾だった私は目立ちたかったのではなく、「安全にその場にいられる方法」が、“できる子でいること”だったのです。良い成績を取り、礼儀正しくして、人の役に立って──「この子は攻撃しちゃいけない」と思ってもらうことが、私にとって唯一の自己防衛でした。 🌧️ 自分を守るための仮面が、苦しくなったでも、ずっと“優等生の仮面”をかぶって生きていると、本当の自分がどこにいるのか、だんだんわからなくなってきます。疲れても、泣いても、限界でも、「ちゃんとした人」でいなきゃいけない。誰かに「え、そんな家なの?」と言われたら、その瞬間、すべてが崩れてしまいそうで怖かったんです。 🌱 「優等生じゃなくても、生きてていい」と思えた瞬間今でも、完全に抜け出せたとは言えません。「ちゃんとしていないと嫌われるかも」という不安は、ふと湧いてきます。でも最近、
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親からの影響なしでは生きられない

親から影響を全く受けずに育った人はいない。また影響を受けずに育つことも不可能と言っていいだろう。実の親の顔を知らずに育った人であっても、親がいないという影響を親から受けて育っているのである。
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