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どうしてこんなに生きづらいの?

その苦しさ、“あなたのせい”じゃないかもしれません。「人間関係がしんどい」「感情がうまくコントロールできない」「普通に生きてるだけなのに、なぜか毎日が苦しい」そんなふうに感じたこと、ありませんか?実はそれ、心の奥深くにある“幼い頃の経験”が関係しているかもしれません。🌱生きづらさには“理由”があります子どもの頃、こんなふうに感じたことはありませんか?・親の顔色を常にうかがっていた・「こうしたい」が言えなかった・いつも怒鳴り声がしていた・頑張っても認めてもらえなかった・「私なんて…」が口ぐせだったこういった体験は、大人になった今も、無意識の中に深く残り、人間関係や自己肯定感、安心感などに影響を与えることがあります。🕊️「私がおかしいんじゃないんだ」と気づけたとき、心は少し軽くなる“生きづらさ”を感じる人の多くが、「自分が弱いから」「性格の問題」と思って、自分を責めてしまいがちです。でも、それはあなたに問題があるのではなく、そうせざるを得なかった環境があっただけなんです。たとえば、🔸 感情を表すことが危険だった🔸 人に甘えることを知らなかった🔸 いつも緊張して、リラックスすることができなかったそんな状態が長く続くと、「安心」「信頼」「自分を大切にする」という感覚を持つことがとても難しくなります。🌼過去を見つめることで、今が少しずつ変わっていく私自身も、機能不全家庭で育ち、長い間「なんでこんなにしんどいんだろう」と悩んできました。でも、過去をゆっくり振り返りながら、小さな頃の自分に寄り添っていくことで、少しずつ「これは私のせいじゃなかった」と理解し、今の自分の人生を生きる力を取り戻し
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機能不全家族で育った私が、あなたの話を聞きたいと思った理由。

はじめまして。自己紹介をご覧いただきありがとうございます。私はココナラを中心に、毒親・機能不全家族育ちの方へ、電話相談を行っています。今回は、どうして私がこの活動を始めたのか、そしてどんな想いで、あなたのお話を聞きたいと思っているのかをお話ししていきます。🏠 家は「安心できる場所」ではありませんでした。私はいわゆる「機能不全家族」と呼ばれる家庭で育ちました。家の中は荒れ果て、ゴミが積み上がり、生活音のない静かな空間に、ピリピリとした緊張感だけが漂っていました。両親は不仲で、毎日のように怒鳴り合い。異父兄妹との距離感も複雑で、暴力的な言動や感情の爆発も日常茶飯事でした。いつも親の機嫌をうかがい、「怒られないように」「嫌われないように」と感情を押し殺して過ごしていた私は、気づけば「自分が何を感じているか」さえ、分からなくなっていました。🌧 大人になっても終わらなかった「生きづらさ」家を出て、自分の人生が始まるはずだったのに…。初めてできた恋人との関係で、自分が普通の恋愛が出来ないことに気づき、私はとてもショックを受けました。「どうしてこんなに不安なんだろう」「どうしてちゃんと愛されている気がしないんだろう」そう思いながらも、誰かに頼るのは怖くて、「誰にも迷惑をかけちゃいけない」「私なんて…」と自分を責めていました。新卒で入った会社は1年目で休職し、その後すぐに退職。その後も新たな職場へ幾度か転職しましたが、どこも続かずすぐに辞めました。家族から解放され、自由になったと思った人生は想像よりもずっと不自由で、私は何をするにも人の顔色を伺い、そのせいで何もかもを中途半端に投げだす人生を送
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インナーチャイルドを癒すと訪れる、満たされる自分

ずっと緊張していたことに、気づいていますか?「無理していませんか?」そう聞かれて、つい反射的に「大丈夫です」と答えてしまう人。でも本当は――人と会ったあと、どっと疲れたり理由もなく不安が湧いてきたり夜、気が抜けなくて眠りが浅かったり。それが当たり前になっていませんか?HSP、繊細さん、エンパス気質の人は、人や環境から多くの“情報”を受け取ります。空気、表情、声のトーン、相手の気分、場の雰囲気。それを無意識に処理し続けてきた結果、「緊張している状態が普通」になってしまうことがあるのです。生きづらさの正体は、性格ではないよくある誤解があります。・自信がないのは性格・不安が強いのは考えすぎ・人が怖いのは弱いからでも実は、そうではないケースがとても多い。幼少期に、✅親の機嫌を常に気にしていた✅本音を出すと否定された✅安心するより、我慢が多かったそんな環境で育つと、人の無意識はこう学びます。「気を張っていないと危険」「そのままの自分では安心できない」これはトラウマというより、設定です。安心の初期設定が、いつの間にか「不安・警戒」側にずれてしまっただけ。だから大人になってから、✅自己否定が強くなる✅気持ちを素直に出せない✅他人が怖い✅依存的になってしまう✅うつやパニック障害のような状態に悩まされるそんな形で表れてくるのです。「癒す」より先に、必要なことがあるここで多くの人が向かうのが、✅原因探し✅感情の掘り下げ✅過去の出来事の整理もちろん、それが合う人もいます。でもHSP・繊細な方の中には、「話すほど疲れてしまう」「思い出すほど苦しくなる」そんな人も少なくありません。プライマル・セーフティ
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忘れたことにした“あの記憶”

〜過去回想が心の癒しになる理由〜「もう終わったことなのに、なんで昔のことを思い出さなきゃいけないの?」過去の話を振り返ることに、抵抗を感じる方も少なくありません。でも実は、子どもの頃に感じていたこと・我慢してきたことに目を向けることは、今の生きづらさや心の苦しさをやわらげていく、大切なプロセスなんです。☁️ 私たちは“あの頃”のまま、今を生きている小さい頃に「本当は怖かった」「寂しかった」「苦しかった」のに、それを感じることすら許されなかった。そんな環境で育つと、当時の感情が置き去りになったまま、大人になっても心に影響を与えます。・人に嫌われるのが怖い・なぜかいつも緊張している・自分の気持ちがよくわからない・誰かの機嫌に振り回されてしまうこうした“今の悩み”の根っこには、幼い頃に感じたけれど抑え込んだ感情が潜んでいることが多いんです。🌱 「当時の自分に会いにいく」ことで、心は癒される私が提供している電話相談では、お話を聴きながら、やさしく過去をたどっていくお手伝いをしています。無理に思い出させることはしません。でも、「そのとき、どう感じてた?」と少しずつ心の中を探っていくと、置き去りになっていた感情や、小さな自分の声がふと浮かんでくることがあります。「本当は、ずっと誰かに気づいてほしかった」「助けを求めたかったけど、諦めてた」「がんばってたんだなって思えた」そうした気づきが、少しずつ心を癒し、今の自分をやさしく抱きしめる力になります。🌼 癒しは“いまここ”から始められる過去は変えられません。でも、その時の自分の気持ちに寄り添ってあげることは、今からでもできます。それは、自分を取
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インナーチャイルドを癒すことの本質は?

こんにちは!久しぶりの更新になりました。みすずです(*^◯^*)春になり暖かくなってきましたがみすず地方はまだ寒い日も続いてます。気温差での風邪に気をつけましょうねヽ(*^ω^*)ノさて、今日はインナーチャイルドを癒すってどういうことなのか?その本質を少し詳しくお話ししようと思います。とっても大事なことなのでぜひ読んでいってくださいね♪1.インナーチャイルドを自然な姿で育てる例えば、あなたに子供が生まれたとします。その子の心を育てるときにどのようなことに気をつけるか?を考えて、それをそのままインナーチャイルドにするイメージです。これが意外と難しい!(^^;;親にされたことは思い出せるけど小さなあなたを癒すための言葉、思いつきますか?そして、どんな言葉がインナーチャイルドに受けいられるかは、声掛けをしてみないとわかりません。あの手、この手で納得してもらわなければいけないんです。なので健全な心の状態を学んでそれをインナーチャイルドに伝えていくということです。あなたの心をきちんと自然な姿で成長させてあげること。これがインナーチャイルドを癒すということの本質です。2.インナーペアレントを育て葛藤をなくす実は、傷ついたインナーチャイルドと共に「インナーペアレント」も存在します。これは「小さなあなたを傷つけた親」から学んだ大人のあなたです。本来、インナーペアレントはあなたの味方です。それは小さな時に、絶対的な味方である親から学ぶもの。では、親が味方でなかった人のインナーペアレントはどんな状態か?お察しの通りです。心の中であなたを責めるのは「間違った教育を受けて育ったインナーペアレント」です
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貧乏は悪いこと・・・?

つい最近、両親に対するトラウマ解放が起こったので、備忘録として残す為にブログに書きたいと思います。  最近、ある人と話をしていて、  自分は貧乏であったことや、貧乏である両親をどこかで恨んでいて、親を責める気持ちがあったことに気づいたことがありました。    過去にも両親のことや、自分が貧乏であった話をブログに書いたことがありましたが、    一言、「貧乏」といっても、今日明日食べるものに困り、餓死が見える程の厳しい状況にある人もいれば、    衣食住には困らないけれど、かといって生活に余裕があるわけではない状態で貧乏だという人もいますよね。    どれくらいの生活水準からが「貧乏」で、どれくらいからが「豊か」なのか、明確な線引きがあるわけではありません。       私が生まれ育った環境はどちらかというと、後者の方でした。     幼い頃から両親から「うちは貧乏だから欲しいものは我慢しろ」と口癖のように言われ、実際に欲しいものを我慢するようになりました。    欲しいものができると、欲しくても買えない悲しみや惨めさを感じることがセットになるので、いつの頃からか、自分の「欲しい気持ち」に蓋をするようになり、    欲しいものが出てくると、実際に欲しいものを買う代わりに、安い甘いお菓子を買うことで気を紛らすようになりました。    父親からの理不尽な扱いも重なって、大人になってからストレスを感じたら暴飲暴食するようになりました。      約8年間暴飲暴食して、体がボロボロになった結果、病気になってしまいました。    そしてそれが、心のどこかで両親が貧乏だったせいだと思い、責め
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「普通の家族って何?」

私の家では、よく怒鳴り声が響いていました。父と母の喧嘩は日常茶飯事。泣き叫ぶ声やドアの音に、私はいつもびくびくしていた。かといって、私に関心が向けられるわけでもなく。何をしてもあまり反応がなくて、「ちゃんと見て」と思う反面、下手に注目されると怒りの矛先になりそうで、いつも気配を消すようにして生きていた気がします。だから、友達の家に遊びに行ったときのことは衝撃でした。夕飯の時間になると、家族みんなが自然にテーブルを囲み、「今日どうだった?」「疲れてない?」って言葉が飛び交う。誰も怒っていないし、誰かが話している時にちゃんと耳を傾けている。そんなの、私は見たことがありませんでした。 🌱 自分の“普通”が揺らいだ日「うちって、ちょっと変なのかな?」そう思ったのは、その日が初めてだったかもしれません。今までは、喧嘩が絶えない家も、放っておかれるのも、「まあ、そういうもんでしょ」と思っていた。親にかまってほしいなんて思うこと自体がワガママだとすら感じていました。でも本当は、気づかないふりをしていただけだった。「家って、こんなに安心できる場所にもなるんだ」そう知った瞬間、自分がどれだけ緊張して生きていたかに気づきました。 ☁️ “普通の家庭”なんて、どこにもない。でも…もちろん、完璧な家庭なんてない。どんな家にもいろんな事情があることは、大人になった今ならわかります。だけど、「怒鳴り声がない」とか、「安心して会話ができる」とか、「感情をぶつけられない」とか、そういう“最低限の安全”があるかどうかは、とても大きい。私が育った家では、それがなかった。だから今、私の中で「安心できる関係とは何か?
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「親を悪く言っちゃいけない」——そう思って苦しくなっていませんか?

親への“モヤモヤした感情”を抱えてしまうあなたへ。「親のこと、嫌いだと思っちゃダメだよね…」「親にも苦労があったんだし…」「育ててくれたんだから、文句言うなんて最低だよね…」そんなふうに、“親へのネガティブな感情”を抱いた自分を責めてしまったことはありませんか?でもね、もしあなたが今、「なんでこんなに苦しいんだろう」と感じているのなら、その感情は抑えつけるべきものではなく、ちゃんと見てあげるべき“心の声”かもしれません。🕊️ 親を嫌いになるのが怖いのは、自然なこと私たちは、どんなに辛いことをされても、心のどこかで「親に認められたい」「親から愛されたい」と願っています。特に、子どもの頃に🔸無視されたり🔸否定ばかりされたり🔸怒鳴られたりそんな体験があると、親に対して「怒り」や「悲しみ」を感じて当然なのに、「親を悪く思うなんて、自分が間違ってるのかも」と、自分の感情を押し殺してしまうことがよくあります。💭 親を責めること=“親不孝”ではありませんここで、ひとつ大切なことをお伝えさせてください。「親を悪く思うこと」と「親を責めること」は、同じではありません。あなたがもし、「悲しかった」「怖かった」「本当は、甘えたかった」そう思ったとしても、それは**あなたの中に確かに存在している“正直な感情”**です。それを認めることは、親への仕返しではなく、自分を大切に扱い直すことなんです。🌱 苦しみの正体がわかると、心はゆっくりほぐれていく私自身、親にされたことを思い出すたびに、「でも親も大変だったから…」と自分の気持ちを飲み込んできました。でも本当は、「怖かった」「つらかった」「さみしかった」そ
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「親との関係」大人になっても悩む人がハマる心理とは

はじめに私は、星 桜龍と申します。現役の霊能者であり、スピリチュアルカウンセラーとして多くの方々の心に寄り添い、深い悩みを解き明かすサポートをしています。今日は「親との関係」における大人の悩みに焦点を当て、その背後にある心理とスピリチュアルな側面からの対処法について深掘りしていきたいと思います。 親との関係に悩む大人たち 多くの大人が直面する「親との関係」の問題は、単に家庭内のコミュニケーションの問題にとどまらず、その人の内面や深層心理に深く根ざしています。親との関係が成人後も悩みの種となるのはなぜでしょうか?この問題には、育った環境、親の期待、そして自己認識の三つの要素が大きく関わっています。 親との未解決の感情 成人しても親との関係に悩む主な原因は、子供時代の未解決の感情にあります。これらは「エモーショナル・デブリ(感情の残骸)」として、無意識のうちに大人の行動や考え方に影響を及ぼしています。例えば、親からの過度の期待や批判にさらされた経験は、自己価値感の低下や承認欲求を強くすることがあります。また、親からの愛情を感じられなかった人は、無条件の愛を求め続ける可能性があります。 スピリチュアルな観点からの解析 スピリチュアルな観点から親子関係を見ると、魂の学びやカルマの清算が関係していると考えられます。私たちは、特定の教訓を学ぶために、ある家庭に生まれ落ちます。親との複雑な関係を通じて、忍耐、許し、自立などの魂の成長が促されるのです。この視点から親との関係を見直すことで、悩みを超越した学びとして捉えることが可能となります。 具体的な対処法 自己反省と自覚: 自分自身と親との関
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過去の記憶

幼少期など、過去に辛い経験をしてしまうと、その時の感情を抱えたまま大人になってしまう。心も身体も成長しているはずなのに、昔の記憶はそのまま残りその場に留まり続けてしまうことがあります。例えば、幼少期に父親や母親から酷いことをされて、心を傷つけられると本人が大人になり、子供ができて育児が始まると、当時のことを嫌でも思い出し、その時の感情に引き戻されてしまう。   自分がされた辛い体験を子供にはさせたくないと頑張りすぎる人ほど、過去に囚われて身動きが取れなくなってしまいます。誰にも話さず一人で抱え込んで、歳をとっても、あの場所から動けないそんな辛い思いをしていませんか?過去と向き合った方がいいなんて、そんな簡単には言えません。でも、人生の最後の日まで一人で抱えて苦しまないでほしいんです。信頼できる人であれば、自分の嫌な部分を見せてでも、辛かったことや本当の気持ちを聴いてもらって、一人で抱え込んだ荷物をおろし、少しでも楽になることを優先してください。もうこれ以上、過去に囚われ続けないできり…。悲しいけれど、過去を帰ることはできません。グチャグチャに詰まった過去の引き出しを、少しづつ整理して閉じられるようになったら、見えていなかった未来の引き出しに気付けるかもしれませんよ。 
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「トラウマの解消」や「インナーチャイルドの癒し」とは

人間、生きていると、少なくともトラウマの1つや インナーチャイルドの傷つきの1つはあると思います。 皆さんにはありませんか? 小さい頃、あるおもちゃが欲しくて店頭で欲しいと泣きじゃくったことが。 そして、そんなあなたを見て親が 「今度買ってあげるから。」 となだめて店を出たけれど、欲しかったものを買ってくれた試しが無かったということが。 子供は素直ですので、そう言う大人の『口からの出まかせ』に傷つくものです。 大人からすれば、小さいことかも知れません。 ですが、子供のインナーチャイルドは傷つけられています。 そして、もっとひどい場合は、なだめられてお店を出た後 家に帰ってお仕置きされたりするのです。 「お店で暴れるような子は、お家に入れて上げません!」 という風に。 家に入れて欲しい子供は、玄関で泣きながら謝り続けます。 何時間も外に放置する親、泣きじゃくる子供。 こう言う出来事は、インナーチャイルドの傷つきを通り越し トラウマとなるのです。 私にも、小さい頃に出来たトラウマが原因で ずっと苦しんだ過去があります。 私のトラウマは『父の浮気』でした。 『父の浮気』が原因で、家は夫婦喧嘩が絶えませんでした。 そんな家庭で育った私は、大人になった時に 浮気をする男性に憎悪を抱いていました。 職場でイチャイチャする既婚者を見るとイライラして その場に居られなくなったりしました。 それが過ぎると、当事者の女性の方に「浮気はいけないと思う!」 と説教をしに行っていました。 人の事なので、放っておけばいいのに、既婚者の浮ついた関係を見るたびに 許せない気持ちが湧いてくるのです。 私のように
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苦手な人物事を平気にするシャーマン秘儀教えます ☆心の帰る場所・空の境地に至る向かう所敵無しの技法☆

最近、仕事・プライベートにおける嫌な相手、苦手な相手に対して対処する方法などあるでしょうかというご質問が増えています。その場から逃げられる、仕事ならば辞めたり部署を変更したりなど出来ればいいのでしょうがなかなかそうもいかず困っている方も多く見受けられます。この秘儀はそういった避けられない人間関係によって過剰なストレスを抱え、苦しんでいる方に向けた苦手な相手に対して耐性をつけてしまう⇒相手に対して平気になり相手の態度や環境ごと変えてしまうというかなり都合のいい秘儀です。元はシャーマンが生み出した技法であり苦手な相手だけでなく、苦手な食べ物、トラウマとなっている過去の事象をこの秘儀で全部消してしまうために門外不出の技法でプロのセラピストやごく一部の人間だけが学べる秘術でした。仕事での関係ではなく家族や友人、夫婦やご近所づきあいなど様々な場面でこの秘儀を使いストレスをストレスと感じない自分になる(今までの自分を破壊する)ことで向かうところ敵なしのような心休まるあなたが本当に出合いたかった場所が見つかることでしょう。シャーマンはこの心の拠り所・境地ををザナドゥ(桃源郷)と表現していました。現代を生き抜いていく対処法をあなたに是非学んでいただきたいと思っています。こちらは祝詞やマントラでなく技法の提供になります。難しいものではなく技自体はシンプルですのでどなたでも気負うことなく取り組んでいただけるものとなっています。ただし特定の人・もの・ことに対してトラウマがひどい場合技を行う最初のうちは拒否反応が強く出る場合がありますので私共の指導に従いながら行うようにしてください。
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自己紹介

初めまして!国本裕美(ゆみ)と申します。      ブログを訪問くださり、ありがとうございます。ここでは、簡単に自己紹介をさせていただこうと思います。      1987年生まれの今年で35歳になります。      私は幼少期から父親に厳しく育てられ、数々の理不尽な扱いを受けました。      その結果、大学生になる頃には、他人に父親の話をすると涙がこらきれなくなるくらいの大きなトラウマを抱えるようになり、      父に憎しみの感情を持つようになってしまいました。      当時は一刻も早く家を出て、家族と縁を切りたかったです。      いくら憎いと言えども、世界でたった一人の父親を愛せない自分も嫌でした。      そういう自分を変えたいと思い、大学3年生の時に友人の紹介で参加した心理のセミナーがきっかけで、私の人生は変わりました。      現在の心理の師匠である中井貴雄氏のセミナーに参加したのですが、    専門用語を一切使わず、小学生でもわかるような単語しか使わない内容で、非常にわかりやすく、かつ本質をついた内容だったために、  「なぜ私は父を愛せないのか」を深く理解でき、目から鱗の連続でした。       また、人の心のメカニズムを理解することで、恋愛の悩み、職場の上司との関係など、当時私が抱えていたあらゆる悩みの原因と解決法が分かるようになり、  また、中井氏に教えていただいたワークを実践することで、自分の悩みもどんどん解決されていった経験から、    「心理を学ぶことってこんなに面白いんだ!」  「心理を学ぶことでこんなに人生が良くなるんだ!」    と感じて
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「はじめて、ちゃんと息ができた日」

私は「すごい人になりたい」と思っていたわけではありませんでしただ、「家のことがバレたら終わる」と思っていたのです。誰かに笑われたり、見下されたり、避けられたり──そんな目に遭うのが怖くて、「優秀な人間」を演じるしかありませんでした。それが、私なりの“身を守る方法”だったのです。 ☁️ ゴミ屋敷に住んでいた、という事実私の家は、いわゆる“ゴミ屋敷”でした。他人にはとても見せられない、カオスの中で暮らしていたんです。学校では「しっかり者」「ちゃんとしてる子」と言われていましたが、内心はずっと、「バレたら終わりだ」と、毎日が綱渡りのようでした。学校でも笑われないように、嫌われないように、本音や弱さを押し殺して、「優等生」を演じ続けていました。🗡️ 優秀であることは、盾だった私は目立ちたかったのではなく、「安全にその場にいられる方法」が、“できる子でいること”だったのです。良い成績を取り、礼儀正しくして、人の役に立って──「この子は攻撃しちゃいけない」と思ってもらうことが、私にとって唯一の自己防衛でした。 🌧️ 自分を守るための仮面が、苦しくなったでも、ずっと“優等生の仮面”をかぶって生きていると、本当の自分がどこにいるのか、だんだんわからなくなってきます。疲れても、泣いても、限界でも、「ちゃんとした人」でいなきゃいけない。誰かに「え、そんな家なの?」と言われたら、その瞬間、すべてが崩れてしまいそうで怖かったんです。 🌱 「優等生じゃなくても、生きてていい」と思えた瞬間今でも、完全に抜け出せたとは言えません。「ちゃんとしていないと嫌われるかも」という不安は、ふと湧いてきます。でも最近、
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催眠療法でも届かない場所に触れる超能力の世界

トラウマを消せない理由人間の記憶には、大きく分けて2種類あります。ひとつは、意識的にコントロールできる浅い記憶。もうひとつは、意識的にはコントロールできない深い記憶です。たとえば、浅い記憶は「昨日の晩ごはん、何を食べたっけ?」と考えて思い出すときに使うものです。一方、深い記憶は、自転車に自然と乗れるときのようにわざわざ考えなくても体が覚えているものです。この「考えなくても自然と浮かんでくる深い記憶」に属するのが、トラウマと呼ばれるものです。トラウマは潜在意識の中にあるネガティブな記憶浅い記憶なら、「考えないようにすれば忘れる」ことができますが、深い記憶はそうはいきません。意識的にコントロールできない潜在意識に刻まれているので、忘れたくても自然と湧き上がってきてしまいます。たとえば、比較的浅い場所に刻まれた軽いトラウマなら、催眠療法などで消し去ることが可能です。しかし、強い衝撃を受けた体験や長期的に続いた辛い出来事によって形成された重いトラウマは、潜在意識の奥深くに入り込み、催眠療法程度では到達できません。潜在意識の深さとトラウマの重さ私たちの意識は以下のような層構造になっています:顕在意識(思考の領域)表層潜在意識(感情の領域)中層潜在意識(直感の領域)深層潜在意識(カルマ、宿命の領域)催眠療法などで到達できるのは、せいぜい表層〜中層潜在意識までです。これらは過去の怖い体験を思い出すと湧き起こる恐怖や不安などの感情に働きかけ、軽度のトラウマを改善するのに有効です。しかし、特定の状況(恋愛、仕事、人間関係など)に対して慢性的な恐怖感を抱いたり、体が勝手に反応して動けなくなったりす
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インナーチャイルドを育てる2つのステップ

こんにちは!みすずです(*^◯^*)最近、童話を読んで童心に帰っています(⌒▽⌒)大人になってから読むと違った解釈ができて面白いですね!さて、今回はインナーチャイルドを育てる2ステップについてお話しします!育てる順番、とっても大事なので要チェックですよ〜(*^◯^*)ステップ1 心を癒す「母性」ステップ1は「この世界は安全」で、「私は世界に歓迎されている」という感覚を身につけます。これは、あなたの中の母性を育てるということです。母性とは「癒し」や「励まし」のことですね。人との関わりや挑戦によって傷ついた時に「よく頑張ったね」「大丈夫だよ」「何があっても味方だよ」「次はもっと良くなるよ」などの声かけをあなた自身にする力です。あなたの中の「母性」を育て、インナーチャイルドに話しかけていくことでインナーチャイルドに安心感を持ってもらいます。そして、この「母性」が大きく育つほど心が安定します。私もインナーチャイルドの癒しを始めた当初はこの「世界に歓迎されている感覚」というものが全くなくて未知との遭遇・・・という感じでした。そんな風に「甘やかして」いいの?「世界に歓迎されている」なんて、そんな贅沢言っていいの?という感覚ですね。いいんです。これは「甘やかし」ではなく「愛」なんですよ(*^◯^*)これは幸せな人生を手に入れるために、「育てていかなければならない」ものでもあります!本当に世界の見え方が変わりますよヽ(*^ω^*)ノステップ2 社会の中で活きる「父性」ステップ2はステップ1をしっかり身につけた上で社会の中で持てる力を活かして自分らしく成長していくステップです。これは「父性」にあ
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心に深く傷を残す大災を免れる符字教えます☆トラウマ・人間不信・長年の遺恨を生まない秘儀☆

今回の技は秘儀note☆創造主の夢☆の出品を終えて公開に至った秘儀です。日々小さな災難から大きな災難までいつ何が起きるかわからない状態で日々を過ごしているものだと思います。その中で突発的に起きる事故や大きな災難は出来る限り起きて欲しくないものですよね。小さなクレームだったものがこの先ずっと続いていくような心身も疲労し耐えがたい苦痛、大災に変わったり突発的に起きた苦しみがことあるごとに思い出すトラウマに変わってしまったり。こんな災難は誰も経験したくないものですが起きてしまうともうどうしようもないわけです。死ぬまで引きずるような辛さになったり、純粋な魂にまで傷が入ってしまうと生きている間の遺恨となりどこか信じられない人間不信になってしまったり苦しみが一生続くことになりかねません。ここまでひどい状態になると回復することが容易ではなくたとえ神社仏閣に参拝したり神仏に祈っても元の何もなかった状態に戻れないことも多々あると思います。今回は急襲のトラブル、特に心に深い傷が残ってしまうような災難に遭わないようにする特殊な符字を伝授したいと思います。この符字は伝承でも誤って伝わっているためその力を解放する秘密(作成法)とその真言をお伝えします。当初は符字のみお伝えする予定でしたが秘儀を完全なものとするため併せて伝授する運びとなりました。作成後は日々身につけることで大災除けとして強く活躍してくれることと思います。
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育児が義務でなかったら?親の好きにやればいい

母が私のことを愛してくれなかった、という恨みをかなりしつこく持っていました。 少しずつ手放してきて、少し前にまた大きな気づきがあったので、その事を書いてみます。 親は子どもの面倒をみるのが義務だ。 愛情をかけるのも当然だ。 動物だってやっている! ママは弟ばかりかまって、幼い私の気持ちに気づいてくれなかった! こんな考えが浮かんできて母は充分やってくれた、と頭でわかっていても、 完全には許せませんでした。 ある時、ふと閃きました。 単に私が、基準を変えればいいのかな? 育児放棄する人はたくさんいる。 そちらに焦点を合わせれば、育児は当然じゃない。 育児はオプションと言えるかも! オプションで私を育ててくれたとすれば、そのやり方は母の自由だ。 私は文句を言えない。 母はやりたくて、わざわざ私の面倒をみてくれたんだ! 私が生まれてきたことで、義務だからと私が育児を母に押しつけた訳ではなかった! なんだかせいせいする! すべてが強制ではなく、任意で好みである、と考えるとラクだ! 政治家なら国民のことを第一に考えるべきだ。 社員なら給料分働くべきだ。 教師なら理想を高く持つべきだ。 医者は金のために働くべきではない。 そう信じていると、自分を縛ってしまうし、好き勝手な人を見るとすごく腹が立ってしんどい。 だからなによりも自分のために、こういう義務をすべて空の彼方に放り投げてしまおう! じゃあ、そのうえで私はどうしたいのか?考えるのです。。 自由とは、この感覚のことなんだ。 常識から一歩離れて、自分で決めることなんだ。 お金持ちになって好きな場所に好きな時に行くことじゃないんだ。 お金持
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【言いたいことを両親に】

 「機能不全家族(①親(又はその立場の  人)が肉体的・精神的に虐待をする家庭、  ②親(又はその立場の人)が多大な期待  をしたり、子供が家庭内の不和等を見て  調和させようとして、大人の振る舞いを  しなければならない家庭)」で育った為、  親との関係で何らかのトラウマを抱えた  私のような成人を「アダルトチルドレン」  ということは以前にお話した通りである。 ────────────────────  私の場合、父が自分の価値観しか認めず、  子供の頃から事あるごとにやる事成す事  を否定され、進学・クラブ活動・就職等  至る所でケチのつけられ通しだったため、  自己肯定感を喪失した①「精神的虐待」、  食事のみならず何かにつけて家庭を戦場  にした両親を見せられ、反面教師として、  兄妹まで不仲にならぬよう注意を要した、  ②親(又はその立場の人)が多大な期待  をしたり、子供が家庭内の不和等を見て  調和させようとして、大人の振る舞いを  しなければならない家庭、が当てはまる。  中高年の、カウンセラーとなった今でも、  その図式は全く変わっていないのである。  カウンセラーとして自己肯定感の喪失や  「私は正しい」「私は愛される」という  感覚が持ち難いのはかなり厳しいことだ。 ────────────────────  心理カウンセラー自身がこのような所謂  「インナーチャイルド」を抱えていては  クライエントに適切な援助などできない。  クライエントの話を聴く中で自分自身の  つらさが泣き出すと、心の中を空にして  クライエントには向かえなくなるからだ。 ───
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母親の対応が与える影響

前回の投稿のつづきです。ある親子のやりとりの相談を聞いていると、自分が母親からされてきたことと、よく似ていました。威圧的。責められる。感情的に怒られる。自分の価値観を押付けられる。私の母親の場合は・・・手をあげられることもあり、押入れに閉じ込められたり、外に出されたり、無視をされたりすることがありました。その結果、私がどうなっていったかというと・・・親の言うこと、話を聞かない。嘘をつきだす。反発をする。相談をしなくなる。信頼をしなくなる。実は、この母親からされてきたことを、大人になってから、何度か母に対して話をしたことがありました。その時は・・・・母親を思いっきり責めました。(苦笑)そして、母親を泣かしました。母親の言い分としては、「若かったし、仕方がなかったんよ。」でした。その時の正直な想いとしては・・・頭では理解ができる。でも・・・仕方がなかったで済ませるんだ!??だから、許せってこと??じゃあ、仕方なかった行為で受けたこっちの傷や気持ちは??で、許せていませんでした。結局、幼少期に母親からされてきた同じやり方で、私は、母親に対してやり返しただけでした。親の因果は子に報う。ですねぇ。。。。つづく
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子どもの頃の可能性あふれる自分を取り戻しませんか

昔は 何でもできる気がして もっと自信があったのに。 将来のことを想うとワクワクしていたのに。今はいかがですか?相談件数15000件今の気になる状態を抜けだし、閉じ込められていた自己を解放して、 本来の自分らしさを取り戻し、新しい理想の未来に向かって 心軽やかに生きていく人を応援をしている 「心軽やかカウンセリング幸せ研究所」です。 本人は意識していなくても 過去の経験、特に親との関係が 現在の生活に大きく影響しています。親とのトラウマがありそうな方は受けて人生を好転させてくださいね。
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