機能不全家族で育った私が、あなたの話を聞きたいと思った理由。

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コラム

はじめまして。
自己紹介をご覧いただきありがとうございます。

私はココナラを中心に、毒親・機能不全家族育ちの方へ、電話相談を行っています。

今回は、どうして私がこの活動を始めたのか、
そしてどんな想いで、あなたのお話を聞きたいと思っているのかをお話ししていきます。


🏠 家は「安心できる場所」ではありませんでした。

私はいわゆる「機能不全家族」と呼ばれる家庭で育ちました。

家の中は荒れ果て、ゴミが積み上がり、
生活音のない静かな空間に、ピリピリとした緊張感だけが漂っていました。

両親は不仲で、毎日のように怒鳴り合い。
異父兄妹との距離感も複雑で、暴力的な言動や感情の爆発も日常茶飯事でした。

いつも親の機嫌をうかがい、
「怒られないように」「嫌われないように」と感情を押し殺して過ごしていた私は、
気づけば「自分が何を感じているか」さえ、分からなくなっていました。


🌧 大人になっても終わらなかった「生きづらさ」

家を出て、自分の人生が始まるはずだったのに…。

初めてできた恋人との関係で、自分が普通の恋愛が出来ないことに気づき、私はとてもショックを受けました。

「どうしてこんなに不安なんだろう」
「どうしてちゃんと愛されている気がしないんだろう」

そう思いながらも、誰かに頼るのは怖くて、
「誰にも迷惑をかけちゃいけない」「私なんて…」と自分を責めていました。

新卒で入った会社は1年目で休職し、その後すぐに退職。
その後も新たな職場へ幾度か転職しましたが、どこも続かずすぐに辞めました。

家族から解放され、自由になったと思った人生は
想像よりもずっと不自由で、私は何をするにも人の顔色を伺い、そのせいで何もかもを中途半端に投げだす人生を送っていました。


🌱 変わりたいと思ったあの日。

そんな中、ある日フラッと立ち寄った近所のブックオフで、私は人生の転機を迎えました。

なんとなしに立ち読みした本。

その中に、
・無理に人の期待に応えようとしてしまう。
・自分の感情がわからないし、それを優先することも出来ない。
・ずっと満たされない、落ち着かない。
・感情がコントロールできない。
・些細なことなのに怒りが溢れてしまう。

このような、当時私が感じていたことが
そっくりそのまま書かれていたんです。

その本を購入して読んでみて、
私は今自分が抱えている生き辛さは過去の家庭環境から作られていること、
そして、そんな自分をしっかりと理解することで心が楽になれることを知りました。

そこから私はカウンセリングに通い始め、大学で心理学を学ぶようになりました。

自分が過去、嫌だったこと、辛かったこと。
これらと正面から向き合う作業は正直しんどかった。

でも、少しずつ、自分が今なぜ苦しいのかがわかってきて、
本当の自分に近づいている、そんな実感を得られるようになったんです。


🤝 今も揺れながら。でも、誰かの味方になりたくて。

もちろん、私自身、完全に「乗り越えた」わけではありません。
今でも不安になる日もあるし、感情を抑えられない日だってあります。

でも、そんな自分だからこそ、言えることがあります。

「一人じゃなくていいよ」
「あなたの感じていることは、間違っていないよ」

私は、過去の自分のように
“誰にも言えずに一人で抱えている人”
“がんばりすぎて、苦しくなってしまった人”

の、味方でいたいと思っています。


👶あなたの中の「小さな自分」に寄り添う時間を

私の電話相談では、過去を振り返るお手伝いをしながら、
その時の気持ちや、抱えてきた孤独・怒り・悲しみを一緒に感じていきます。

すぐに解決できるものではないかもしれないけれど、
言葉にすることで、少しずつ心が緩んでいく感覚を
一緒に見つけられたら嬉しいです。

あなたの中にいる、「本当は安心したかった小さな自分」。
その子に、優しく声をかけるような時間を、私と一緒に過ごしてみませんか?


🌷 最後に

今この文章を読んでくださっているあなたが、
どんな思いでここまでたどり着いてくださったのか――
私はその気持ちを、とても大切にしたいと思っています。

あなたが話してくれることは、どんなことでも否定しません。
泣いても、怒っても、黙っていても大丈夫です。

どうか安心して、あなたのペースで、お話ししてみてくださいね。



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