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インプレッション~ダイナミックゴールド105~

こんにちは。ここではいろいろな試打したり使ったクラブのインプレッションをブログとして公開していきます。さて。今回はアイアンシャフト、ダイナミックゴールドの軽量版105のご紹介です。 写真の通り95、105、120とありますが今回は105。 感想としては『しなり特性をうまくマイルドにした軽量版ダイナミックゴールド』です。 ダイナミックゴールドをそのまま軽くしたシャフトではありません。アホみたいにぐねんとしなって粘る特性はマイルドにオミットされてます。 かといってモーダス105のような弾く感じはなく、うまく粘ってくれます。ダイナミックゴールドの感じは残したままうまく軽量化した秀作シャフトです。 ダイナミックゴールドから軽くしたい、という方にはとくにお勧めできますが、重量差がかなり大きいこととあくまで「ダイナミックゴールドに似た軽量シャフト」であってダイナミックゴールド特有の大きく粘る感じはありません。 現代的に軽量化した良いアイアンシャフトではありますが、ダイナミックゴールドの特性そのままに軽くしたものではないことに注意が必要です。 とはいえ、ダイナミックゴールドから移行するには他に比べて特性が近いことは確かですし、軽量化するドライバーシャフトにも合わせやすいシャフトであることは間違いありません。 合うヘッドとしては基本的にあまり選ばないだけの汎用性のあるシャフトですが、どちらかと言えば所謂プロモデル系の方が相性がいいでしょう。粘る特性は残っているため、あまり重心が低すぎるモデルは合わないと思います。 マッスルバックはどうだろう……悪くないとは思いますが、スピン増え過ぎそう。そもそ
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アイアンシャフトインプレッション~KBSツアーc-taperー

さて。アイアンシャフトインプレッション 。今回はKBSツアー派生のc-taper(120S)編です。 プロジェクトXと同じノーステップで、さらにプレシジョン時代のサテン仕上げを継承する非常に私好みのコスメです。PGAツアーではジャスティン・ローズなどが使用しています。見た目もあり以前から気になっていたシャフトです。 打ってみます。 かった……(硬 重量的にはDGよりやや軽めで多分バランスポイントも手元よりで重さの割に軽く感じるシャフトです。が、硬い(硬く感じる)。 1番手元はノーマルKBSに通じるところがあり、少し柔らかくしなりを感じますが、ノーマルよりは硬く中間部分の硬さはほぼ同等、それに加えて先端も硬い(DG級)。明らかにパワーヒッター向けのシャフトですねこれは。 中間部の硬さもあり弾き感があるのでシャープに振っていけるパワーがある人が性能を引き出せると思います。私では打っても低スピンになりすぎてボールを上げきれませんね。 逆に言うと特に腕力が強く、ショートアイアンなどでボールが上がりすぎる人にはハマると思います。スイングタイプにもよりますがヘッドスピードはドライバーで50m/sは欲しいところ。 ドライバーとのマッチングはあんまり思いつかないなあ……。これだけ硬いと逆にスピーダーとかしなり戻りの速いシャフトを使ってる人向けかな。TR757X級のハードスペックを使ってる人とか? 手元に少ししなりは感じるので手元硬いのが好きな人には合わないと思います。スピーダーならエボⅡおよびⅣ、前述したTR辺り。 ヘッドはスピン量確保のためにもマッスルバックやそれに準ずるものが良いでしょう。
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レアクラブコレクション クリーブランドTA588ウエッジ ”RC刻印モデル”

クリーブランドゴルフは今でこそダンロップのブランドとして認識されていますが、元々はロジャー・クリーブランド氏が立ち上げたメーカーでした。(氏は現在はキャロウエイのデザインチームに在籍しています。) クリーブランド氏が離れて久しい現在でも洗練されたデザインのウエッジはなお健在で松山英樹選手やブルックス・ケプカ選手が使用しています。 今回取り上げるのは出っ歯型とかティアドロップ型と言われるフォルムの原型とでもいえましょう、1988年にリリースされたツアーアクション588ウエッジです。 その中でもロジャー・クリーブランド氏が手掛けたとされる”RC刻印モデル”です。細かいことは全くわかりませんので下手な言及は致しません。ただ、流通量自体はとても少ないように見受けられるため、レアクラブ扱いで紹介致します。これまでに手に入れたのはこの4本のみ。全てロフト角56°。ノーメッキ仕上げ。RC刻印。特別感が漂う。今でこそ当たり前のようになっているが、当時はまだディテールカスタマイズの概念が狭かったと思われるが、実物を見比べて見るとソール形状の違いがなんとなくわかる。更にモデル名の”REG”がないヴァージョンも。トゥ右上にUの文字。これはスコアリングラインがUグルーブという意味。眺め飽きない良い顔をしています。プロパー品のミラーメッキヴァージョンとは明らかに違います。U文字のないヴァージョン。個人的にはこの顔つきが一番気に入っている。先の3本と比べてボクシー感があるように見える。 リーディングエッジのバルジのつき方も違うように見える。当時の輸入会社のロシニョールジャパンのラベル付き。これだけでもレア
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懐かしクラブコレクション  キングコブラオーバーサイズアイアンNORMANグラインド

若い世代のプレーヤーは選手時代のグレッグ・ノーマン氏を知らないはずですが、現在ではLIVゴルフのCEOとしても活動しているとのことで、名前だけは聞いたことがあるかもしれません。つい先月(2023年12月)にはスペインのジョン・ラーム選手がUSPGAからLIVゴルフへ電撃移籍のニュースが飛び込んできたばかりです。その際の記事にはグレッグ・ノーマン氏が出ておりました。 さて、本題のアイアンクラブに移ります。詳細はわかりませんが1994年か95年頃にリリースされたと思います。 コブラと言えばアメリカのリッキー・ファウラー選手が契約していることで有名ですね。なお、ジャスティン・ローズ選手は2023年12月時点でコブラのアイアンをバッグインしているようです(GOLFWRXにて確認)。7番アイアンの顔つきオーバーサイズアイアンと謳われているわりには構えるとコンパクトな印象が強いです。個人的な感想としてですが全体的な形状は好きなんですが、フェースのトウ側の溝がないエリア(鏡面と呼ばれるエリア)が狭いのでいびつに感じます。 見るからに素材はステンレス製と思われます。ライフル5.5装着で実際に打ってみましたが、キャリーで130~135Yでした。打感は良かったです。 これをノーマン氏が本当に使用していたのか?と思い96年と97年のゴルフクラシックのマスターズ使用クラブ特集を確認しましたが別のモデルがBAG INされてました。が、もちろん他の試合では使用していた可能性はあります。なお、97年のマスターズでは他の数名の選手が使用していました。 コブラのアイアンは軟鉄の上位モデルに於いては良い顔をしてい
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珍品クラブコレクション コブラ バフラーブレード-TRDアイアン

これはごく最近入手したものなんですが、現物を見るまで全くその存在を知りませんでした。 ではなぜ購入したかというと、”バフラー”の名を冠していたからです。 ”バフラー”といえばコブラのクラブを代表するモデルです。1973年の設立に於いて1975年に初めて発表されたという長い歴史を持つモデルでもあります。 近年でももちろんバフラーアイアンはリリースされているが故、もしかしたらその初代のモデルかもしれない、という期待感から思わず手に入れてしまいました。2I~SWまでのフルセット(1Iが存在するかは不明)バックフェースのデザイン的には魅かれるところはなく。リリースはおそらく1980年代後期でしょうか。コブラゴルフの歴史を調べると1989年の写真にバフラーブレードⅡというアイアンが写っておりましたので。7Iのバックフェース。なんか安っぽさが否めない。キャビティ部の色がなければまだマシだったかも。。。2I。AMS 5355の文字。どうやらステンレス鋼の種類を表しているとのことですが初めて聞きました。2Iの顔つき。ロフトはおそらく18°~19°くらいと思われる。トップブレードに厚みがありセミグースネックぽく見えるので 意外と打ち易そうな印象。ただ、鏡面が狭いのがやはり気になります。7Iの顔つき。角ばったデザインが印象的でグースも効いていていわゆる掴まり顔ってやつですかね。SWの顔つき。これは出っ歯型なんですね。バルジも効いててボールを拾いやすそう。開いたアングルで。ネックには全番手にこのコブラマークがついてます。ロングアイアンはアドレスの際に中途半端に見えてしまい構えづらさに繋がりました。こ
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レアクラブコレクション キングコブラノーマンシグネチャーフォージドアイアン(正式名称不明)

引き続き、グレッグ・ノーマン氏のアイアンを紹介致します。画像は8I~SWまでです。7I~3Iは倉庫の奥から取り出せず・・・ 素材は傷のつき方から軟鉄と推測します。93年頃のモデルか?8Iのバックフェース。キャビティ部の彫りが浅くほとんどマッスルという印象。また、ネックが短いように見える。 レングス:36インチ 重さ:411g カーボンシャフト装着。8Iフェース。ライアングルはフラット気味(トウ側に隙間が出来ない)、ロフト角は40°~42°くらいと思う。 一見するとBEN・HOGANのAPEXアイアンに似てる気がしました。良い顔だと思います。ソールにSAND IRONの印字。ロフト角:57°の記載。ソール幅は狭く、バウンス角は強めに見える。この写真だとストレートネックぽく見えますが、実物はややグース気味に見えます。丸みを帯びたフォルムが強印象。左から8I、9I,PW,SI。8Iと9Iの差は0.25インチ。こう見るといわゆる教科書通りではないようなので深い意図があるのかそこまで厳密ではないのか不明です。 過去の記憶ではグレッグ・ノーマン氏が試合で実際に使用していた時期もあったかと。ですが、ほとんど情報がないです。それがまた興味をそそる点でもあります。余談ですが、この時期のサントリーオープンに出場したグレッグ・ノーマン氏は開催コースの習志野カントリークラブで630ヤードのPAR5(長すぎる、キングコースの3番H)で2オンをしていたとコース関係者から聞きました。2ndショットはマルマンコンダクターのスチールシャフト装着のスプーンだそうです。 このモデル、シャフト入れ替えて今使用した
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比嘉一喜プロクラブセッティング

こんにちは。フィッティングを行った方からベストスコア更新したという報告をいただきました。うれしいものですね黒野です。 マスターズウィークということで、日本人の出場選手の一人比嘉一貴選手をとりあげます。初日はちょっとオーガスタの洗礼を受けてしまったようですが二日目頑張ってほしいですね。 松山選手はちょっと古いのしかなくて……。個人的にはザンダー・シャウフェレ選手のスイングとかキャラクターが好きなので、マスターズ得意な選手ですし期待しています。 内容はGDOさん“球が上がる”ロングアイアン 比嘉一貴の「マスターズ」セッティングより。 ですが、シャフトとかわからなかったのでアメリカのサイトGOLFWRXさんとの合わせ技で調べました。 ドライバー:ブリヂストン B1 プロトタイプ (10.5度) シャフト:グラファイトデザイン ツアーAD DI(長さ45インチ、重さ70g台、硬さX) フェアウェイウッド:テーラーメイド SIM(5番19度)、キャロウェイ エピック SPEED(7番21度) アイアン:ダンロップ スリクソン ZX5 Mk II(4、5番)、ブリヂストン B-Limited 220MB(6番~PW) ウェッジ:ブリヂストン ツアーB BRMプロト(51、55、59度) パター:スコッティキャメロン GoLo DB5 SELECT TOUR ボール:ブリヂストン ツアーB X 写真は前述のWRX GOLFさんのサイトより。デルテクノロジーの時のもののようで、アメリカということもあってテスト用クラブが数本入ってますね。 5wのシャフトはグラファイトデザインDI-8X、7wのシ
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ピンとテーラーメイドの10kはあんまり競合しないよという話

こんにちは。長いタイトルだな。最近のライトノベルやアニメはすげえタイトル長いですけどあれでもう見なくていいやってなるのは私だけでしょうか(どうでもいい)。さて。毎年恒例の新製品発表ラッシュの時期ではあります。テーラーメイドとキャロウェイがしのぎを削るのは本当に恒例行事ですが、今回はそれにピンもひっそりと混ざる形。個人的にはドライバーよりもピンのブループリントSアイアンに食指が動くのですが、今回はドライバーについて。それも同じMOI――正確にはクラブヘッドの慣性モーメントになるのですが、上下左右合計10K超えを謡ってきたピンの【G430MAX10K】と、テーラーメイドの【Qi10MAX】の違いというか、たぶん一般ユーザーには伝わっていないであろう二機種の方向性について語ってみようと思います。まず、MOIを上げる目的に関しては両社とも同じです。これはMOIが大きい=芯を外してもボールフライトに対する影響が少なくなる、というのはゆるぎないことです。左右に関しては5900g・㎠で規制されているため、今回の10Kというのは左右と上下も慣性モーメントを大きくし、タテのブレに対してもミスヒットに対する許容性を増やした、ということになります。タテとヨコそれぞれの慣性モーメント合計値が10000超え、ということですね。要はフェースの下目で打っても上目で打っても弾道に差が出にくい、というわけです。最近はこの大慣性モーメントに関しては、「慣性モーメントが大きくなりすぎると振りにくくなってスピードが落ちる」などともいわれてますが、それは安定性とのトレードとなりますのでどちらがいいとは一概には言いにくい
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アイアンシャフトインプレッション 〜KBS tour〜

さて。今回は「KBSツアー」です。 純正としてはほとんどラインナップされてないのであまり馴染みはないと思いますが、せっかくなのでインプレッションしておきます。最近はスリクソンZ-FORGEDⅡでは純正採用されましたね。KBSはもともとライフル・プロジェクトXを開発した人が立ち上げたシャフトメーカー、FSTのシャフトです。 KBSという名前のシャフトラインナップは多岐にわたり、今回紹介するKBSツアーに始まりc-taper、TOUR-V、105、90、c-taper90などなどがあります。 あくまで今回ご紹介するのは「KBSツアー」の「120S」となります。他のものとは挙動が全く違ったりするのでご注意を。 KBSツアーですが、端的に言ってしまえば「手元と先がしなるダブルキック系のシャフト」です。 手元のキックポイントはダイナミックゴールドよりさらに元がしなります。感覚的にはグリップの中あたりにしなる感覚があるくらい元です。 そこから急に中間部分が硬くなり、先中あたりにもう一つキックポイントがある感じですね。 よくKBSツアーは「プロジェクトXと設計者が同じだけあって弾くライフル系のシャフト」と言われますが、おそらくこれは中間部分の硬さを感じ取りやすいからだと思われます。個人的にはむしろ手元のしなり感はダイナミックゴールドに近く、それでいて中間部が硬いためダイナミックゴールドのように極端に粘ることはなく、先端もしなってくれるのでボールを拾いやすく打ち出し角も上げやすいシャフトです。おそらくですが、手元がしなる感じがするのは手元にキックポイントがあるというよりは中間部分
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今が狙い目昨年発売のマストバイドライバー

皆さまはじめましてゴルフサワーです!今回は2022年発売のマストバイドライバー4選をお伝えしたいと思います。(試打動画あり)2023年値下げのタイミングを狙ってご購入を検討してみてください!その際の参考になれば幸いです。 では、いってみましょう! 個人的ランキングご紹介! 1位Callawayローグst MAX2位PING g430 SFT&LST3位Titleist TSR24位Taylor Made STEALTH GLOLRE 結論から申し上げますと、個人的にNo.1は『Callawayローグst MAX』『Callawayローグst MAX』なんと言ってもローグSTですよ!試打して即購入しましたw高弾道、高飛距離、打感柔らかい、寛容的試打動画も貼りたいのですが、URL添付できません、、(youtubeにございます)【打感】5【飛距離】4【方向性】4【寛容性】4【かっこよさ】5【球の高さ】4【打音】4『PING g430 SFT&LST』 続いて第2位『PING g430 SFT&LST』これは前作をはるかに超える優しさと飛距離が魅力的でした!正直キャロウェイローグSTより早く発売していたらG430を購入していたかもしれませんw特にSFTとLSTがオススメ!シャフトは『PING tour 2.0』これは前作とカラーリングが変わりめちゃめちゃカッコイイです!!PINGの純正シャフトは本当に好きで、前作は購入いたしました。今回は見送りましたが、皆さま是非試してみてください!【打感】5【飛距離】5【方向性】4【寛容性】4【かっこよさ】4【球の高さ】4【打
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